風喰らう

category: 祈り  

テオヤンセン みにいってきたよー。

風っこなので 、
風になびく布や 揺れる小枝。
風に乗り 詩を届ける 鳥達などなど、

風系に 弱い。
風は 浪漫だ。笑(死語かしら。)

このストランドビースト達は
風を喰らいいきている。
最高に かっこよかった。
動いている景色を観れて 感激!

ま。風は風でも
うちわの風だったけどね!

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全ての ストランドビーストに 名前があり、
あらたなこの巨大生物群は
生命の謎を解く鍵となる として
彼は 研究、培養している

メイキング映像をみたけど
ストランドビーストを 背中に背負い浜辺へ
連れてゆく景色、(泣きそうだが、)
一歩一歩 手を伝い歩かせる景色,

その想いは、妄想を 超えて。

ただの 医療用パイプや廃材の塊に
生命を吹きこんでしまうのだ。

人間は 生命を描いてしまうのだ。

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今でこそ CMやらに起用される程
流通しているけれど、

繊細で頑固な ひとりの学者は
ただ この巨大生物に
うごかされているだけだ。とも
括てあった。


生まれてくるものらは 全て。
そう 。かもしれない。


次は浜辺でみたいな。
ありがとう。


2015_05_08

太古の舞

category: 祈り  

1月31日。
旧暦新年です。おめでとう。
節は何度あってもいいものです笑

今日は
代々木の八幡宮へ早朝から
舞の奉納をさせていただきました。
ご縁とは いつでも。
不思議です。
そして 

ただ。

ありがとう・

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この神宮へは
はじめて参りましたが、
すばらしい杜でした。

縄文のトキの遺跡やらが出土している
記憶の地でもあります。
禰宜さんは清々しいすてきな女性でした。
神宮のゆかり、このあたり一帯の歴史。などなど
こうして語り継ぎてくださり
ありがとうございました。


随神という言のは。
おはなしがこころに響きました。
かんながら。
私達は共同でこの世界を創造している。
あなたの。わたしの。御心のままに。

誰かが祈った この地を。
誰かが大切にしてきた このトキを。
そうしたものことに 宿る
このこころを。
神という。

だから、
いつもお互いを。神にする。



☆☆☆
家に還り
弟と今日のことを話すと
なんと5日前に ひょんなことから
代々木の八幡さまへ
御参りにいっていると云う笑

彼は願掛け御参りですが。
(それも大事よ)笑

この短スパンで 姉弟でこの地へと
御呼ばれするというのも。
なんとも ご縁を観じぜずにはいられません。
我々何か太古にやらかしましたでしょうか笑


こころあらためて。。。
ありがとうございました。

2014_02_02

as it is

category: 祈り  

ハンナアーレントの映画が岩波で上映中。
満席。傍らの人情報。

今。 ああ=。そうか。
ハンナなのだと。
しみじみと想う。

私達は
ただ観る ということができたら
ここを震わさずに
ただ 観ることができたら
スムーズに導き そして それらが最高に活かされる場所へと
案内できるのだろう。。。

でも。 
まちがいなく 震えてしまう。

私達の中に ちょっぴりと その苦いかおりが
残されてて。 
ふるえることで それらが 
ふわらと 浮かんでくることもあるのだから。

これらのfragmentが わたし 。 だ。


。。。

目白に 坂田 という 古道具屋があり。
十代末。進撃影響を受ける。

かけら。 という 本来あるものの一部であるのか、
はたまた 己自身が是構成せしめているのか
わからなく なってしまうほどに。

そんな。
はじまりなんて。
どうでもいいぢゃないか!!!!!!!!!

と。
云いたくなるほどに。


ただ。

在るだけで。


完璧な 美の。  静寂を。

わかつでもなく その 在るだけの 
その人を。その欠片を
観たのでした。


人々がつくりだした造形。
まぎれもない 個性の 情熱を。顔を。はじけるよな感情を。

受け取りきれないでいた。

。。。



数年後。

千葉県の内陸に as it is .
という garallyを訪れる。
ここが 坂田氏のアテリアだとは 知らず。
すべてを ほうりだした あとに 訪れたこの空氣。
その贅沢な空間に ぽっち ぽっ。と
数点展示されている。

ただ 在る。 ことを
放棄したあとに残った

それでも どうしても 伝えたいことが 在る
者だけが 意志だけで 繋いでいるものの姿だった。


私が 忘れえぬ作品ひとつ・は。
見た目では 
泥臭いくたびれた帽子が細永い鉄の杭にひっかかり
天も空も いっそ忘れ去られてゆくのだろう。

な 佇まいのもの。

。。。けれど その作品を 
数時間眺め黒炭でデッサンしていると

ひょいとかけた 革製の中折帽。 が。
時間。待ち人。期待。嗚呼。過ぎゆき多くのものらを
受けとりながら ただ ある姿の。 

その先。 

だった。ことに 
ふっと 移行してゆく
時間を 生み出していることに 氣づく。


説明しづらいのですが。

時間の経過を しっかりと含んで くれたものらは。
こうして わたしたちに
ただ 在ることの意を教え、
そして ただ在ることの 意を投げるのでした。

そうして。
投げられた問いに。

時間は 美しい。  と 返答したのでした。

時間というものを知らないわけではなく。
容認したわけではなく、
ただ 単純に。

その 帽子の在り方に打たれてしまっただけでした。
それ以外 答えるすべを知らなかったのでした。

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その先を。。



「すべてをままに 含むもの。」 
as it is 私はそう。詠みます。


ハンナが しっかと観てくれた
その世界は。 私の知る由もなく、
壮絶な空閉だったことでしょう。
こうした 想いを 緊急に受け取り続け共にあう
手段もあるでしょう。
けれども こうして すこし猶予を含んだわれらは
あたらしいまなざしで 
常に 引き受け
時間という機会に委ねながら
観続けることを しようと想いました。

そして 陽のあたる 時をまつことにしました



あなたが 開いてくれた 扉を。
わたしたちは まだ。

疑いながら。

それでも 前を観て 進んでいるのだと いうことを。

その返事の かけらを
やっと。

 届けることができるのでしょう。



ふわらと浮かんできたことの ひと~つに。
感謝。  




as it is古道具坂田
just as it is  そう。このまま。



2013_11_01

二見輿玉神社

category: 祈り  

ずっと行きたかった
神社。
昨日までのしっとり雨はあがり
さわやかな晴天也。
神々の風がふく。

水飛沫に歓迎されて御参り。
少し荒れているくらいがちょうどいい笑
波はたっぷりと みちている。


神社や寺。杜や海。
こうして旅を重ねるのは
あらたな自分に会い続けたいから。
静かな。 場所にいたいから。
日常も祈り。
だから 時を楽しめる。ありがとう。

この旅では
懐かしい友にたくさん会いました。
道後も淡路島も伊勢も。

またこうしてそれぞれの時を越えて。
支流が 大きな川の本流へと注がれるように。
この人生で 偶然を装い 出会いまた ふわり離れてゆく。
それでいい。

みんなが幸せで 嬉しい。
ほんとに うれしい。

いろんなことはあるけど
いろんなことがあってよかったね。

今 を どこかで
共にいられることに。
感謝しています。

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二見輿玉神社。
また、
あらたな誓いを。
(あんまり内容は変わらないけど笑)
さらなる
光の道へ
この私の魂の願を。
納めさせて頂きました。

すべてがあり 栄えてゆく、
感謝と。
それに遣わさせて頂く喜び。

魂のおこり。
燃えさかる生命松明。
意志をあらたに掲げさせて頂きました。




ここにあるのは

喜びだけです。


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この巡りの旅では
その声ばかり聴こえてきました笑
どおりで めでたいわけです。笑

蓋をあけてみたら
喜びの強化合宿です。大笑

鍛えられ。

今 帰路へ。


泊めてくれた友人家族たち。
ごはんおいしかった。
アムのお世話を噺家さん。
御留守番のギリシャ詩人も。
全員 人型神々のみなさま。
お世話になりました。
すっかり
甘えてしまって。

みなさまありがとう。

みなさまに愛をこめて。


旅の記録はのんびりUPします。
おたのしみに=。 dave 笑




二見輿玉神社
夏至の朝日は この夫婦岩。
ふたつの岩の間から のぼてゆくそうです。
いいね。

2013_08_27

森に還る

category: 祈り  

福島いわき森でのmodernartfes
アートミーティングに参加してきました。
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田人は美しい森。

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。。。

3年前の8月は
いろいろありましたが
いっぱいある中でも 自分で今できること。を と想い
熊本高森で親子キャンプを主催しました。
恐怖でいっぱいだった 私は
森に癒され 
自分なりにこれからの 
生き方を この先の道を 立ち止り 観ていました。

その直後に 尊敬する友人の猪苗代こどもキャンプに参加し
森に抱かれ。
おなかの真ん中に落ちる。

時を贈られ。
いろいろほどけて
今があります。

。。。
娘を抱きしめながら
祝島の港で 泣きながら ただ謝ったこともありました。
もう この美しい日本を 
地球をみせてあげられないのかもしれない。
この大好きな地球を あなたに
繋いでゆくことができないかもしれない。

そう押しつぶされそうな想いにいっぱいに支配されながら
行き場のない想い・。。絶望。

ごめんなさい。


ただただ 悲しかった。


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そんな日々も とても
大事に想う。


矛盾や。
すべてが含まれた今。

森にたつと。
その美しい光。生命力を。感じずにはいられません。
その姿には畏敬の想いのみです。


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わたしの目の前にあるものをとおりこした
もしかしたらあるかもしれないもの
平均値で統計値で測られた数や恐怖や疑いの念は
今はもうない。
というか いろいろ考えたら
もしかしたら あるかもしれない。
日常をここで暮らす子供達のことを考えると
何も云えない。わからないんだ。




他の誰の眼でもなく 
己の。眼前にあるものが 真実だとしたら
考えず ただ 観ることをすると。
私の中からは その方程式はふっと 
消失してゆく。



たまにいくから 
そういう勝手氣ままなことを云えるのかもしれない。
ここで生きていないから。未開的だから。 
たいへん失礼なことを無責任なことを。。。

そう云われてもしかたない。

けれど たまに訪れる私のような人間が
癒着された疑いの眼を持たずに

自然を森を ただ美しいな。
と 賛歌を送りあるくことも いいと想う。
とっても 自由なのです。

感謝だけが この胸から とびだしてゆく。

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森は汚れてなんか いない。
海は 死んでなんかいない。


きらめく生命だけが そこにあることを。
私はこの目とこの足と 
体全部で受け取る。私なりの巡礼。


霧が晴れてゆく。

森に還るとわかることがある。

森は待っていてくれる。ずっと。

2013_08_14


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プロフィール

ilonowa

Author:ilonowa
いろのわ kuu
この世界は色彩々に満ちている。
日々 
いろあそび 
ひかりあそび

カラフルな色光は 
無限の風に舞う。

草木で染色・
ひかりの衣・
舞台の衣装を創っています。

こども魔法学校 主宰。
龍岩笛 奏者。



ありがとう。

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