上野不忍の蓮。
今年も 満開です。
サラスバティもいやさかに。 喜喜。
天の羽衣に包まれて。
悠久なる 薫りのする方へ旅支度。




★ということで。
ただいま 館山@地球です笑。

東京に戻ったら
更新出来るかな。写真の回転とか笑。

この天体の六芒星。最中に
大好きな海岐波にいられて。感謝。

月の神殿奥の間に トヨタマヒメ。
夜は長いよ。 ・・じっくりと はなしを聞こうか。。






2013_07_24

海の底の。

category: 弁天様  

サラスバティへの祈り。
vision。

龍に乗り
今日は ずいぶんと長く水の中へもぐってゆく。

日本の大地が 海の底ではどのような形状をしているかは
地質学者の方もすべては把握してないのかな。
少なくとも私は知らない。

人が住んでいるからって
必ずしも 100%密な状態で
その海底と云われているところへと着地、もしくは
繋がっていると立証しないと 
不安になってしまうのかもしれない。
大地が浮いているなんて 想いたくないのかもしれない。
ドリトル先生のクモサル島みたいに浮遊するのも
楽しそうだけどね笑

tatehi.jpg

深海の底と繋がっているところに
辿りつく。
蒼白くメタリックな発光している。
近づくと
細長い美しい人 星の人が 金魚のような
袖をひらひらとさせた衣装をきて
数十人。作業をしている。あ@@@@@@故郷。
日本のちょうど底部にあたる ところは
少し崩れており そこからコードをひっぱって
抜き取る作業をしている。
鉢植え植物の 古い根っこは 根切りしたほうが成長にいい。
という感じだろうか。

古い赤さびた 根っこをていねいに引っ張り出すと
中からとろとろと土と混合物が出てくる。
それを掃除して 金色のひかりで照らすと
中から蒼いきれいな 根っこが自然に出てくる。

こんな地道な作業を
わざわざ遠いお宙からきてやってくれているのですか。
地球人なんにもしてないのに。

蒼い新しいねっこを出すのに
地球人はたいへんな役割を担っている。
どのような意識で ここに立つのか。大地を歩くのか。
そこで決まってくる。

新しい地核との繋がり。
を 根っこから変容させている。

やらせてもらうと
なるほど。楽しい。するすると簡単。
でもいっぱいあるな~。
地球時間では数日はかかるそう。 でもすぐに作業は終わるだろう。
喜んで作業してくれている。
ありがとう。

私もきれいな根っこが出るように。
努めます。

龍はその古根っこを食べて
昇華させていた。 手に乗せると 瞬間で消える。
役割が終わったら こうしてほどいてあげるのが
とっても自然だ。

benhi.png

水の神殿へゆく前に、
ここに寄ったのも理由があるのだろう。
神殿へ向かおう。

保護され 上空高くさらされ少し乾燥している。
神殿は閑散としているけど
清く美しい。サラスバティそのもの。
ひとしきり おしゃべりをして
いつもどおり 紫色の滝で身を清める。
虹を架けて 虹色のシャワーも浴びる。

護るということに
意識を向けることは。
とっても大事なことだけど。
それぞれの役割と 意識により異なってくる。

あなたは活性かさせてゆく。
という 息吹。生きた風。
水は滞ると濁ってしまうのです。
振動。と空氣と。熱量と。
どれが どなたが欠けてもそれは成らないのです。

いっぱいに楽しみ満つことが
何よりも大事だというのは そのことです。
こころ踊るような エネルギーは
どの神殿にも必要です。
そのような根っこで構築された
神殿は 柔軟に富、広がりや受容の許容をものともせず
受け入れ拡大し続けるでしょう。


古いものは自然にほどけてゆきます。



手放してあげる。
勇氣がすこしだけ必要になるけど。
そのあとは 想っているよりも さっぱりする。

ありがとう。
サラスバティ。 また 会いにゆくね。

いつでも 遊びにきてくださいね~・

楽しいことが何より大好きな
彼女に お祭りみたいなものを用意しようかな。
虹色の花火とか。水風船鬼ごっことか。 笑

2013_05_28


千葉県 太海に浮かぶ弁天島。
60年に一度の本開帳。

この とってもすてきなお祭りに
居会うことができて。感動です★
ありがとうございました。

前回お邪魔した時は
さびちい港。野良ネコちゃん達の楽園でしたが。
ゆっくりと御参りさせていただいたのでした。
でも その光景は 幻か。。。。と 想う程。

鳶

弁天島

鳶の大群れが 宙を旋回し、
ももいろのぼんぼりに彩られて。
たくさんの参拝者達。
祭装束も 鈴がついたまわしをつけていたり。
男女とも 海賊みたいな逞しい姿。(海人は違うな~。)

漁船には 大きな大漁旗が掲げられていました。
その潔さは かっこいい!! を超えている。
活氣に満ちている★

大漁
大漁旗
旗

大賑わい。

gocoo.jpg

gocooも奉納演奏。華を添えてくれていました。
サラスバティも とっても喜んでいるのでした★
彼女は 楽しいのが好き。
祭りが大好き。 


。。。。。
っで。肝心な。本殿ですが。。。。。
なんと 参拝をまつ方の列が
ものすごく長く。 (龍蛇のよう。笑)
辿りつけず 泣く泣く帰ってきたのでした泣。

。。。。。参拝してないぢゃん。

いえいえ。ここに呼んでいただいただけでも。
充分に えにし。祈りのひとつと なっているのです。
と 自分に 云い聞かせている感じです。

開帳

これは御開帳の本殿彫。
過去の風景 写真展から。
町の中にこういうスペースも特設してあり
歴史をみることができました。
ずっとずっと 繋いでくださっている漁港の方達に
感謝です。

神輿

今年は こんなふうに。
パワーある地の。

私達を日ごろから。古来から。
ずっと支えてきてくれたエネルギーの地。の
返還や岩戸開き。 大事な儀式が重なっています。
葵の巳年。

大きなエネルギーが 動き。
あらたな調整と世界を試みようとしているのが
これらの事象だけでも あきらかです。

浄化という言葉の解釈は
其々ですが。
その変換の波に乗って
溢れ出てくるもの漂着くるものを己の中に 
感じています。

ひとつひとつに 向いあう。
と 決めた瞬間に
付随していたものらが連鎖的に 
次々にはらりと
剥がれて 消えてゆくを 感じています。


堂々とそのあらたなる波に 乗ることを
この船群に意識を馳せ。。。

前に進もうとする
栄えていこうとする 魂の叫びともいうべき 
偉大なエネルギー。
この満ち溢れるえねるぎーは
私の中に。 みんなの中にも あるものだと思います。

弁天島の扉開きは。
背中を 押してくれています。



扉は 開かれている。


ありがとうございました★ 

2013_05_05

弁天島+

category: 弁天様  

2013年も
弁天様巡りは
まだまだ続き。笑
本日は 太海にある弁天島に。
風のふくまま。
11時のバスに飛び乗る。

★zennkei
★全景みえてきた
★弁天島鳥居
★弁天様鳥居

今年
60年に一度のご開帳の年に当たる。
橋のない時代もあり(3年前までなかったそう!)
漁船を並列させ
参拝していた名残。再現されるという。大漁旗で華やかに飾られた
漁船群の景観は圧感らしい。

湊のおばちゃん達と何人か
おしゃべりしたが
みなさんに 「祭りに来なさいっ」て
お誘い受ける。

製作中の
担ぎ屋台も観せてもらった。

★ポスター
★ポスター

社は門扉閉まっており
覗いただけ。
しめ縄が 黄金色の絹糸だった。
はじめて観る。新鮮な感覚。
ひかり美しかった。

★弁天島風景
★松島的1

岩肌を伝い滴る。
塩味はなく。清水。
岩母はきらめきを育み
この島をあたりを
ひとつのスペースとして保護していた。(釣り人よ。五味は持ち帰りましょう。)
子宮のよう な 岩間。桃色珊瑚。

この地を護る事ができたら。。。
生命の源を。

★入り江
★_pinnku

海よ母達よ 貴方に感謝する。
生み出し育むエネルギーを
清く力強く 保ち続けてくれたのは
貴方達だから。

私達は いつもこうして
育まれている。

★_mizu

水がとてもきれい。
弁天島の彎曲時空に(電波)
少々 酔いおかされながら。笑 帰路。
また 喜びと新月の課題をいただいた。
ありがとう。

美しいひかりを。

次回は 昇る朝陽に照る頃に。
また会いにゆきます

2013_02_11

待乳山聖天

category: 弁天様  

浅草の待乳山聖天さま。
いつも大根を捧げ
おさがりの大根をいただいて帰る。
我家にとっては 八百屋さん。
だいこんやさん笑(すみません)

★待乳山

そのくらい すきで通っている。

変わっているし、氣になるし。
つっこみどころ 満載。
いちゃいちゃ だいこんと 
巾着が印。

★matutiti
★待乳

何よりも
氣がとても いい。
本殿中へと御参りすると、
天井に大きな墨絵の龍がいるよ。
その両側に 迦陵頻伽・天女さまが 花弁をひらりひらと散らしている。
嗚呼聖天さま。 
※西洋の白色天使姿よりもシルクロード系や極彩色の
 こちらのほうが幼少期より
 親しんでおり好み。

今日は 特別な日だったか、
本殿にいらっしゃる 毘沙門天のご開帳だった。
ありがたく。 
ダンディな毘沙門さまにも ご挨拶。

本殿一周お庭をくるりとまわれるようになっていて
龍と一緒に
くるくる と まわって、
氣の流れをつくる。

近くて
すてきスポットですので
(パワースポットとはいわない笑)
ぜひぜひ。 女性も男性も こどもにも。
おすすめです★

待乳山聖天 HP

2013_01_27


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プロフィール

ilonowa

Author:ilonowa
いろのわ kuu
この世界は色彩々に満ちている。
日々 
いろあそび 
ひかりあそび

カラフルな色光は 
無限の風に舞う。

草木で染色・
ひかりの衣・
舞台の衣装を創っています。

こども魔法学校 主宰。
龍岩笛 奏者。



ありがとう。

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