満月の扉

category: 日々  

路地に迷いこみ
壁とか突き当たりとかに みかける小さな扉を
「開けてみたい。」 という衝動にかられる。笑
※不法侵入とも云う。


扉を開く。

★door
phot : rai

閉ざされた扉を開くときは
いつだって
どきりとする。

時を重ね重ねて
しばらく 空けた形跡も ない。
そんな 扉だとしたら
余計に こわい。し あけてみたい笑

妖怪の類のなにかが 飛び出してきて
噛み付かれるかもしれないし。
愛想よく 招き入れられても
毒りんごを手渡されるかもしれないし。
錆付き鍵が掛かっていて 開かないまんまの扉かもしれない。
もう2度と開かないかもしれない。

その逆で。
鍵さえ持っていれば
扉は ちゃんと開く。
あとは あける意志と勇気。選択だけ。


ヒーリングセッションのとき
扉を開くワークに。
鍵を使う。
無防備に開けっ放しの扉もたまにあるけれど
およそは 何十にも厳重に鍵がかかっており
ひとつずつ あけてゆくことになる。

私があけるのではなく。

クライアント様 本人にあけてもらう。

胸腺やハートチャクラ。のどのあたりなど
感情や想念の滞った それぞれのブロックの箇所で
関所の御門のような重いその 扉の中は

誰にも見せなくてもいいし。
自分であけたいときにだけ あけるのだ。
まったく自由だから。

ただワークの中で
どうしても必要なときには
「開けたらどうなるかわからないよおお」という 
誰かの想いこみ刷り込みの
思想という鍵を少しだけ軽くして

風通しよく・(おうちと一緒)
たまに 扉や窓をおもいっきりあけて
空気をいれてあげる こともできるよ。と提案している。

先日ヒーリング中に
クライアントさんに
どうしてもひかりを届けることができず
本人の内側が?外側があきらかに頑なに拒否している。
こういうことは実ははじめてで、
その方の ハイアーセルフさまとも相談した結果。
少し時をおくことにして。
その日はお帰りいただいた。
ご自身で受けると 決めても
心深くから その想いがない場合は こうなるのだろうか。
薬害もあるし。 もちろん私の説明と力量不足なのは否めないでしょう。

私の中での学びでもあった。
もっとすばらしく!
よりよくしよう!

今まで クライアントさまの
想いと願いとが最大限に叶うよう
サポートをさせてもらってきたが、
変化することや ポジティブなエネルギーばかりをフォーカスしすぎて

今を ちゃんと受け入れてあげて
自由にさせてあげることを
軽視していたことに 氣づいてしまった。

開けても開けなくてもどっちでもいいよ。
好きにしたらいい。
何度でも 尋ねにくるから。

開けたときに出てくるかもしれない何かを
こわがっているのなら。
一緒に行って開けてみようか。


待ってあげること。

それは 日常でも多くあるけれど。
ワーク中にも 大事にしてきたつもりだったけど。
今回は 本当の意味で
待つということを。
寄り添い奏でることを。
学ばせていただいた。

過去の悲しみや、絶望孤独や
とにかく痛いことと 
向き合うのには 相当な勇気が必要だ。

それは 経験という創造により 他者からの波情を
請け負い 自分の中に勝手にしまわれた
否 大事にしまい込んでしまっていたのだと。
氣づくための一連の流れであるから。
儀式のような あいさつのようなもの。 

一度 扉を開けて
ごあいさつできれば、
その想念は確実に 昇華されてゆく。
誰かに 扉をあけてもらうことを 待っているのだ。
誰かに みつけてもらえることを 楽しみにしているのだ。


★ha

感情波情は滞りは そうして
空へ解き放ってゆく。



しきりなおして
先程のお方へは
ひかりをしっかりと送らさせていただきました。
もう 大丈夫だね。太陽のようなお方。
これからの 日々をご機嫌に。
世界へと活躍されてゆくことでしょう。
たのしみにしております。

ありがとう。


2013_01_30

私をゆるす

category: 日々  

「私はもう私を許しています」 

この私というものにしか
わからない私の何かを許している。
私にしかわからない何かをもう既に
私という存在は許してくれている。


★awa


随分時がたち
過去になったが。
一年のうち3ヶ月だけ(6月から9月の誕生日まで)
期間限定で突発的な排毒
大人アトピーだった。

自分の中では
何が原因か 理解していたつもり。
あらゆる治療法を試したが
でも 治らなかった。 

その排毒は 7年間続いた。。

最終的に食事療法と
ホメオパシーに出会い。
ホメオパスさんに3回だけ診療してもらった。
3回目に QXという魔法の情報記憶装置を使い
パイプを繋ぎ過去を 観た。

その時に
出力された・ この文章。

「私はもう私を許しています」

たったこれだけの文章によって
自分で自分を苦しめていたのだと
はっきり理解し。
その過去から引き継いだ 想いを解き放った。

その年の夏の排毒はヴィジュアル的には
相当最悪だったけれど 一切つらくなく
お気楽で過ごし
お決まりのように誕生日一週間前には
症状はおさまり。
それ以降次の年もその次の年も 
いっさい皮膚による大げさな排毒は行われなかった。
完了したのだ。笑

現在もお肌つるつる。


今更こんな化石のような過去を
あつくるしく 記してみまして笑

たったこの一言だけで
思い出したんだ。
過去はもう過去で。
そして 私のもとから もう遥か遠く離れたのだ。

そんでもって重ねていうなら
この過去の記憶や想念さえも
ただ 流行のように流れては消えており。
自分自身で勝手に選び保持していただけ。
私のものでも誰のものでもないのだと。

自分自身を責め続けることに慣れいる私たちは
否そうすることだけが 時代の根流だったのだろう。
責めて苦しめることで 
生をめいっぱい感じるしか。
すべがなかったのだろう。
狭い視野により・ 
すぐ目の前の この自分という存在すら見て
あげることができなかったのだろう。
自分を鏡で観ることすらしてあげられなかったのだろう。

私を例にすぎないけど。
今ならはっきりそう思うから。

★_watasi

もう。手放していい。
完全に 許すことができないなら。
「これでいいよ。」と 
ただ 云ってあげてほしい。
 
あなただけがあなたを許してあげられるのだ。
ということを。
もう一度 伝えたい。

ゆっくりでいいから。
ご自分のペースを想いだして。



日々 ご縁に感謝。



2013_01_27

待乳山聖天

category: 弁天様  

浅草の待乳山聖天さま。
いつも大根を捧げ
おさがりの大根をいただいて帰る。
我家にとっては 八百屋さん。
だいこんやさん笑(すみません)

★待乳山

そのくらい すきで通っている。

変わっているし、氣になるし。
つっこみどころ 満載。
いちゃいちゃ だいこんと 
巾着が印。

★matutiti
★待乳

何よりも
氣がとても いい。
本殿中へと御参りすると、
天井に大きな墨絵の龍がいるよ。
その両側に 迦陵頻伽・天女さまが 花弁をひらりひらと散らしている。
嗚呼聖天さま。 
※西洋の白色天使姿よりもシルクロード系や極彩色の
 こちらのほうが幼少期より
 親しんでおり好み。

今日は 特別な日だったか、
本殿にいらっしゃる 毘沙門天のご開帳だった。
ありがたく。 
ダンディな毘沙門さまにも ご挨拶。

本殿一周お庭をくるりとまわれるようになっていて
龍と一緒に
くるくる と まわって、
氣の流れをつくる。

近くて
すてきスポットですので
(パワースポットとはいわない笑)
ぜひぜひ。 女性も男性も こどもにも。
おすすめです★

待乳山聖天 HP

2013_01_27


いつものニルバヴァーナで
ふらり買いした マダガスカル産アクティライトクリスタル。
小さいけどすてき。
アクティライトはギリシャ語のAktis ひかり。から。
緑系のインクルーズはよく見るけれど
ピンクコーラルがクリアに包まれているのは はじめて。
私という淡い実体が しっかりと包まれているようで安心感覚。

それでいて 外との境界線はまったくないくらい
澄みきったクリアクリスタル。
中身が丸見えな感じが  今っぽく。
近頃の不安定さの答えが ここにある感じ。

★アクティノライト

そう。丸見え。
それでひとりずつの完成形。
ここからが問題。
自分というクリスタルの外側はいったいどうなっているのだろうと。
境界線などどこに。
。。考えることを やめようとしても。
長年の癖はなおらない。
お台所哲学塾も相変わらず開校笑。
昨夜なんて・
じゃがいものニョッキは鍋の中で
自己崩壊。融解を目撃してしまうほど。
すべて溶け出しているのだ。
これは笑い話である。


ニルヴァーナの後
清清しい青空の下 上野公園を散歩する。
大道芸の方たちのパフォーマンスを梯子見していたら
声をかけられる。
※若者からではなく。ちびっこと 
 おじいちゃんおばあちゃんにはもてる。

「あなたは何を創造しているのか?」
「私は詩を書いている」

変なおじさんではなさそうなので
しばらく会話を楽しむことにした。
今の世について はなす。
狼と。群れについてはなす。
実は私が 最近想って巡っている事を
おじさんの口から はっきりと繰り返し聞かされる。

嗚呼 私を映している。
思考してばかりで感覚を拒否しているので
amよ他者を使者うことにしたのか笑

ありがとう。

おじさんは ポケットから手作りの詩集を
出して 500円だという。
!売るんかい笑

あまりにも自然だったので笑
感謝を込めて いただくことにした。
(私も商法を 共時性を楽しむナンパ商法に変更しようかな。)

木々の下の大きな石の上で
そのちいさな詩集頁を繰ると
ちいさな言葉の中に
ひとつだけ。みつける。

・・・
岩に 
すわっている
ひとりの
少年のために
鳥は 
うたっている
・・・


大きな大きな空の下。
この言葉を。。
とてつもなくシンプルだけど
今の私には 十分過ぎるほど。

小鳥たちの祝福を受ける。

ありがとう。

たった独り。
そのたった独りがこの世界をつくっている。
喩えようのない孤独感は
もう隠さない。

誰もが みな 同じだから。

こうして迷いながら道を歩けば
自己を映し出した存在に出会う。
これからも出会ってゆくだろう。
その度に はげましと祝福を受け取るのだろう。

みていてくれて ありがとう。
今日も いつも。



きれいにしてたけど家なき人だったかもな。
詩集は 星空をみながら眠ったことのある人だけが
わかる空気と膜とをを描いているものが多かった。
そう。まっさらな私たちは いつも護られているのだ。

ありがとう。
おじさんまた 会ったら熱燗酒でものもっか。。

2013_01_26


伊勢で暮らす歌姫。
ゆきちゃん。

彼女にはじめて会った瞬間の。
懐かしさと。うれしいきもち。
今でも覚えているよ。

★うみのうた

新しいCDができたよ。
ツダユキコ・うみのうた・

繊細なこころを主旋律。
生きる。喜びそのものを伴奏に。
すてきな作品。
おすすめです。
4曲構成。


あさきゆめみし ゑひもせず

いろはうたの言葉を音に乗せて。
その儚さも たっぷりと響く。

幼き頃 意味を知り衝撃を受けた時から
いろはうたの 儚くも潔い姿勢と感覚を
模写したくて (叶ったかな)今に至るけれど、

今 見つめてみても感動する。

人間として
この世で生きていると
毎日毎日
次から次へと よくもまあ飽きずに
本当にたくさんのことが 浮かび上がり 
それをいちいち拾い上げ
その度ごとに
揺れ動いている。
こちらのほうが断然リアルであると信じているから
しかたがないけれど。

この世は儚い夢であると。

知りつつも。受け入れがたく。
その言葉の裏に 
やっぱり哀愁となんとも言い知れぬ記憶らが
いつまでも染み付いている。
中央線系だったので笑
そっちのほうが 慣れ親しい。感情。
相変わらず  握り締めている抒情。

ゆっくりと
はらはらりと解けてゆく。

夢か現か どっちも夢なら。
いっそのこと 楽しい夢を。
楽しいと思える方向へ 夢を先導してみたい。

ゆきちゃんの風声に乗る
いろはうたは

素直に。そう想わせてくれる。

東京でも月1ペースでliveあり。
ツダユキコ <live情報> 
虹の泉音楽祭 <youtube


2013_01_20


UP遅遅・

千葉の亀山湖近くに住む友人(唄姫・音魔法使いのお2人)を
正月そうそうたずねる。
村長さんが住むようなりっぱな御家に梁の太さに びっくり!

昨年末に 越したばかりのはじめての土地。
はじめての土地神さまお参りに 
私達も同行させてもらう。ありがとう。

安房で育ったのに
知らなかった。 三石山観音さま。
亀山湖周辺 山をぐるりと 走ると到着。

境内に入ると 護摩焚きがはじまる。
どーんどーん。 ありがとうございます。
浄化済ませ 奥へ本殿へ進むと。

これまた びっくり!
★mituisi5

おおきい石。
そして 本殿の彫り飾りが 浦島太郎!
★urasima
宇宙船のような 巨石をそのままお奉りしているので
浦島太郎伝説と重ねているのだろう。
宇宙から やってきた。と。 
古来からこの石を 崇めてきたのだろう。 
うんうん。納得できる。
階段があり
山のような石群に 登り一周まわることができる。

★mituisi
裏側。
★mituisi1
人ひとりやっと通れる
石と石の間を 抜ける。
GATE。地球の御腹に入る感じ。
旧石器時代にも生きていたのか
石の隙間 妙に安心する。笑
★mituisima

★_mituisi2

見上げると ひかり・。

★_mituisi4

千葉はへいへい平野だと勝手に信じ込んでいたが
のこぎり山や 崖観音様もあるくらい。
巨石達で大地が隆起し成り立っている。

頂上はチベットのよう。眺めは最高です★
縁結びのお社があり。 みな無心でハンケチを結ぶ。

★yuki

石を 降りると
ひらひらと 舞う 白い妖精。
わーい・妖精が歓迎してくれてる★

今年を 今を。祝福する軽やかな 白い妖精達。
ありがとう。

めでたい。めでたすぎるっ! 
これから楽しくなりそうだ★


石好き。宇宙っこには。おすすめ大興奮★
三石山観音さま。行ってみよう★ 
宇宙船にのってみよう。

HP:三石山観音寺

2013_01_19


2013年はじめの新月。山羊座。

新月のカード。
オーラソーマカードから。
このページにご縁ある方への一枚ひと色。

★_selap

B54 セラピスベイ
色:クリア×クリア
 「光の力、広がり続ける意識」
KEY:「苦しみの理解。光と浄化の力」
アファメーション:「私は神との契約を私に想い起こされる内なる虹を見ます」

輝きを取り戻すために
過去の痛みや悲しみを浄化する・
感情の固着や執着を手放し リセットする。
そのためには 
過去ではなく「今」の自分自身に向き合う。
いうはやすし。かな笑?

このカードを引いたのは 新月ですが、
今日の東京は 雪!

久々に たっぷりと まっしろに降り積もっています。
ひとしきり 近所の子供たちとあそぶ。雪合戦も楽しいけど。
やっぱりこたつが一番だにゃあ。

★yuki★__sio★_yuki1

雪の白さは 純粋を無垢をあらわす。
この白さは誰のものでもない。
私たち自身の無垢な領域を 見せてくれている。
東京の人為的な建造物も。電線も・悲しみの灰色の道路も。
木々も道草も全部 まっしろ。
まるやかに雪に包まれて 美しい。

ほら。こうして。
すべてをまっしろく クリアにすることができるんだ。と。
教えてくれる。

雪国の方には日常過ぎて理解しがたいでしょうが、
ごみごみっとしたカオスを愛す我等東京びとには
ありがたい。
ありえない 奇跡なんだ。

すべてをクリアにみること。

今日は それが できるよ。
今まで流すことができなかった涙は。
やっと。昇華する。
それは あなたが。
今まで がんばって自分をみつめることをしてきたから★

1月新月から2月新月までのターン。

クリア。

何色にも染まる。
何色にも染まらない。
自分の魂の色を 想い感じてみよう。

おしるこ食べたら
また雪合戦! ゆきんこはお外であそぼ!

2013_01_12

仲間入り。

category: 日々  

美音のおもちゃ。
定番のシルバニアファミリー。
うさぎさんの白いぴあのを お年玉ではじめてお買い物。

シルバニアの森に新しいお友達がが仲間入り★

★__nya1
★_nya

こんにちにゃ。

今日もすてきな一日を♪  

2013_01_10


★neko

はじめて読んだのは 小学生。
その後 
折に触れ何度読んでも 泣く。
スタンダードに 泣いた赤鬼もかならず泣けるが
基本的に日々涙で浄化する暑苦しいタイプだけど・


この本は 涙が出ちゃう。

2013年の ウォーミングUPな今・
100万回生きた猫を 奇跡的演出キャストで
見ることが出来たことに 感謝している。

MAU ありがとう。音楽最高でした。

主演は森山未来という人
知らないけど。センスがよかった。
しなやかな猫。ダンサーと間違う程。

★inparu
★舞台演出振付は
イスラエルのインパルピントとアブシャロムポラック♬
尊敬する舞台人である。
代表作オイスターは 
2001年はじめてみてその宇宙感と美しさに ぶっ倒れた。。
今回も期待以上に
懐かしい薫色と、
空間侵入というべきか
時空を見事に歪め 剥離分裂させたり。引き伸ばしたり。
遊びごころいっぱい。
不思議な呼吸。

流石でした。
ありがとう。




100万回死んでも。
100万回生きたことのない 猫。

私も私達もおそらく 
氣が遠くなるくらい
死んで。また出会っているが、

何回 生きてきただろう。

何回 生に満足し帳を下ろすことが出来ただろう。

今 現在。私達がこの文化。
過去の中で 面々と続けてきた「今」の延長線上には
必ず死という創造があり。
意図すれば これからも 同じように。
やってくるかもしれない。
意図しなくても、それは贈り物として
やってくるかもしれない。
新しい機会として。

この生きるを
生ききるために。

最後に猫は
はじめて悲しむことを知る。
他者を受け入れ、愛を知る。

また
猫は旅を続けているのだろう。
それは永遠に終わることのない。
もちろん 愛しい白猫と一緒に。



はじまりと終わりと
錯覚混乱するこびりついた概念を
見事に破り
わかりやすくおしゃれに
表現された舞台だった。
原作の雰囲気も残像しつつ。
メジャー現代大衆の宇宙意識の方向
と渦巻く原動を観た感じ。
満席だったし。
これから 広がってゆくのだろう。

すばらしい作品でした。

続きは夢で。














2013_01_09

茶話会

category: 魔法学校  

レムリア茶話会を開くよ。

ビジオンのこと。魔法。
ちょっと 不思議ばなし。大陸。
宇宙観 。星のこと。などなど。

私が 教えるというより
集ったメンバーで、
自由にお話の華を咲かせるような。
和やかな 時には過激な。笑。

不定期ですが、
月イチ。
その日その時に必要な話題。カード引いたり。
エネルギーワークなども 取り入れましょう。
美味しい オリジナルハーブティを入れて
お待ちしております。


場所は
kuu家。
もしくは気分で近所友人のcafe。サロン。
何れも山手線圏内。

1月は11日。14時頃から。
どんな時間になりますやら。
楽しみにしております。

お問い合わせは。
luulla9★yahoo.co.jp (★を@に。)



今日の浅草の空・不思議。
★sora

シンシアペットクリニックの間口など様子をみにいく。
ここはホメオパシーを取り入れているので
あむのこと相談しようと。

★kare-

その帰り 穴場のインドカリー屋さんの硝子。
500円と安いのに いつもナンがおいしい。
名前変わったのかな?タントラ。

今日も虹色のいち日でした。
ありがとう。



2013_01_07


やっと。お正月ぽくおうちで過ごす。
旅は好きだし私の性だけど
外に出るとその分同じくらい おうちに篭る。

遅ればせながら
我家のお雑煮は関東風。(美味いよ♪)
簡単御節。お煮しめは薄味仕立て
盛り付け方は 辰巳芳子さんにならい。美しく。

★_oseti

香川の おいり。
★_oiri

お嫁入りする時に持参したそう。
今でもそんな文化が残っているのかな。
ほろほろととろける雪のようで
ほんのりにっきの薫り。
ヴィジュアルもPOPで 超お気に入り。

★_pan
美音ちゃまの朝ごはん
マヨトーストにちくわOn おいり。笑
目出度い感じがする♪

★。新世界とは。笑
今日も(否近頃日増しに)
なにやらかのエネルギーが降り注いでおり。
体も動かない。(たださぼってるだけ。)
夕方やっと始動。

図書館で予約した神系の本を
受け取りに、 閉館間際に滑り込んだ。
扉を開けた瞬間 大音量の交響曲 じゃーんじゃじゃじーゃじゃじゃあん。
静寂の間に ドヴォルザークはないよな。
閉館お知らせの音楽。 殺気だつ。
ただごとではない感じ 笑

  こんなに有名なのに
  曲名がわからず。

で。
予約した本は期限が切れており
北区へ返却されてしまったらしい。
(ま 必要ないのかもな。)
しかたなく 巨石に関しての文献を借りて

次の目的 まっこりを買いに 韓国食材やさんへ。

「乾杯は ここの生マッコリぢゃなきゃ♪」

寒空を走り
いつもの韓国の美人お姉さんに聞くと
「今年から お酒売るのやめた」と云われ 
劇的にショック。

とぼとぼ帰道。

予定していた
馴染みのものや 昨年までそこにあったもの達は
みごとに 姿 消えた。 

ああ。今の私には必要なくなったのかも。。

それにしても
あの曲名はなんだっけ。
頭の中で 繰り返し鳴り響く 銅鑼の音。

帰ってから検索すると
その名は 「新世界から~交響曲第9番」 

かなり笑えるし 大げさだが
大げさな人生をご機嫌に 歩むと決めている私にとっては

この新世界が 
本当の意味で 壮大な 新世界の幕開け と 
そう感じてならないのである。

新世界から

新しい意識の波は

それぞれの意識下より
水面を浮上し かたちあらわになるには 
しばらく時間がかかる と 想うけれど
なんとなくの フォルムを ただ感じて、
準備しておいても いい。

年のはじめは
そんな 満ちてゆく希望と 予感とを。

まっさらにして 見渡しやすい位置だと想う。

一年という締めくくりとはじまりが
自然に巡ってきてくれることに
感謝を忘れない。

今年も にぎやかに 参ります。
今年からが 本番な氣がします。

みなさま よろしく♪








2013_01_06


2013年
はじまりまりはじまり。

★__asa

みなさんにとって
すてきなひと年でありますように。
お祈りしています。

ありがとう。

2013_01_06


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プロフィール

ilonowa

Author:ilonowa
いろのわ kuu
この世界は色彩々に満ちている。
日々 
いろあそび 
ひかりあそび

カラフルな色光は 
無限の風に舞う。

草木で染色・
ひかりの衣・
舞台の衣装を創っています。

こども魔法学校 主宰。
龍岩笛 奏者。



ありがとう。

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