大川は まことに美しい川でした。
エメラルドグリーンに
光る その流れは。
潔く。

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龍笛を鳴らし、
川の清流へと 感謝をささげる。
どこからか 鳶がやってきて。
ピ-ヒョロローと 応答あり。笑

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射し込むひかりも また 歓迎してくれる。

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最近氣になる。
楔型の跡。 大きな石にある。
何かの爪痕だろうか、
または 古からのメッセージだろうか。


龍笛ちゃん♪ かわいい。

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巡る旅はいつも。
私にしかわからないような合図で
物語は 進行してゆく。

今回も。
そんな 大きな流れの中に
わたしは置かれている。

自分にとって 良いもの悪しきもの
どちらも。諮ることなく
在る。と。存在を認めることで、

その物体実態は 解き放たれて活かされてゆく。

時として
認める。ということ が 難しいものだけれども。。

これを 失くしたら
私ではなくなってしまう。(かもしれない。)
と、
今まで 慣れ親しんだもの から 少し距離を置く。
という ことすらできなくなっている
個所 も。 自分の中に 観ることができれば
今 必要か、必要ではないか。
が おのずとわかってくるものです。笑

※ 我が家の宝物達はそのような 想いに蓋をして 
大事に守備されている笑否全部必要だから!

書いてて おかしくなってしまうのですが。
人間は矛盾しておるものです。




魔界伝の龍達は。
どうやら このあたりとも 
ご縁があるらしい。竜王峡を超えたところから。。

眠れる龍達と、
私は どのような姿勢で向うのか。
の お試しのようであります。

※龍というのは
各々に流るるエネルギーそのもののことでもあります。

一度 受け入れる 統合させる
という方法を させていただいたけれど、
統合の意を知らなかったのであり、
こうすること が最善だったからでもある。
私自身 さらに 大きく、うつわを広げて
彼らに むやみに しがみつかずに。
寂しさや過度な感情に左右されぬ 状態で

共に。
この道を 添うて歩こうぞ。

と。あらためて 学んだのでありました。
それが 実にうれしかったのでありました。


己の中に この土地、時代、存在達の大河流れの中で

根深い繋がりも
また。 発見することになりました。
そんなに苦しまなくてすむのは
開け放つ。 と 決めたからかもしれない。

しばらくは
その繋がりもしくは契約の跡が
軋むようなこともあるかもしれないけれど
その都度 みつめて 昇華させてゆくことにすればよいのだろう。

そのあとは
ころっと忘れるくらいで
ちょうど いい。

浄化の巡りは まだつづく。。。かな笑






黄色い風車がくるくるとまわっている。
皐月朝燕の囀り。鈴の音。 

2013_04_29

高倉神社

category: めぐる旅  

岩永姫と此花咲耶姫。
富士山は、仲間におまかせして。
(ありがとう♪)
わたしは別√を。。。

いってきました。
福島の会津。塔のへつり。
※へつりとは川沿いの断崖のこと

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今回も御馳旅でしたので
どんな旅になるのやら。
と。 わくわくしておりましたが、
龍宮というより 宇宙船!
と 岩永姫にまず ごあいさつ。

大川は美しい渓流。
春の若草と芽吹きの神聖な紫色の山々に
囲まれてすてき♪

★★★
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巨岩のGATE。
龍の御顔みたい。

古来より、風を含め
氣流の通り道を 龍として祀り、意識し
大事にしてきました。

へつりもまた 氣流の道。
あきらかに 龍が通った筋後。
大川の下流の方まで このような
岩壁を みることができました。

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大内宿。 現役茅葺の宿場町。
GWなのね。栄えていました。

タイムスリップしたよう。(ここに住みたい。)
茅葺の家は 御舟型。御宙の船。
氣脈に沿うてるのか、 屋根に水龍と裏に寿龍。

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集落から5分ほど歩くと
高倉神社。

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神社巡りが趣味なわけではない。
でも その土地の神々や精霊にごあいさつするのは
当たり前だと 想っている。(義務かよ?笑)
いつもこの地を護ってくださってありがとう。
ここを豊かに栄え。ひかり放ってくださって ありがとう。
です。

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御清水は 神社のぐるりを 流れる
山清水で。
大きな大きな杉5本が 
しっかりと社と民を支えている。

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この神社に関する文献は詠まずにいったのですが、
この地を護った高倉さん。と桜木姫。という
若くして散った御姫様のいわれがある。
さくらよ。
荘厳な風に 運ばれて。
この地の完璧な均律を 感じた。
すてきな神社でした。 ありがとうございました。


今年は東京で春を迎え、
再び 会津の山で 2度目の桜を楽しませていただく。
桜の蕾を渡鳥たちが啄ばんだらしく
花数もちらほらだったけど、
早春の景色に やさしい桜色がそっと 添えられているのは
やっぱり。 美しいと。想う。
和のこころ。



私たちの中に在る
岩永姫と此花咲耶姫の
統合 という、楽しみ。もまた。 
この旅で もう一度。試みることになった。

岩永姫の 凛とした佇まいも 美しく。
愛らしい乙女心。咲耶も。。。。。

両方を私たちは 内に秘め 抱いている。

分離→認識→統合させる。 という。方法だが。
その 分離のしかたが
今までは 時代がそうさせたのか。
学びの筋書きなのか。
非道な感じのものばかりだったから、
難しく感じていた・ 

。。。。
こんなふうに。 つい そこに感情を注入してしまう。

それによって
ここまでの 深溝を負うことになったのかもしれない。
。。。。


でも。
これからは。
違うよう。

あるが姿に立ち。
新しく認識された 個々は。
喜んで 統合されてゆくのだろう。

それを 自らすすんでみせてくれたのが
彼女たち。
いわながひめとさくやひめ。なのだと。
感謝している。

今では。
私の中では かわゆい アイドルグループWA。という
感じで、 御揃いの赤い帯とリボンをつけ、
ご機嫌に2人唄い踊っている。

ありがとう。

2013_04_29


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プロフィール

ilonowa

Author:ilonowa
いろのわ kuu
この世界は色彩々に満ちている。
日々 
いろあそび 
ひかりあそび

カラフルな色光は 
無限の風に舞う。

草木で染色・
ひかりの衣・
舞台の衣装を創っています。

こども魔法学校 主宰。
龍岩笛 奏者。



ありがとう。

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