本の虫。自称文学少女だった 私。(偏りはあるかなり)
最近は 自分で本を選んでいないような氣がする。笑
蔵書はほうろうへ手放し。いつからか図書館は俺の書庫扱。
来るものは拒まず的な性分。友人がおすすめてくれる
本を呑み込むように読み、
ほとんど連鎖的な本能ににた行為で
その道筋を道草しながら辿っている。
そのゆだね具合が 今は楽し。


精霊の守人もそれ。
龍とかと戯れている姿をみて
これは!!と感じてくれた 目利きの彼女がすすめてくれたのは
獣の従者。 (只今図書館予約中。)
をまつ間に この方の初期の作品を先に
詠むことになった。
それが。ジャストな出会い。

作者 上橋菜穂子さんは 1990年代に これらのシリーズを
創造している。会ってみたいな。

児童文学の部類だけど 
アボリジニの研究者でもあるそうで。
ものすごく深い。
感覚描写の。言葉の選び方とかも好き。
異国のその時代の薫りも、衣装もすてき。

。。。
実際に その 空間を知るひとでないと
できないような 
表現。たとえば
サグ:この世 と ナユグ:精霊の領域。
は まさにそんな感じ。



「今」 にありながら
時を同じくして。ここに存在している
別次元の何か。 を 微細に描写している。

だからといって
今に
重なるように
ひかりが走り、 龍が螺旋を描きながら
目の前を在る姿に どきりとするのは
まったく 変わらない。 (実は極に臆病ものである。)

。もともと境界はないのかもしれない。
さらに融解している。


両方観る。

ということを選択した方は、
否違うな。 
すべてを楽しもう!と 決めた方は
きっと 同じよな 感覚をこの世でも
パラレルに満喫していることと 想う。


確かにaru

。。。
昨日まで干物のようになっていた
さぼてんが 
息をのむほどの ひかりを放って
華を咲かせて こちらをみていた。

sabosa.jpg

小学生達にさぼてんの花が咲いたよ♪
ってはなしたら
昨日も咲いてたよ。 といわれる。
はっとする。。。。昨日は超高速でいきていたので
華がひらいた時空とは別のところにいたんだな。

と。 氣づく。。。。

ゆったりと まっすぐな めぐりが
草木達の時空。

いつでも。
この草木の時空現にいられますように・
氣づくとは そういうことなのだろう。

すれ違いの中の 一点。

amto.jpeg

あむは 観ていたよ。にゃ。

2013_06_04

表富士

category: 龍たち  

一般的に
富士山登山は吉田口から が多いようですが、
今回は 富士のもうひとつの顔。
表富士へ。きのこ狩り以来。
少し走ると牧場風景で 山裾がきれいに、
そして富士が大きく 見える。
 
fujikumo.jpg


2合目にあるキャンプ場へ
導かれる。
毎度そうだが、
巡りの旅は なんの調べもない。笑
わくわくのんきに出かけるのである。


前日にスサノヲから ソードをもらいうけていたので
これは 何かあるのだろう。と。
察するが。ここまでとは。。笑


キャンプ場には
最新に発見された 風穴があり
落ちないようにかな、とにかく不気味な感じで
蔓だらけの柵に囲まれて
土砂で埋まっていた。

kanban.jpg
写真はなぜか 手元にない。看板のみ。

テントサイトではなかったのだけど、
許可してもらい、
風穴の傍で 一夜の宴。今宵の寝床を整える。

猫あむは 鹿の存在に否 もっと大きな存在に おびえて
テントから出てこない。笑


amufuji.jpg


夜眠ると(ここは夢ね)
すぐに 大きな大きなコンドルが テントへ舞い降りてくる。
食われる!!と 想いながらも
見つめると、
私を守護してきた コンドル。
大きなコンドル王だった。

ここへと誘われし理由を
伝えにきてくれた。
ひとつのセレモニーを行うため だという。

最後まで はなしをきき。

はっきりと。

「できるかどうか。
  わからない。」

と断言すると,
まあ そう云わずに。 と一笑される。笑

まず恐いし、
後で憑依されたらどうするんだよ。 と。
びびりな私は ぐちぐちいいながら

その手順を
聴く。




朝、目覚めると
ひとりになる時間がちゃんと 用意されたので
云われた通りやってみる。
途中からすべてを受け入れて
成せている自分を 冷静に見ながら。。


その風穴に眠る 緋龍は。
ずっとこの地を護ってきた。
そして たくさんのわれわれの願いや想いを
享受し 昇華させてきてくれた。

このたび

彼の願いは
ひとつ。 ここから 解放されること。
役割をしっかりと終えたのだ。

彼自身も呑み込むことができなかったもの。
 
それは われわれの 否私だろうな 
溜めこんでしまった 
さまざまな想いや怒り。たくさんの感情に
耐えることが もう 難しくなったのだ。
もう 耐えなくても いいのだから。

みずからと共に まるごと
天に、空へと 昇華することを 望んでいたのだ・

ありがとう。
今まで どうも ありがとう。



スサノヲがおしえてくれたとおり、

8回ずつの巡りと、
浄化。祈りをささげ 岩の龍笛を吹きならし、
八角を抑える・

8という数字は 元来は囲い、安定。
封印の数秘だけど、
よくできてるな。 と 想う。

4系列の倍数は 本当に
安定する。
空間を清浄化させるのに いつもその力をかりている。
しっかりと 守られ
何人たりとも。 決して必要のない存在は
入ることができないのだ。
8に感謝。∞に重なる。

グリットを組んだ後、

真ん中に レインボーオブシディアンの
玉を投げ入れよ。 との 指令でした。笑
たまたま 持っていたのですよ。こえっ泣
浄化と 暗闇にひかりを 照らす最強の 石です。こえっ泣。
照らしてよいのかどうかは
わからないけど
とにかくやってみます。

それが 彼の願いなら。
これが全ての存在の願いであるのなら。。。



宙にほおった
レインボーオブシディアンは
風穴の真ん中へと沈んでいったのでした。

仕上げの 9 の点に
あたいする そのひと石は、
深く深くへと地中へと 入り、
緋龍 彼の軌跡を辿るように
ひかりを放つ。(9は変容の数字。放たれてうまれかわる。)

風穴から 解き放たれた
真っ赤な龍は 

まっすぐに
富士の頂をめざし 飛んでゆく。
峰々を超えて。

そのあとを守護するかのように、
大きな 白い龍雲が 大空をわたる。
よっし 大丈夫!

fuziryu.jpg


ありがとう。
時は 今。
あなたを 解放します。

ありがとう。。


★☆★

緋龍は
数か月前から 瞑想であらわれていた。
どんな存在かわからないので
恐かったら 走って逃げる。笑 
というのを信条にvisionクエストを
おこなっているのだけど、

恐くないのね。このこは。
ずっと ずっと 前から知っている感じがしたから。

ただ この子には一点の恐れもないのだけど、
付随する その漆黒の空間や背後に揺れている存在達には
近寄りたくなく 妖氣が立つ感じ。
どれも 我々がうみだした存在にすぎないのだけど。。。


hiryuf.jpg


近頃
ひとつずつ、否まとめて
扉を開けていっているのだけど、

これは あくまで私の人生のひとこまですが、

少なからず
どなたかも この富士に限らず、
この時代で
リアル魔界伝を 生きている人もいるのだろうな。

私ひとりでは、
やりきれないので。

どうぞ、
そんな お告げのような、
セレモニーの依頼があったら
恐がらず、 やってみてください。
それは 自分の中に深く眠っているもの。 
もうすでに 学び修了の合図であったり、
しがみついていた 何かを 放つ為の
きっかけ かもしれません。

私のように 大義名分、
すべての存在の為に とか、とってつけたような
ものでもなく。笑
純粋な こころ動かされる
ものでしたら、 
きっと それは 自分の為 を 余裕で 超えているものだと
想うからです。

過去をわざわざ 掘り起こすことは
もう しなくても いいのだと想う。

でも、 浮かんできたものに関しては
ああこんなこともあったのか。 と 認めて 瞬時に
空へとほおり投げる。
という ことを、 実際の肉体を使ってみるといいです。
野球ボールを空高く 投げるように。

あなたから 離れた瞬間、
ひかりとなって 消えてゆくから。。


長くなってしまった。
お付き合いくださって ありがとうございました。
めずらしく ごあいさつ。 笑




eruf.jpg

樹海のエルフ達。
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プロフィール

ilonowa

Author:ilonowa
いろのわ kuu
この世界は色彩々に満ちている。
日々 
いろあそび 
ひかりあそび

カラフルな色光は 
無限の風に舞う。

草木で染色・
ひかりの衣・
舞台の衣装を創っています。

こども魔法学校 主宰。
龍岩笛 奏者。



ありがとう。

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