∞第29周∞

自分自身で 
思考の。
輝きを強め

体験の。
意味をほどきながら
宇宙の中に 霊のちからの 源泉を求める。

それは 私に 

与えられた夏の 遺産であり
秋の平静 であり。
冬の希望である。


シュタイナーおじいちゃんありがとう。


図書館から
8月頃に予約してた本の連絡がある。
さて 何をよやくしたんだっけな=。
想いだせぬまま 自転車に乗る。

友人から2人からすすめられて。
パンクなカルマヨガの方も紹介されていた 本。
アニータムアジャーニ さんの
喜びから人生を生きる。 
というこってりな題名の本。

スピリチュアルな本は 詠めない。
あんまり。。 
だって 知ってることばかりだから笑
あと 大人風に難しくかかれているから。

臨死体験の本も 痛そうだから 。。
大霊界も観たことない。笑

でも この本の装丁のブルー色が
きれいだったから。

ani03.jpg

頁をひらいてみる。

案の定 いろいろな彼女の癌に支された生活や人生背景が描かれてあり
ううっ と  スローダウンするけど
肉体へ戻ってきて 5日で 全身の癌がいなくなっている
という体験は すごいと想う。

戻ってくるのに とても 不安だったのではないか。とか。
痛みに その 肉体の重さを.
選択することは 
勇氣がいっただろうな。 
彼女の意志に。 

祝福する。

連れて帰った 大きな 愛は。
愛として 
また もどってきてくれたことに。

感謝する。



なぜ 今 この本が 手元にあるのかな?
とそのうちわかるのかな。
同世代の友人数人が 癌の診断を受けている。
治療中。 だから。
ということもあるけれど、

肉体をこんなふうに
酷使せずとも
私達は 喜びのままで いきてゆくことが できると
想っている!  と やや強めに想っているので、

こうした 経験を 
選択してくれた 方の 生の声を。
聴くことができて。
さらに その想いと 意志は強くなる。


かたくなさは ほどけてゆく 



瞑想しているとき や 宇宙空間へ出かけるときには
こうした すべてに溶けだすような
宇宙に 広がってゆくばかりの 想い。 
ハートがはじけて 深いため息のような
もの。 を 体感している。誰でもそう。
これから。
こうした 体験や 意識をしっている人がどんどん 
増えてくるだろう。

そのことに
練習はいらない はずなのに、

まだ 癖で、 練習したがる。 
ついでに 自信も喪失してみたりもする。

けれども
無駄なことは なにひとつない。

なんて。
そんな風に ぐるぐるを繰り返す最中。





私達が 地球へ訪れる時のシーンを物語を。
伊勢の唄姫が 音で響きで 
体あるわたしに
こころに 聴かせてくれた。



ani02.jpg


それは 生まれ変わる瞬間。
生まれおちる 瞬間だった。

大いなる源。。 
ひかりのお花のような
幾層にも重なる 色の花弁。

その中心から。

ここから 

ちょっぴり こころぼそい。。

地球に降りてくる時、

わくわくだけが ここにあったわけではない。
使命感だけが     あったわけではない。

不安や、ちょっぴり みんなと離れること。
何がおこるのだろう。 という 少しの心配もあったけど、

掌にぎゅっと 
喜びを にぎって もってきたんだった。 

てのひらに。

ただそれだけ。

私は 何も もってこなかった。
それだけで 充分だった。


宇宙空間を ひとり さまようと
やがて  蒼い美しい星 が みえてくる、

ああ。 美しいな。

わたし。 あの星に いくんだ。 

地球。


うれしいな。

そんな いろーんな想いを感情を 
懐かしく思い出したのでした。

ani01.jpg

この響きを。
肉体にありながら あの 
宇宙のシンフォニーを 聴く日がくるなんて。
ううっ。
みんなが この唄を 待っている。


アニータの
大きな愛の感覚。 。
新生の共感を。




日常のひとつずつ。
を おもしろいな。不思議だな。 って。
あかちゃんのように。
こどものように。

感動している。

そのまま・ 

感動する。



アニータの本もうすぐ完読。
興味ある方。図書館にあるよ。

肉体から ほどけた 瞬間。
還るところが あるよ。
肉体がありながらも。 還るよ。
ここだよ。



心配すんな~。 

って こと。

さあさ。 ほどけてゆくよ。


2013_10_17

想い出。

category: カラフル  

想い出は いつも。 
美しい。。 か。。

久しぶりの友人達が連続お泊りに来る。
それに付随して
たくさんの懐かしいメロディーが 流れて
わたしを取り巻いている。

いろいろあったけど、
まだ 未消化で ここにしこりがあるかもしれない。
ちょっとだけずきんとする。

そんな風でも。

こうして 会えて。

お顔観れるのが うれしい。

割り切っているわけではなく、
忘れっぽいのでもなく。
どうでも いい。 と 投げやりではなく。

それは ただ
ここに 残る あなたたちの その笑顔や
やさしさの記憶が。 うれしいから。

そして 今 あなたが ここにいる。



それだけで わたしは 生きて行けると。
想うから。


わたしを 構成しているのは
まぎれもなく、
みんなと 過ごしてきたそうした
時間 である。。

人間は 時間を超えることはできないのでは。
と あなたは云う。

もちろん、それもひとつの方法だと想う。
時は 流れている。

でも、 こうして、
いろんな感情や、子供たちの成長を 共に祝い、
すべてを包み込みながら
にぎやかさのなかに投入された わたしという存在は
すべてを包み込みながら。
わがものにしながら。

ここに。ここまで 来たんだ。

想い出も いつだって リアルにここに。
連れ出してくれる。

過去の記憶は そうして
その頃の 振動を、
ただただ ここちよい震動として。

大事にしまわれてある。
たまにひっぱりだしてきて。

いつだって。 震えて。いい。

いつだって。 それを。 感動すればいい。 


そうした 経験した 全部が 大事。
そのかけがえのない宝ものを いっぱい
もっている。 

それで。 いい。


カラフルなわたしの 想い出。



洗濯を干していたら
風が メロディを 運んでくれる。
なんの唄でしょうか? あててね笑

笑 なんと。 ブルーハーツだった。笑 なぜ!
ああ。ヒロトは 博愛主義者だったな。
リアルタイムだったので、
私の中には そうした パンク精神が 
根っこに 自然に培われているのだと ほどけている笑



月曜。

娘の七五三。
晴天なり。
祝福された ひかり。

753.jpg

ありがとう。 すべてに。



ちいさなあなたと 
いっぱいのいっぱいの 想い出。 


2013_10_17


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プロフィール

ilonowa

Author:ilonowa
いろのわ kuu
この世界は色彩々に満ちている。
日々 
いろあそび 
ひかりあそび

カラフルな色光は 
無限の風に舞う。

草木で染色・
ひかりの衣・
舞台の衣装を創っています。

こども魔法学校 主宰。
龍岩笛 奏者。



ありがとう。

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