ここずっと。
千手観音さま、もしくは たくさんの手。
が わららと出現する景色。
を みている。

前回描いた
手をぱたぱたと やってくる 千手観音さまの
続きだな。これ。

sennzyu.png

「全時空元に居る わたし。集合せよ。」

と 
最近は

ゆるきゃらな私ではどうにもならん
かくかく◆◆した物事を進めるべく
そんな指令を。 集合の笛を ならしていたのでした笑

ふっと抜けたところ。


ちりぢりになった 無数のわたし。
実は こんなふうに全部 自分のなかにあり、
それらを 両手いっぱいに広げたのもわたし。
ここに からだの真ん中にあわせ 合掌するのもわたし。


とどのつまり
集合かけたくば
中央で 手をあわせるよう 

すっとただ立てばいいのだった。




この美しいひかりの千手さまは
陶彩画 草場一壽さんの作品。 
あの観音力カードの。




今日は偶然にも この原画を 
 観ることができ、 
 静かに  そう。 
 受けとりました。

ありがとうございました。







2013_11_29


つづき。

今日は星友と 草場一壽さんの陶彩画展
イマジンブルー を 観にいく。

星友とは 約半年間スカイプやメールのみ 
コアに会っていたが
リアルで 会うのはこれがはじめて!!!!

再会を果たす。 
祝福の 彩りは 原初のブルー。 
そうイマジンブルーだった。

まだ見ぬ星友達にも このブルーを捧ごう。
いつもありがとう。 reborn.



青の中のあお。
蒼がもつ時間。漆黒。ターコイズの記憶。
ひかる瑠璃。すーっと流星。。

群青。

吸いこまれてゆく その 深さに。

ことばなど いらなく
一すじの 蒼い。 涙。

imblue.png


生まれてきたことを ただ。
還ることだとは 云わない。

わたしたちにある この青い純粋な ひかりの粒を。

めいっぱい。
抱きしめる。


星に願う。
青という色に 願う。

わたしたちから 確かにうまれた この青の拡がりを。



この行方を しりたい。。。




そして ここで 生まれかわった
わたしたちが
はじて みたものは
美しい 彩々の この 世だった。
果てることのい 
強烈ないのちの秋の午後だった。
 


ありがとう。 すべてに。


★★★ おすすめ★
草場一壽さんの陶彩画
イマジンブルー展
12月2日まで (期間延長されました=)
予約制。
池田山ギャラリー{HP  }@五反田



2013_11_29


大楠木は 
いつも 
そこに在るだけ。

そう。

それを いつも 
在るだけで 
教えようともしていないし、
伝えようとしているわけでもない。
のかもしれない。


わたしが いつも
一瞬一瞬変化し続ける中で

彼らから 受け取ることが 毎回違うように
新鮮に 観じているだけなの。 かもしれない。


tukuyokusu.jpg


この写真は
伊勢の外宮 月讀命の杜の大楠。

全国で 毎度
お世話になり はなしをするのは
何故か楠が多い。

今日もhomeの大楠の足元に座り
のんびり と 
幻想を眺めている。

陽光に照りながら 木とわたし。 

木に成るわたし。

この世界は
全部 幻想かもしれない。 幻想だと云う。
でも 
そしたら
なんて なんて 美しい幻想だろうか。。。
と 想うのだった。 (めでたい輩ですね)




昨夕 石友宅で 
osho禅タロットを引かせてもらう。

「体験している experiencing 」

と飛び出しカードは 「雲のクゥィーン」・


今 まさに

わたしたちは  

この世界を 体験している。

2013_11_27


。。。
魔法学校ばっかりで
満月茶話会は??
と お声いただきました笑 うれしいかぎりです。
サボっているわけでは
ござんせん。

呼ばれるところひゅるる~んと
飛んでいたら
そちらへと あちらへと。。。笑

12月は Χάος atelier kuu で
ぜひ 満月。 
お時間をみなさんと過ごせたら
いいなと 想っております。
また ご連絡いたします♪
よろしくどうぞ。

。。。

今日は
おともだちを いつものニルヴァナへ 
おご案内。(勧誘ぢゃないよ笑)

御徒町は石問屋さん街。
いっぱいあるけれど 今日はほんの一部。

okahi.jpg

こどもたちと 一緒にあそびたーい。
仲良くしたーい。
という 石達は 自然と集まるので
なあんにも 心配なく 
ぢゃかぢゃか籠in。

年末に向けて
布も石達も 大売り出しという
ありがたい 時期になりまして。
そんな仲間たちを 活かすことで 全力な私です笑
いろんな意味を含。笑 ミネラルショーもありますし笑

★★★

12月まん中に
高円寺ぽれやあれぽれやあれ さん で
魔法学校。
かおりん企画partⅡです。

「月のしずくの首かざり」 
の絵本を エッセンスに

自分と、だいすきなあの人へ。
ひかりの粒粒を 繋ぎます。
クリスマスプレゼントです。

ykotaminoru.png


ひとつひとつ 選んだ
月のしずくを 
花の色 で 染めてゆきます。

大事に 繋いで 結びます。

。。。。。

こんなふうに。
物語を。想いをこめて。

妖精さんの首飾りは
子供たちに とっては 手首サイズ。笑

どんな ブレスレットが できあがるかな。。

あ~。今から楽しみ★

YOYAさんの演奏 しずくの音 の贈り物も♪あるよ~。




石達は Χάος我が家で 
やさしく迎え、 朔月にお披露目。
こどもたちへと 向かう 準備をしています。 
石達のわくわく の姿を みるだけで 泣けてくる 。感。
ありがとう。 & ようこそ。



2013_11_25



わたくしたちが運営している
こどもたちの遊び場の為の
助成金の申請書類を描き上げ 先程 投函!

やったー 
やればできるぢゃない!!!

ということで。任務完了。
ひとちゅだけ 軽くなりました。。

魔法使いなのに 
助成金をもらうのか??
って そんなに衝撃でしょうか笑 =ひひひ。
お金をここに ポンって
魔法で出すことはできないのです笑

でも 
そのほかのこと 
楽しいことを生み出したり。
みんなとのかけがえのない この時間を
より 輝かせること! は全力でできるのです。

ま。 もらえてもそうでなくても
どちらでも。

お空に おまかせ~。




∞魂のこよみ 33週∞

世界を みる。

わたしのこころと わたしが 
共に生きることだけが。

ひとつの。。。


わたしから離れた 波は
つめたいかたさを おびてゆく。

それらは いつしか辿りつき 

うつろをなすだろう。


きこえない息吹を
わたしは みるのだろうか。


so fühl ich erst die Welt,                 
die außer meiner Seele Miterleben           
an sich nur frostig leres Leben            
und ohne Macht sich offenbarend,           
in Seelen sich von neuem schaffend,          
in sich den Tod nur finden könnte.   



こども達に 。
ぜひ。 ただひとりの主人公になってほしい。
と 想っている。

それぞれが 

。ひとつだけ。



でいい。
あなただけの 輝きを。 楽しんでほしい。
もったいないから 他人に云わんでもいい。笑

いろんないろがある。

setomu.jpg





私達は
社会的に大きな革命をおこしたいわけではない。
あたりまえのよに 大人達が 今
がんばって そう。
やっと おのおのの 輝きを 
たのしみはじめたから。


その姿を 背中を
みせることができたら。


これで いいんだ。 って



波が伝わってゆく。どこまでも。
それは 
かたくなったり しないんだろうな。


いつ みられているか 
わからないこのうすっぺらな背中。


昨日より 
わたし 軽くなったかな笑 


2013_11_22

仏頭

category: めぐる旅  

上野の大銀杏。
黄金に燃えよ! と わたしたちに云う。

金色の夢。


uenoooicho.jpg

今年の紅葉はすごいよ★
みんな~。
仕事の合間ちょっと でもいいから。
この晴れ舞台みてあげて。

子供たちは 木の下で あそぼ。



銀杏のアーチをくぐりながら
昨日 白鳳の貴公子 笑
興福寺 仏頭展を みにゆきました。

12神将像も 元氣元氣に。 
西遊記の孫悟空ばりな
うき~ な 感じのポーズがかわいらしかった。


中央にある 仏頭は
やわらかな 笑みを こちらへ。




なんだか とても懐かしいよ。

それから 会場に入ってから 
ずっと右小指に電氣が走っていて
痛む。笑
小指の約束かな?大笑

butto.png


この仏様に
むかーし昔、
雷が 落ちた。
その際に 左耳をうしない 
頭部が 
ぱかーん破裂したそうです。
身体も焼けました。

その後 この頭部だけ。
500年間 
薬師如来さんの台座の箱の中にしまわれていたそう。


500年もの時を
ずっと この笑顔のまんまで

わたしたちを 
見守り続けていたのか。。

ありがとう。
やさしいおかた。

合掌して お別れを告げる。

 


飛鳥時代が氣になる者のひとり。

その時代に何をしていた。とか 
も 氣にはなるけど、

ただ こうしてかるーく 流れている
1500年という月日のあいだに。

この仏様と 幾度
お会いしたの だろう。 と。
想い馳せたりする。

3回くらいは 出会っていて、
ああ、 今回は 上野で会いましたね~♪

みたいな。






頭部が ぱっかーんと
なっていて、
さらに こんなふうにすてきな 笑顔で 
みんなを みつめることが できたら。
いいな。

と。 憧れのお方です笑




いつの世でも そう。 


だったように。



2013_11_22


ニルヴァナで立ち引きしまくっていました
マヤンオラクルカード。
何度かブログUpしてましたが
英語版で 私の脳みそで解読するには
阿んなレヴェルでした。

日本語版があるのを知り俊足で。

我が家に~。

きた! 


おうし座満月早朝着!
さっそく 
伊勢の唄姫とギリシタンとみんなでcard party=。笑

宇宙のエッセンスが
ばちばち入った カード。
詠みごたえある 解説本は 399頁です。
オラクルカードでは前代未門容量。

頭に入らない人は
ダウンロード形式をおすすめ。笑




あらたな神話を遂行するにあたり
となりを伴奏してくれる存在は。。

という感じでおたずねすると

AKBAL

真黒なカードでした。

はは~ん。また 烏だな。

私はカラフルが好きなの!!!!!!

と 駄々をこねながら
詠み進め、瞑想していると

そこへと向かう道の途中に
幾数もの宇宙船と 白い羽根の生命体が
頭上を くるくると円舞する。

そこから生まれた
前回のムールク の球体が


すっと 黒い手に 包まれながら
深みへとゆっくりと 降りてゆく景色。

深みへと降りてゆくあいだに
たくさんのひかりが バックして私に
挨拶をしてくれる。
どれもこれも
いとおしい 光達。




さらに 真っ暗な
領域へとおりてゆく

黒の世界をわたしは どうして この目でみることができるのか
不思議だが
みえる。

その先に
黒の帳が開かれる。


入ってゆく。


その先にまっているものは何か?

(そしたら あむたんが膝に笑)

続けて 先をあゆく。

そう。
想った通り
黒い烏。(落ちがなくてすみません笑)
足が3本ある。リズムを創っている。


ひかりを吸収したいがために
闇をつくった。

ぞんぶんに 吸い込みたかったからだ。

逆にいおう。

ひかりを心ゆくまで吸い込んだ 黒は、
たくさんの色を内包しながら
その先に 
ひかりに統合されてゆくことを望む。星空は美しい。
ひかりは さらに
無限のひかりとなるために

黒を 好んで 包み込みたくなる。

さて。  その繰返しだとしたら????



。こんなところでなぞなぞ質問ですか。笑


ひかりのきわきわ
その即面で たつ私達は

いよいよ そちらへと 向かおう。

さあ。
私を含むのだ。

いんらけち。

なに?インラケッチって。


と 想いながら
彼を統合する。
というか もともと住んでる。笑


眼を開き ふ~っと息をはく。




さてさて。。。。 と
ガイドブックを開くと
初めの章に

インラケッチ
わたしはもうひとりのあなた。 だ。とある。



響きが。
アイヌ語みたいだな。



今日もありがとう。



鍋猫。最近は鍋で眠る。 
nabeam.jpg








2013_11_20

烏の結婚式

category: 宇宙の  

我が家の周辺で 1月半程にわたり
ずっと大群の烏達がさわがしく鳴いていた。

ううむ。
何かあるのか?

不吉な予感か?笑

とにかく、
早朝から夜中丑満つときとか。
ひたすら 声と姿が見え隠れしていた。

烏≒不吉兆
なんて 女コドモヂャアルマイシ (mさんの真似笑)

私は 魔法使いですので
笑 彼らのはなしを聴くことに。

なんと。

うまれるよ~。
うまれるよ~。

でした笑

我が家の虹姫に聴くところによると
からすさんたちの結婚式。
しかも あと2週間くらいで 卵がかえる。
イタリアから来た烏が お婿さん笑

らしい笑 御存知でしたか笑




おうしざの満月をわたり、
ほっとしている と
烏達の大合唱が消えていることに氣づく。

。。。。。そういえば、
3日前。
洗濯を干しているときに
やけに大きな美しい嘴太烏が 目の前にやってきて
なにやら はなしをして ぴょこたんぴょこたん
と電線を渡り 彼女と一緒に 飛んでいったのでした。


結婚式を終え、
無事に子供が 還ったことを
伝えにきたのでした。

イタリアから来た烏っていうのに
納得するくらい 笑
ここらあたりでは みたことなき
黒く美しいひとでした。

おめでとうございます。

近隣の方達には 騒がしくご迷惑をかけましたが、
よかったら
烏達に おめでとうを。 送ってあげてくださいませ笑


ちなみに
烏のおひめさまとお婿さんは
かあ~ と鳴きません。  テレパスィでした。


。つづく。









2013_11_20

阿吽の石

category: めぐる旅  

前回宇宙仲間たちが心配してくれる中、
あの石に
会いに行きました。 arigatou.

すべてが 大きな川の流れのよう。
還るところを知っている 私達のなにか。
そのなにかに 突き動かされて
いつも。 
ここまで やってきたのでした。


銀の糸は まっすぐに天へと。
つつつーと。 
切れることなく そこへと 繋ぎ結んでくれている。

信じるとか もうそんなレヴェルのことではなく、
ただ そう。 なのだと。

わたしを囲む幾千もの存在達が
そうして 語りかけてくれている。
私達は

それを 忘れるわけなんて。ない。



阿吽の 阿の石は
みずみずしく光る苔におおわれた
かわいい存在でした。

いろいろおしゃべりしてくれました。
そうかそうか。笑

そりゃいろいろ あったのでしょう。

1311111.jpg

ひとときは、
安産祈願の石 として
この山近辺の 妊婦さん達が 御参りする
大事なところでした。
北条正子も そのひとりだったとされています。
(ふるっ!)

いつしか 山は 削り取られ
今の形態へと縮小されてゆくのだけど
阻止もせず、 ただただ ここに在ることを
してくれました。


阿の岩は
海へと飛来してきたとき
一緒に 落ちてきた石。(が洲崎神社の吽の石。) 
というよりは
その役割を わかつことで
この地の この日本地球の運命を 見守り続ける選択をしました。

吽の石 は 閉じてゆくだけではなく
結び 包むしぐさを。
時間は→ こう。 納むる。中が空。


阿の石は
いまだに 半生で、(内部は植物体!)

常に 生息を 吐き出しつづけ、
私達を 活気づける。
時間は 
こちらは  いったん息を とめている感じ。
そして ぶわーっと。 (ちょうど出産の息吹か。)

1311117.jpg


半生の 阿ちゃんは、
ここへと 現実的には 人力で運ばれましたが
うねるように ここまで。 
自分で来たのだといいました。
海を泳ぐ姿。 
(動という 意志を持っているので 想うより軽く。運ばれたのだと想う。)

この阿吽の石を 甲乙のように、
男女・陰陽と たとえることもできますが、
私には なにか
そうした 真っ向から反する 対ではなく。


同類種。もしくは それら互いが 欠片のような印象を受けました。
&どちらのこも、女の子寄りな 雰囲気でした。



欠片を切に呼びよせるように。
こんなにも存在達が ひきあうちからを みたのは はじめてでした。

阿の石の前で 岩笛を吹きならすと
強大なひかりとちからが 飛び出して
まっすぐに 音に乗り 洲崎方向へと 飛んでゆきました。
大きく震えていました。


その後 海にお連れしたのも
自然な道。
にぎやかに 住宅地を闊歩する 山の精霊達の 大名行列でした。
私も霊体なのだとあらためて笑 納得。笑 



2013年 6月 走水神社へ
急に呼ばれていきました。
記憶に残る 御参りでした。

なんと その走水神社と この安房口神社は 
同じ宮司さんが 御兼任されていると 
聴き さらにびっくり!

この山のエナジーを 走り水 の名の如く
すぐ隣、観音崎まで 水を走り 運びます。


今回は 山とともに 海までいきましたが
馬堀海岸は 舗装されており 釣り禁止!とか 看板まであるような、
かちかちに固められた 海岸線でした。
その姿に 正直がっかりしていると
ため息の間に。
前回 観音崎で 先に 岩笛をいただいた 理由があきらかになり
氣づきます。

最初から この安房口神社に呼ばれては
この海に落胆し、
もう ここにはこなかったでしょう。

観音崎はすてきだったので
また ここへと 私を運ぶ奮起を。 与えてくれたのでしょう。

だから。
また 何度でも。
ここに来てね。 と ひかる苔の もじゃもじゃちゃんは 
お空へ シューっと
遊びにいきました。

そんで その日から 我が家の一員になりました笑泣

洲崎へ また 報告しにゆきます。 
今度は連れてゆけるよ♪

ありがとう。 楽し旅を。












2013_11_16

酉の市

category: めぐる旅  

一氣にいろんなことが めぐっている。
マゼラン星雲内を飛ぶ彗星のよう。笑

御江戸は 年中御まつりで。
今日2の酉。(今年は3の酉まで 27日)

酉の市です。 熊手でかっこめ=。
御友達に忘れ物を届ける為に 
竜湧く地へ誘われ。 そういえば。 と。 

飛び不動様とおおとり神社。
御参り。

みんなが 豊かに なってゆきます。
ありがとう。

景気に限らず、冬に向かうぐっとしまるような
この時期に 
あともうちょっと↑
盛り上げてゆきまっしょう♪

な 華やぎがいい。 
みんな がんばってるんだもの。

それぞれが 満ちてゆきますよう。  
そうそう。 
切り山椒。うまくないけど 癖で購入。
ちまちま切らずm 大盤振る舞いがいい。笑




2013_11_15


昨日は
少し還りが遅くなってしまって。
おつかれさまでした。

11141.jpg

魔法学校。
冬への移り の祝宴でした。

こどもたちは
魔法の杖。
母さん達は 糸紡ぎの手仕事を
しました。

前回同様
魔法の呪文を考えます。
いろんな呪文が飛び出しますが
ビビデバビデブ。 とか パトローナム とか
開けゴマ とか。

知ってる呪文も楽しいかもね。
でも 。 ちょっとまって~。

この呪文ってどんな時に使うのかな。
ビビデバビデブ では かえるになっちゃうかも。。。

ということで
あらたに 創ることを納得する魔女っ子達笑


ガイアを反対から読んだら アイ が になった。
みんなの名前をそこへくっつけて~☆

あいがみかか に なりました。
意味は いいの。

あいがみかかかかみがいあ 。

本日の学びは これにて★
メインのワンド創りは 宿題にします。笑

地球だけは ここでつくろう。
息吹を吹きかけ 結びを真ん中に・

ほっくる魔女たちは
ひとーつだけ  地球をつくってくれていましたが。
さすが 一年先輩魔女達笑
御母さん達に糸紡ぎレクしてて
放置してたら

たくさんの地球を こさえてくれていました。笑笑
写真のまるまるは 全部地球笑

ワンドにつけるのは手伝うよ・。
次回ね。

いっぱいの地球が あるのが いい。
。笑

この世界を。  
いっぱい 楽しんだらいい。


スピ派は
どちらかのいきつく世界を目指している?

ひとりひとつなんてけちくさいこと! と想う。
これが 自然なかたち。


39★ 魔女っ子達。 
これからは あなた達が
世界を創るんだよ★
よろしくお願いします。

2013_11_15


11月13日。
RIMさんから ひかりを受け取りました。
ありがとう。


御世話になってるお寺さんで
落ち葉掃きをしていたら
古い石製の千手観音像さんが
手をぱたぱたして 問うる。

「与えることはいやか?」

ん?
もう一度。 

「与えることはいやか?」

いえいえ。与えることができたら
誠意こめてできたら いいなと。 
想っています。
けど 吾輩 まだまだです。

「ならば もっと与えることができるよう、
手伝おうか。」 
と 云いながら 
ぱたぱた行ってしまいました笑 

師走に向けて 衣装や、イベントの企画など
やまもりもりだくさんなので
これ以上 請け負うのは むり!
というここ最近でしたが笑 
おお。
千手のサポートがあれば 百人否千人力ぢゃ。
張り切って 落ち葉双袋掃除完了!

11月に入ってから
摩訶不思議に 身体半分 
前と後ろ側の重力が違っていて
前は 元氣きーん というテンション。
後ろ側は ぽそっと している感じで
不和在り。

流行の風邪スタイルだと 想っていたけど
なんだろうな。 
時間が違う感もある。
どうぞ 目覚めても
身体は前と後ろ くっついていますように~。

前身頃と後ろ身頃 の間から
千手が生えてくるのかもしれないと 想うと
それは いいのかもしれない。
すごいカスタムぢゃない。

と 楽になる。 笑


永くなりましたが
∞魂のこよみ∞

週とかずれているよ~。
と御指摘いただきましたが
いいの。これで。 ありがとう。



★★★
32周

自己の ちからが 
満ちてゆくその先には

世界。が ある。

「そこへと 連れてゆこう。」

尚も
わたしという 存在が
そこかしこに 在り続けようとする。

世界。の より大きな流れの中で

いよいよ  
わたしは 委ねられてゆく。 


Ich fühle fruchtend eigne Kraft
Sich stärkend mich der Welt verleihn;      
Mein Eigenwesen fühl ich kraftend        
Zur Klarheit sich zu wenden             
Im Lebensschicksalsweben.              


開かれてゆく。 

2013_11_14


今日はアトリエでの
魔法学校です。
そのあと 恒例の魔女っ子達が ごはんを
つくって ごちそうしてくれます♪

たのしみ~。
食用だといいな~。笑

春に向けて
またひとつ、自分の中で
御仕い事 の準備を  すすめています。
あたらしい挑戦ではありますが、
今 のわたしの 延長線上の 一点なので
そんなに氣張ることもなく。

たのしそうだから。
やるだけです。



娘には なんで 
いつも
なんでも自分でつくったり 
やったりしようと想うのか?
と 聴かれました。

はは~ん。
なんでも。山盛りあって、 
全てがここにある環境に
うまれた あなた達とは違って
まだまだ 満足できないのですよ。笑

と。 答えたのでした。

ないものは。   うみだせばいい。
見えないものは  見えるよう描けばいい。

いくらでも 描けばいい。


わたしにとって、
つくること は とても自然なので。
そう発想します。

なんでも 買えばいいと、
そのパタンが 自然なら そのように。


ただ、
まるっきり 何にもないわけではなく、
充分にここに あるのですが、
味付けが違うので
自分好みに つくってみよっかな。

足りないから。 
を こえてるから。
楽しいのかも。と。 

贅沢な悩みですね。笑




ワンドの枝を やすりながら
また 一段と 高くなった 秋空を 
みてる。










2013_11_14


11月11日。
いっちゃいました=。
三浦半島安房口神社

久里浜から バスで。

閑静な住宅街の中。
こんもりとした里山。
森へ一歩入ると
涙が出てしまう。

鳥居をくぐるたびに
空気が変化する・

131111.jpg
1311112.jpg
1311114.jpg


1311115.jpg

祝福の光。

椎・樫の木々に護られて静かに。
寝そべっている姿。
あ の 石。
かわいい。

柵に囲われていて触れることはできなかったけど
洲崎で出会った 石笛を吹き
音を潮風を ここへと運ぶ。

懐かしい森の中で
大氣に溶けそうなほど
こころ静かに 座り目をつぶると
背後に ちいさな存在。 ちいさな眼が こちらを
みている みられている感じ。
そーっと こわごわ 振り返ると
おひさまに 当たって 金色に光る りすさん。
樹の上から じっと 見ていた。
空を旋回する 鳶と烏達。
たくさんの鳥たちと 木々が。

ゆっくりと 
溶けて いる。

岩笛を ずっと このこが 氣がすむまで
吹き続ける。

さあ。 進もう。

来た道とは 反対の方へ向かうと
高台から 海がみえる。
海に向かって 歩くよ。


1311116.jpg
青空に。。。



盛りだくさんの旅でしたので
おなかの真ん中におとして。
また 言葉につなぎます。
おやすみ。 seeyou ★

2013_11_11


オリーブを収穫しました。
まちのなかでも
こうして ひとつぶひとつぶ。
煌く実りを 与えられて。

わたしは とっても しあわせです。
ありがとう。

olive.jpg

木の根っこが この地に根付いた証だな。と。
ひしひしと。想っています。




2年前のみのりの 3粒は
梅干しみたいに 自己流で 
塩でつけたらひからびちゃん
だったので笑

こんな風に 
いっぱい採れた今年は
ちゃんと検索しました。笑

★オリーブ塩漬け3分クッキング★

卵が浮くぐらいの塩水と一緒に入れて、
冷蔵庫に放置。1ヶ月ごとに塩水を交換する。
約半年後、渋かったオリーブが、
ある日オリーブの味になったら、
水気を切ってハーブやガーリックなどの好みの味付けをする。

ああ。 ・・・ある日 オリーブの味になったら・・・
って いうところが氣にいったので
この方法を採用することに。
ちなみに 塩水をいっさい変えない方法もあるらしいので
どこまでもナマケモノ。
そのまま 放とうかな。笑

重層やカセイソーダを使用すると
早く灰汁が抜けるらしいけど。
楽ちんがいい。 笑


kiraki.jpg

石友から星降る世界。


∞魂のこよみ 31週∞

わたしたちの 精神の深みから 

ひかりが。

まるで太陽のように輝きだす。

それらは
生きる意志の力となり、

まだみえぬ あわやかに輝き入る。

そのひかりは止まらない 
魂の衝動を。


こころから創造ろうとするちから を。

人源らの事に仕わせ
熟成らせてゆく。

Das Licht aus Geistestiefen,               
Nach außen strebt es sonnenhaft:
Es wird zur Lebenswillenskraft            
Und leuchtet in der Sinne Dumpfheit.       
Um Kräfte zu entbinden                 
Die Schaffensmächte aus Seelentrieben       
Im Menschenwerke reifen lassen.          



あらわしてゆくことを。
楽しむ。

わたしたちの 仕事。
   


2013_11_09


モイラ μοιραという
ギリシャ神話の3人の女神達がいる。
クロト・ラケシス・アトロポス。

彼女達は 3観一体。

運命を紡ぐ。



いつものニルヴァーナでマヤンオラクル
imix イーミッシュをひく。
マヤ歴でいう 赤い竜。
水・原初の母・生命の源

紡ぎしもの。


わたしは母なる神秘の蜘蛛・
その起源は 星々のはざま。

宇宙に在るすべての生命のつながりを紡ぐ
このタペストリーには
「わたしは存る」という子宮の物語を描こう。
きらめく繊維のそれぞれが、
わたしのところへ帰ってこい。
と おまえを導く

めざめの道を歩くおまえのために、
わたしは歌おう

おまえを歌おう


imix.png

カードを引く前に
洲崎神社で 受けたメッセージも

同じものだった。
紡ぎしもの。 と云われ 指先をみると
銀の糸が おひさまにあたり きらきらと 空へとむかっていました。
(ただ蜘蛛の巣にかかっただけでは!!!)



指先人差し指から 
エネルギーを紡ぎあたりの空氣を共に撚る

糸紡ぎという行為の中に
わたしは そうした
意を含めていたい。

大切な魔女の手仕事だ。




しかし。。。
宇宙の母は蜘蛛だったか。笑
だから 今 糸紡ぎだったのか~。とも。
のちほどにいつも 納得する。笑




母さん39☆
2013_11_05

洲崎神社

category: めぐる旅  

近くにいたのに
不知だった。 洲崎灯台傍にある
洲崎神社。
御由緒は多様ありますが。
天比理乃雌命あまのひりのめのみこと
安房一の安房神社 天太玉命の奥さんです。
sunosaki7.jpg

銀の雨降る中
我家のポセイドンと一緒にお参りしました。
敷石は海の砂。
鳥居奥に見えるほっそーいラインが
階段です。!!

かなりの鋭角です.

登りきると
東京湾から 太平洋へとつながる海が 一望。

1311034.jpg


今日はくもり空でしたが
すばらしい眺めと いごこち感。
またいきます。(今度は御報告を)

実は 前回も呼ばれていましたが
台風で あきらめ。
やっと叶いました。

海側にも鳥居があり 
その先に 
大きな神石があります。


131103.jpg
このこに会いにきました。

unishi.jpg

すご~い。 かわいいひとでした~☆
女の子です。笑

ベッドにしたい。ここで眠りたい。

unishi1.jpg

山側中腹に 見えますかな。 
神社の白い鳥居が。
神社から晴れてたら この石がみえるかな。

云い伝えは諸説ありますが
三浦半島に 安房口神社成る地があり
そこには このこと一緒に 宇宙から落ちてきた石が
祀られていると聴きます。
(いますぐいきたい!!!!。)
&トベ一族の航海路辿りついた果てが 此処だったともされています。
(古来地球人トベ一族に関しては研究している方にお任せして。。。)
トベ一族と隕石。 ううむ。


この神石。
海の岩にもにていますが、
硬度や佇まいは 隕石かなそれとも火山弾かな。
という感じ。空から降ってきた 
と云われが ぴったりと。
異次元さぷんぷん。

阿吽の うんのエネルギー。

しっかりと 
結んでくれている。


東京湾の入り口にあたる 2つのポイント。
潮の眼と 我々を護り育んでくれる
海流達もまた。
変換のポイントでもあるように感じている。

この2つの大きな石は
語ってくれるだろうか。
私は その言葉を 聴くことができるだろうか。。


お氣楽RPG の旅。
満ちてゆく間に もうひとつの神石。
「あ の石」に会いにいってきます。


ポセイドンよありがとう。



2013_11_04


また つくばへ呼ばれ、
こどもたちを連れて 宇宙キャンプに
いきました~。

宇宙と云ってもここは 地球筑波。
jaxaとエキスポ。
あんど スペーシーな キャビンにお泊りです。

筑波山にいってから
なぜだか 筑波方面が氣になり
若田さんのyoutubuとかみまくりました笑

あのへんは
なぜか かっか~ん。
とからっとしたエネルギーを感じます。
で。 意外と先端重要な研究施設の集合地帯だったりします。

わかりやすく。
そして東京に近いのが いい。


jaxa.jpg

jaxaは 解説つきでまたいきたい。
シャトル内部や 衛星の等身大模型がありました。
さまざまな体験もできるらしい。

jaxa1.jpg

朝食は宇宙食。笑
エビグラタンとバニラアイス。
をバケットに乗せて食べました。
濃縮されており 正直おいちくなかった。



エキスポ。 85年あの頃から
私達はどのくらい変化したのかな。
と 考えこんでしまった。

ファミコンからwiiとか すべてが 
もっと軽量化されていて。便利になったけど。
なんだか。 不思議だな。 今って。笑

エキスポくんは そのまま。
expo.jpg
ここは そのまま時を保っていました。



大きなプラネタリウム。

星ツアーででかけていた
クジラ座やアンドロメダ秋の星々が総出演。 
やっぱりいいな。プラネタリウム。

kyapi.jpg
今回はテントではなくキャビン。
宙に浮いているような形状。新種のきのこ群様。

地球から観た 宇宙。たっぷりでした~☆
つくば39.

2013_11_04

as it is

category: 祈り  

ハンナアーレントの映画が岩波で上映中。
満席。傍らの人情報。

今。 ああ=。そうか。
ハンナなのだと。
しみじみと想う。

私達は
ただ観る ということができたら
ここを震わさずに
ただ 観ることができたら
スムーズに導き そして それらが最高に活かされる場所へと
案内できるのだろう。。。

でも。 
まちがいなく 震えてしまう。

私達の中に ちょっぴりと その苦いかおりが
残されてて。 
ふるえることで それらが 
ふわらと 浮かんでくることもあるのだから。

これらのfragmentが わたし 。 だ。


。。。

目白に 坂田 という 古道具屋があり。
十代末。進撃影響を受ける。

かけら。 という 本来あるものの一部であるのか、
はたまた 己自身が是構成せしめているのか
わからなく なってしまうほどに。

そんな。
はじまりなんて。
どうでもいいぢゃないか!!!!!!!!!

と。
云いたくなるほどに。


ただ。

在るだけで。


完璧な 美の。  静寂を。

わかつでもなく その 在るだけの 
その人を。その欠片を
観たのでした。


人々がつくりだした造形。
まぎれもない 個性の 情熱を。顔を。はじけるよな感情を。

受け取りきれないでいた。

。。。



数年後。

千葉県の内陸に as it is .
という garallyを訪れる。
ここが 坂田氏のアテリアだとは 知らず。
すべてを ほうりだした あとに 訪れたこの空氣。
その贅沢な空間に ぽっち ぽっ。と
数点展示されている。

ただ 在る。 ことを
放棄したあとに残った

それでも どうしても 伝えたいことが 在る
者だけが 意志だけで 繋いでいるものの姿だった。


私が 忘れえぬ作品ひとつ・は。
見た目では 
泥臭いくたびれた帽子が細永い鉄の杭にひっかかり
天も空も いっそ忘れ去られてゆくのだろう。

な 佇まいのもの。

。。。けれど その作品を 
数時間眺め黒炭でデッサンしていると

ひょいとかけた 革製の中折帽。 が。
時間。待ち人。期待。嗚呼。過ぎゆき多くのものらを
受けとりながら ただ ある姿の。 

その先。 

だった。ことに 
ふっと 移行してゆく
時間を 生み出していることに 氣づく。


説明しづらいのですが。

時間の経過を しっかりと含んで くれたものらは。
こうして わたしたちに
ただ 在ることの意を教え、
そして ただ在ることの 意を投げるのでした。

そうして。
投げられた問いに。

時間は 美しい。  と 返答したのでした。

時間というものを知らないわけではなく。
容認したわけではなく、
ただ 単純に。

その 帽子の在り方に打たれてしまっただけでした。
それ以外 答えるすべを知らなかったのでした。

asitis.jpg

その先を。。



「すべてをままに 含むもの。」 
as it is 私はそう。詠みます。


ハンナが しっかと観てくれた
その世界は。 私の知る由もなく、
壮絶な空閉だったことでしょう。
こうした 想いを 緊急に受け取り続け共にあう
手段もあるでしょう。
けれども こうして すこし猶予を含んだわれらは
あたらしいまなざしで 
常に 引き受け
時間という機会に委ねながら
観続けることを しようと想いました。

そして 陽のあたる 時をまつことにしました



あなたが 開いてくれた 扉を。
わたしたちは まだ。

疑いながら。

それでも 前を観て 進んでいるのだと いうことを。

その返事の かけらを
やっと。

 届けることができるのでしょう。



ふわらと浮かんできたことの ひと~つに。
感謝。  




as it is古道具坂田
just as it is  そう。このまま。



2013_11_01


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プロフィール

ilonowa

Author:ilonowa
いろのわ kuu
この世界は色彩々に満ちている。
日々 
いろあそび 
ひかりあそび

カラフルな色光は 
無限の風に舞う。

草木で染色・
ひかりの衣・
舞台の衣装を創っています。

こども魔法学校 主宰。
龍岩笛 奏者。



ありがとう。

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