石友から 石の巡り。
大地からの伝言を またいただく。

umaretyan.jpg

火山岩がたくさんの小石をうみだしているようにみえる。
ひとつぐらぐらとしていて
生まれそうな子がいる。。


お名前はまだない。
でも このこが来た日からめまぐるしく 
動き始めたよ笑


ためこんだいろいろを
創りあげ 世に放つことの 機会とたのしみを。
ひとりじめしないよう。
ほどくぞ~。うまれるぞ~。って。

ま。いわゆる 
納期が迫っているということです。焦。

そして、
完了した学びを。もう迷ったりせず。
ありがとうだけを のこして
ふわっと 飛びたつトキ。

その 合図でした。



ありがとう。




他にも石達をお預かり。
次の主方へ向かうために我家で合宿。
カルサイトさんのエネルギーupdate。
お互いチャージ中の図。
140227.jpg

虹色チャージ。
1402261.jpg


なぜか 背景は土星。

石達のささやきに いつも。ありがとうを。

2014_02_27


ひとつの  

学びを終えると決めた瞬間から

カタカムナの学びをしばしはじめることに。。。
扉が開かれていたんだ。


ああ~。 もうそこらあたりは
ひとっとびに できたらよかったのですが、
まだ 学び足りない様子で。

引き続き ことば について
想ったりとまったりしています。


それぞれが神であるのだとしたら
言葉もしかり。

あ。といえば あ。
ただのあ。では いけないのだろうか。
ひとつでなくてはならないのだろうか。

そのただの ア。 のもつ 
無限のエネルギーをみたことはあるのだろうか。
みたいと想うわたしがいる。

カタカムナ5599


もちろん 肉眼から入ってくるものも
あるのだけれど
そうではないアが。 マが。
すべてにみちているこの マが
意味するものはなんだろうか。

そんなことをぐるぐると考えていたら
やっぱり 無から うまれてくるものを
探求したくて しかたがないらしいので
この学びの短タームを 楽しむ。笑


わたしは

その言葉ひとつで 
ものを動かしたりなおしたり構築 できる
その力学を
まっさらにしたいと 考えているのかもしれない。

意味を 否定しない。
今までの 全世界でつくりだしてきたものや御先祖さまも
否定しない。むしろ すっごく大切にして繋いできました・。
だからこそ。
何度もこうして 更新されてきたように

今 そうしたいと想うのも自然なのだと想う。

言葉による 言葉にふくまれている
おおきな音。 おおきすぎる 
ちからを知れば知るほどに
それを クリアにしたいと 想っているわたしがいる。笑

使命感なく。まったくない笑


ただ そのようになっているのだと
しか云えない笑


だからといって 祀り揚げそのちからを 
封印するのではなく

使ってほしくて浮上してきたものは
ほおっておいても
無限に帰し、そして同時に うまれるのだろう。

至高の道を辿って・



わたしたちの近くを 

通るのだろう。





カタカムナに限らず
遺石や原古の記号的な文字や オン は
その名やかたちをあらわすため というよりは
そのものの状態 をあらわしている。

例えれば

ひらいて みち満ちている 最高の状態。 だったり

たしかに 起こる この予兆のような 感覚だったり。

一瞬の またたきだったり。

ことばとことばの 間にあるものに関してまでは
もう少し想いはせてみたいと 想うが、

わたしたちが 使っている 日本語の
おもしろさと 果てしなさには まったく感服する。
そして 忘れてしまっていたな。
とも 想う。

∞過ぎて おもしろい。

2014_02_27


あやしけな勧誘のようで
すみません笑



今朝は北海道にすまう
星友と
北海道はまっしろのひかりを。
こちらは
春の便り
梅咲いているよ。
と。おしゃべりしていると。
日本の広さを観じます。

1402263.jpg
1402262.jpg

それでも 今年は
一斉に~とは云えないな。
いつもこのことこのこは 
一緒に咲くのにな。
という感じで
それぞれ。
ほんとに 一瞬一瞬を
くっきりと 咲かせてくれている。

春が。 もう。
楽しみです。 



永い冬を越えて
芽吹きの季節には
もうちょっとで開くよ。

もうちょっとおなかに。
ちからを。



最近は急に
カーネリアンが氣になって
御徒町へ笑
赤い玉。 カーネリアンは
ちょうどおへその下。
丹田に強くシンクロする。

人によっては 
もう少し黒っぽいのがいい人や、
ライトに オレンジカルサイトもいい。



おなかに乗せて 深呼吸。
いっぱいにオレンジ色をふくむと。

おなかが座る観じがする。

芽吹きの春は。
そういう 
情緒をふくんだ あたたかな安定が
いいように想う。
ぎゅっと硬く結ばずに

ゆるると 大地と手を繋ごう。

ふかふかの 大地がいいな。



そんなオレンジなテンションの中笑
140226.jpg

あかみねさん という方の
人参をいただいた。
切って、
人参のしっぽのところをかじると
まっかなつぶつぶが いっぱいひろがった 。

こういう人参は はじめて 食べました。
ぎゅっとつまったものが
はじける感覚は。 おいしいと感じるのと
すこし違う 

げんきー と叫んでいる感じ。笑

(文章では わかりませんね笑。)

そう。
おいしかったです。
ごちそうさまでした。

にんじんをたべよう。

いろのわ的食育でした笑
 

2014_02_26


2月のある日から
高円寺にあります箱庭ギャラリー 
TOO-TICKIさんにて 
魔法道具を展示しています。
春からは 母さんの作品も加わります。
彼女は ちいさな妖精さんや 
これまたこまこましたすてきな世界を
うみだす天才です。 

その地をついでいます笑
ずっと彼女が 何かをつくる姿を 背中をみて
育ったから。 

わたしには
こたつでおしゃべりをしながら
の手仕事は  とても自然なのです。


ほんとにちいさな舞台ですが
一緒に創造できることが 
うれしくって 夢のようです。
ありがとう。


tooticki.png
TOO-TICKIさんでは
ヘッドドレスsizeの 魔法の帽子。
アンサリングフェザーの豪華版。 羽根のブローチ。
ルーンを刻んだ ファイアーウッドのtop
石達の作品。

などなど。 

いわゆる いろのわshow天の 
リアルアンテナショップです。

同居している 
他の方達の作品もすてきで。
かわいい系。 
わたしのようなdarkものが参入して大丈夫か?
と 想う程。笑 ナチュラな世界です。

近くに御寄りの際は
どうぞ みてやってくださいませ。



北口出て あづま通りのまんなかあたり。
13時=20時open・月曜休みです。
too-ticki:地図など
too-ticki 日誌





トウーティッキとは、
ムーミンの中に出てくる
この方。 おしゃまさんのことです。
oshamasan.jpg

冬眠中に 
ムーミン家水浴び小屋に勝手に住みついていて。笑
手まわしオルガンで 
春の訪れを唄うひと。 

too-tickiの隣には
ハッティフナット(ニョロニョロ)というカフェもあります。
でもHattifnattは いませんよ~笑
文字どおり あてもなくさまよっているのでしょう。。

2014_02_23

自由だな。

category: 日々  

CHARAの音楽とか ひさしぶりに聴いた。
我家は2014年の1月から 
テレビを導入した。(ほやほや笑)

永い沈黙を破り
突如として開国したのには
いくつかの理由があるけれど、

娘が
1年生になったから。 
おともだちたちとの
環を楽しめるように。
ただそれだけ。とも云える。
みんなが持っているからやっているから。
と いうことを思いっきりドロップアウトしてきた
わたしたちには
この選択は非常に重いテーマでもあった笑
テレビ自体をひていする氣はないけど、

音が。

わたしたちには ざらざらと耳に残るので
遠くなっていっただけ。。


娘の。
彼女本来の世界や感覚を
大切に守りたい。育んでほしい。
そんな子育て魂も、
結局は 彼女をちいさく。
メルヒェンの世界に閉じ込めて
手元におきたかっただけだったのかもしれない。

テレビごときで
彼女のすべてが 失われてしまうなんて。
それこそ
彼女のねっこを 
信じてあげていなかっただけだったのかもしれない。


開国も。
かたくなな意地を
つぎつぎに 放している。
そのひとつのあらわれだ。


まあ。親の観とは
非常に親色であり笑

どっちでもいい。

ただ ざらざらは苦手で 無音がすき。笑 まだ云う。笑





CHARAのHUG というPV。
球体のわたしたちが 海に浮かぶ景色が
ここに残っている。

1402201.jpg
140220.jpg


どこからが わたしというわたしで、
どこからが あなたなのか。
テレビも この球体の薄い膜すらも。
今では 溶け込んでいる
おおきな海に浮かんでいる。



何かをまもろうとすることを
いかにもいいように称賛される。
あきらめること、すてることは 
そんなに悪いことだろうか。

って。。
隔てていたから
選択をしなければならなかった。
迷わなければならなかった。
でもそれでも自由。

迷うことができないくらい
溶けているとしたら。

それも。   自由。

2014_02_21

オフィーリア

category: 日々  

森アーツでラファエル前派
の展示をみた。
施工もヴィクトリアンな感じで
どの女性も すてきでした。

ofiria.jpg
オフィーリアをたのしみにいったのだけど
彼女の浮かぶ水は
透明ですいこまれそうになる。




2014_02_20


物語ること、生きること

という題名の本を借りた。
monogatarukoto.jpg


だいすきな上橋菜穂子さんエッセイ 
というか 
上橋さんが いつから物語という世界を夢み
描くと決め今まで歩んできたか。
の聴きをまとめてある。


女用心棒のバルサ達の旅、
守り人シリーズ。
獣の奏者。
アノ物語達の 舞台裏。でもある。



どの物語も涙なしには 進めなかった。。

そんで この本も然り。。
どこの頁から詠んでも
なぜだかぐすん。としてしまうんだ。




その中でも
ここがすきだな。という個所。

上橋さんの作品の中で ずっと
描かれ続けているところは

なにかと なにかの あわいの領域。
境界線を越えてゆく。
越えるを超えている。

矛盾を秘めた重なり。

その空白の領域。 空白であり満つである。
そのどこか。

そんな描写、表現がとてもすきで。
共歓する。


このエッセイの中にも
大部を欠いてそのあたり綴られており
子供時代に詠み傾倒した名書名盤とともに
想い出を紹介されている。


戦い物は本来すきではないが、
それでも
何かを貫き
かたくなに守ろうとすると 
どこかにその矛先は向いてしまう
しようもない人間ドラマは他人ごとでは
なく。氣もちもよくわかる。

でも あえていうならば
これからは わたしの中のわたしは 
そんな戦いはやめて
真ん中にただ。
どちらも好きだ と。
どちらも大切だ。 と 云いたい。


そう。いつの頃からか
そんな境界線をこのんで歩いている。笑


人間の脳みそでは 判断しようもないものが
わたしたちの日常や世界に繰り広げられているなら
もう それ自体を 
ごまかしではなく
軽視せず    

抱擁することはできないか。

と ある日考えてから
考えることをやめた。 日 があった。笑

そんな記念碑的トキは遠い昔だ・笑




とこの記事を書いたのは
14日だった。
upらず。

今は19日。
太陽がうお座に入ったな。うお座の領域は
それこそ。 ああ。なにがなにかとかわからん。
という 氣ままな巡りだ。

そういえば 夜
広島から 華人間がやってくる。





2014_02_14


今日も午前中は おしゃべりと。
ひかりを贈りあっていました。

観えたヴィシオンが
おもしろかった。




横になっている。
眼は閉じており
金色の小舟にのせられた もうひとりのわたし。
つつつ~っと 眼の前を通るまで
わたしだと氣づかなかった。笑

天女達と共に
その小舟の流れを おう。
白く発光するエデンに辿りつく。
中央に大仏さま。
舟は 大仏さまのおでこのガラス玉のような 眼の中へ
吸い込まれてゆく・。

始終わたしの眼 肉眼は閉じられており
そのかわり手の眼 耳の眼 身体全体が眼だ。

大仏さまの眼の玉の中にいると
360度パノラマで景色が観える。

140212.png

そして 何より驚くのが
わたしが この眼で 何か対象物を 見つめると
金色の粉や煙のようなものが 
きらきらと そのもの自体が輝いているようにみえる。
これは この眼が 観るからではなく
対象物そのものが きらきらりんξと 放つひかりなんだろう。

それが 観えると こんなにも楽しい。


視点はビームのよう。
きょろきょろみていたら
全部が輝いていることに。氣づく。まぶしすぎる。 


大仏様。
ありがとうございました。
お礼を云って 還りました・




眼は ここでは クリアなガラス玉のような球体でした。
手のひらにも 真ん中に〇
おでこにも〇

おもしろい。

ハイアセルフとの はじめての対話で
あなたがいるという 
目印みたいなものを 教えて頂戴な。
と一度だけ聴く。 あら不思議。
蝋燭から浮かび上がった マークが
二十円。◎ 

黒眼と白眼set のような印。
ホロスコープで云う 太陽。
耳にあるtatooも◎。
おさらも。向かいのあの人の眼も。
目玉焼きも。排水口も。細胞も。
見渡せば みーんな 2重丸。笑&恐

そんなゆかりとなじみのある 印だったが、
今日は中心の円がなくなっていた。

真ん中が 不在。なトキだな。

でも その方が すべてがきらきらなら
そのように。 なるんだな。


2014_02_12


伊勢の唄姫。
ゆきちゃんの CD再版されましたよ。
おまたせしました。
入荷のお知らせでした~☆

いらっしゃいませ☆
★うみのうた

2014_02_12


タティングレースで
氷砂糖ほどの ちいさなクリスタル達を
包んでいます。


taring2HP.jpg
tating1HP.jpg

ごろろっとした 大ぶりの石は
マクラメ編みで包むとかっこいいけれど
ちいさなこの子達には 
ダルマ綿糸がちょうどいい。

hou2.jpghou11.jpg

hou3.jpg


あむの首輪にも。

(伊勢外宮さんの御鈴とクリスタル 
つけてる猫って。。。笑超スピ猫)

hou6.jpg

ちいさな人達へ贈り物。 おすすめです♪


クリスタルに限らず、ちいさな貝や小枝や。
とにかく 駄菓子屋さんや ボタン屋さんのような
ちまちまっと した世界が 見かけによらずすき。笑

この子たちは ククリざるのような ジャンル。
いわゆる御守り系です。

いろのわ商店でした~☆

いらっしゃい☆


☆タティングレースとは☆
ちいさな舟形の糸巻き(シャトル)を使い、
結び目を連続して作りながら
さまざまな模様に仕上げてゆく手仕事です。
歴史は古くって 
18世紀ヨーロッパの貴婦人の間で大流行したそう。
てのひらの中でできあがってゆく
曼荼羅のような 美しい世界。


そうそう。
春から埼玉の方で
はじめてのタティング講座をします。
興味ある方はどうぞ連絡くださいませ☆
 
2014_02_10

鏡の。+

category: 宇宙の  

今朝プリキワを観て驚き。
鏡からカミが出てくる設定笑
お姿は若いおにいさん。
(我が家は先週6年来沈黙TVの封印を解かれる)

昨夜みなさんと星ツアーでは、
wonderlandへゆき トレーニングを兼ねて。
おたのしみ。

この施設内には
遊園地にありそなものはすべてある。
ジェットコースターもすてき。

ミラードームも人氣だ。
私には何故か おばけやしき みたいな 
要素を含むように観えてしまうのは
自分を映し出されるのが世界一恐いと 
想っているからかもしれない笑ひひ笑

閻魔大王さまが大きな口を開けたような
そんな入口だった 前回に比べ
2度目は 普通に 多面体のクリスタルドームだった。

意識を整え
中に入ると
大きな鏡。 そこへは 何も映らず
突然鏡が粉々にわれ 
破片は クリスタルでぱらぱらと散る。
開かれた
奥へと進むと同じように
また ぱりりんとワレ、
今度は違う色の クリスタルが散る。

3回くらい繰り返したかな。

そしたらば

その散ったクリスタル達が flowupして
宙に。
しゃりりーんと 音を立てて
さらに浮かび上がると

そこは クリスタルの
プラネタリウムになっていた。

浮かび上がった星々
は わたしを映し出したものの欠片達だった。

美しかった。



みんなで 観えたヴィシオンを交歓すると
宇宙存在だったり、至福な景色だったり。
観音様だったり。
すてきだった。



観える情景に意味付けをするのが
苦手で。 観えたものを  
ただ おお!といって
驚いている。それがたのしい笑 
(進歩はないのかもしれないけど)



それを 
手に握りしめて
後から 含みをもってゆく。
意味などそこに あらわれたりはなく。 
それに引きあうよな 
ものに比喩したりは。
雪が解けるほどの時間がかかってしまう。


℃Mさんの笑
記事を ツアー後にふらり立ち詠みしたらば
またシンクロしていたので  おお!と 想う。
でも 3度詠む。(まだ未明。)


今のところ
鏡の中は 宇宙だけだった。
鏡の外もそう。   ℃kuu



39です☆ mさん≒☆
2014_02_09


朝 玄関あけたら真っ白ゆき。 

ここ東京では
雪はめずらしくって。

うれしい。

あむにゃんも
はしゃいでいる。
雪が 好き。

140208.jpg

いつもがんばってくれている
水晶達も
雪であらう。ありがとう。

つるんとクリアに。





節分を過ぎてから
とってもはやくトキが移る。

でも今日は すべてを まっしろく 
ひっくりかえしてくれる。



1402082.jpg
1402081.jpg

ご近所の方々が 
我家に集うた こどもたちの為に
かまくらを創ってくれました~☆
ありがとう。

今日はもう 暗くなってきたから。
おうちにかえろうね。
また あしたもあそぼう。



こどもたちは 元氣です。&あむ も一緒 笑

猫って雪がすきなのね。肉球ちべた。 

2014_02_08


表現のCDができたよ~。
おまたせしました。

いろのわ商店をどうぞ。


どの曲も 不思議で。

ever changing

走馬灯のような。
なつかしく。
また みたことのない世界。

直島。あわしま。
瀬戸内の島々や世界中の。日本もまた島。
そんなわれわれ 
しまひと達の こころが揺れ。浮かぶ。

やわらかな小箱をあけると
思い出の宝箱のようなしたて。

琥珀とshell は 涙のしずくにとどまる。
leaflet
ひとひらが どれも 美しい。

美しさと云うものは
それぞれに 異なるだろう。

彼女。かれらの。 
この欠片を。
如何にたとえよう。


kohaku 14

連綿と 古く輝く 有機と無機のあわいのもの
琥珀によってかたちづくられた
ちいさな島があった。
すべての琥珀は内奥に音を孕み
そこでの生活、人々の出会い。歴史、
伝統は音楽に託され 物語として唄になった。
ある大雨の年、四つの身体、四つの楽器による音楽の箱舟が
それらの唄達と、島のちいさな欠片を携えて。

海へ 出た。 

~ 琥珀の島concept から~





この琥珀の島を
数回聴いていると
なぜか  どうしてだろう。
能ユヤ が浮かぶ。
これは 私の感想であり 美観。
そんで称賛の意。




還りたい。と せつなく舞う。
この世界の わたしたち。

。。。こことは 何処か。

何処へむかおう。



表現 hyogen

琥珀の島 試聴 →瞼を閉じて&gersomina
2014_02_07


随分訪れていなかったけれど
深海にある神殿。

13年の 10月19日満月
星友と祈りをささげていた。
以下はその記録。


神殿の中央にある 水盤
(両腕をまあるくした くらいの直径。高さは腰の丈程)
をのぞきこむ。 
天空の月が そこにうつる。(深海では新月)
引力がぐっとひきあうのを みつめる。

わたしは ただ みつめる。

?????
水盤から手 が出てくる???

手みたいなものに掴まれた まあるい円盤。
私達は それを ひっぱりあげる。

ぬるぬるっ、 どさっ。と
その水盤から出てきたのは
エイリアン。というべきかたちの存在。

手に掴まれているのは
鏡の様な、 でも この世より少し進んだ文明の素材とかたち。
それより。。。

この存在は。。。何?

「わたしのなまえを。」

という。
エイリアンは 龍のうろこに毛がはえていたのが
抜けちゃったような 皮膚表面。ちょっと 痛んでいる。

わたしは。
爬虫類はOKなので笑 
問題なくしげしげとみつめる。
ちょっと変わった人だな。笑
顔がある。 呼吸している。
ただちに 医療チームというか、
深海の神殿もまた 
宇宙ステーションのようなものだったことを今 知る笑
どこからか チューブや 大きなバキューム型の
ひかり照射装置があらわれて
その存在に応急措置をする。

ひかりを送る。

だんだんと よみがえる。

とよたまひめ。。これは。。。
準備ができたようなので 現れてきました。
あなたのもうひとつの姿です。
。。

はあ。 宇宙存在ですか。
どんな姿であるか が 重要であるのではない。
よいわるい。 という判断を越えることを
理解すると このようにまた とびらが開かれて
次々に あなたはあなたの宇宙を みることになります。

このワルツのような 波動は 不思議な。
うれしい感覚。
懐かしい。

その存在は
無理して 移動してこなくてもいいのに笑
わたしに会うために 今日にあわせて 
飛び込んできたから
少し焼けただれてしまったよう笑 
あわてんぼうだ。
そして。 なんだか 謝りたくなってしまった・

「ごめん。」
「こんなに待たせて。」





ただのSFな人ですね。笑
それから というもの。
その方はわたしであり わたしは宇宙鳥である。

ちょうど 上野動物園にいる
あのヘビクイワシさんににている。
首が長く 美しい姿ですっと立つ。
hebik.pnghebiku.png

羽根はオーラの緻密な集合のようなもので
開いたり閉じたりしている。
色は クリアパール白+虹色。


随所に姿かたちを変えながら
時には菩薩さま。時には天使。

なぜ 今頃こんな昔話をするのかというと
たまに忘れるくらい自然なので、
まじまじとその姿をみると
自分でも びっくりしてしまうから。




昨日も インナーセルフと結婚指輪を創る。
というすてきなワークで
出現。
その時はとっさに レース編みとみなさんには伝えてしまったけど
良く見ると。
宇宙鳥タライアさんでした。おお白孔雀ね~。

あなたが 尾羽を広げるとこんなに美しいのね。
曼荼羅のような そのひかりの模様は
これからも果てなく拡がってゆく。 
境界線など どこにもない。


siroku.png

その後、
わたしと宇宙人精霊天使 みーんな集合しており笑
肖像画を描いてもらった。

わたしたち ゆかいな地球の仲間達笑


いつもありがとう。

2014_02_06

豆まき

category: はじまり  

アカシアのつぼみが大きくて。
もう咲いちゃうの?
と ドキドキしてしまった。

今日は節分。
スサノヲ神社で豆まき。豆拾い笑

毎年この みんなのがっつきぶりを
楽しみにしている笑
いいね。いっぱい。

14mame2.jpg
14mame.jpg
娘たちの戦利品笑

14mame1.jpg

還り道 ぴーひょろろと 龍雲。
嗚呼 みんなが喜んでるな。
春の訪れを。





以下は 昨日の記事の続きみたいになっている。


神社行って~。
ふんふ~ん♪
と ご機嫌でお茶をしていると
むむむ!の言霊を受け取り
いっきにへこんでしまう。
クリーニング!を 意図的にし続けることも
とても大事だけど
間にあわないときもある笑

ひとつひとつ 
フォーカスしている余裕がある時はいいけれど
爆発しそうなときとかは。。 無理。
丸投げ! となる。笑



ウニヒピリ≒私的にはハイアセルフ・fairyから
ウニヒピリ本の形式で 
会話対話をすすめてゆくうちに
つっこみがちょいちょいと
入っていました。
いっきにいこうよ。
まだフォーカスしたいの?
と投げかけられ。
うん もう少し。
だって 自分オタクだもの。 
と 答えていたところでした。。。


微細に調整をしはじめると
これも。 あ!これも。
とうれしたのし。おいも掘りのよう。
けれど どっかと来た時には こうやって
慌てる始末だ。ううむ。

いっきにクリア。
裏技でも表技でもなんでもいい。
手放し運転。
全体の調音を あらためて おねがいする笑
己の丸投げっぷりに あきれてしまいました。。。
。。。


家に還り
PC開くと  
Mさまが
くださったメッセージとリンクしていて
感謝☆

そして 笑えた笑
小春日和でした。

ふくはうち。

2014_02_03


アイヌ語みたいな。
ウニヒピリ。

ちなみにアイヌ語でなんとなく造語してみる。
ウニヒピリカ。 
ウニヒは家 (チセッも家)
ピリカ はかわいい。
なんとなくだが 意を得ている氣もする。



ホ・オポノポノに関して
なぜかいつも質問を受ける。
本を詠んだことがあるくらいで、
&美しいからブルーボトル水はしていた。

ホオポノポノは
わからない。
きっとちょっとやそっとの
理論では理解できないくらい
深い~のだと 想っている。

でも 
そのこころのもちようが
すてきだなと。
数々 共歓する。


ウニヒピリ。

このインナーチャイルド的存在も。
また。
確かに 誰の中にも。
どんなものことの中にも。  

いる。


出雲のカフェ付近から
頻繁にこのウニヒピリという
背表紙ばかり観かけるものだから
アマゾンをうろつく。
unihipiri.jpg


この本は。
ホオポノポノもわかりやすく描かれている。
誰に対してあやまっているのか。
誰を愛しているのか。
何をクリーニングするのか。
focusしてくれている。





さっそくこの方法で
声をかけてみると。
いたいた。
かわいい子。
どこにでもいる。笑fairyちゃん達だね。

クリーニングというのを
一緒にできてうれしい。

その調子で
何回か続けてみてみると、
質問もいっぱい出てきた。
その都度 クリーニングをする。
というのを また続けてみる。





今日は姫と、
初梅の咲く公園の 
丘の上で空を眺めながらごろごろしていた時。

いつもは 浮かんできた感情。
たとえば ちょいイライラや、
悲しいこと。眼の前の誰かの泣き顔。
そういう類のことを出来る限りクリーニングする。
としていたのだけど。

たとえば こんな風に
うれしいな~。きもちいいな~。
という感情も クリーニングが必要なわけ?

と 疑問符が浮かんでしまったんだ。

ああ。
ウニヒピリニ聴くのがいいな。
っということで
訪ねるまもなく 

「わからない?」  「???」
と答えがする。

ああ。

わからない。ということを クリーニングするんだ。
と受け取り、

「ありがとう。
頭でなんでも かんでも
解決して わかろうとしていることを
クリーニングするんだ。

ありがとう☆」

そのとたん、
大きな手が蒼空に浮かび
その手に バトンが手渡されるのを みた。

ウニヒピリが 
ちゃんとこの記憶を受け取り、
お空のもっと 真ん中へと、
はじまりのおかあさんへと 

ちゃんと渡してくれたのだった。

おもしろかった。

悲しいことやつらいこと
ばかりを。


そういう時だけ都合よく
ひっぱりだしてきて
ウニヒピリやお空のお母さんへ
委ねてきたのかもしれない。



まず第一に 喜怒哀楽全部を
共歓しているか?
うれしいことと いやなことと
わけてないかい?

全部これぜーんぶが。
わたし達が体験したかったことだったでしょう。
悲しいことにもうれしいことにも
しがみついてきたでしょう。

そこのところを。
もう一度
想いだしたりできて。
おもしろかった。

記憶って 全部おいも掘りみたいに
ずるずると繋がっていて。
おもしろかった・

2014_02_02

太古の舞

category: 祈り  

1月31日。
旧暦新年です。おめでとう。
節は何度あってもいいものです笑

今日は
代々木の八幡宮へ早朝から
舞の奉納をさせていただきました。
ご縁とは いつでも。
不思議です。
そして 

ただ。

ありがとう・

yoyogi.jpg


この神宮へは
はじめて参りましたが、
すばらしい杜でした。

縄文のトキの遺跡やらが出土している
記憶の地でもあります。
禰宜さんは清々しいすてきな女性でした。
神宮のゆかり、このあたり一帯の歴史。などなど
こうして語り継ぎてくださり
ありがとうございました。


随神という言のは。
おはなしがこころに響きました。
かんながら。
私達は共同でこの世界を創造している。
あなたの。わたしの。御心のままに。

誰かが祈った この地を。
誰かが大切にしてきた このトキを。
そうしたものことに 宿る
このこころを。
神という。

だから、
いつもお互いを。神にする。



☆☆☆
家に還り
弟と今日のことを話すと
なんと5日前に ひょんなことから
代々木の八幡さまへ
御参りにいっていると云う笑

彼は願掛け御参りですが。
(それも大事よ)笑

この短スパンで 姉弟でこの地へと
御呼ばれするというのも。
なんとも ご縁を観じぜずにはいられません。
我々何か太古にやらかしましたでしょうか笑


こころあらためて。。。
ありがとうございました。

2014_02_02


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プロフィール

ilonowa

Author:ilonowa
いろのわ kuu
この世界は色彩々に満ちている。
日々 
いろあそび 
ひかりあそび

カラフルな色光は 
無限の風に舞う。

草木で染色・
ひかりの衣・
舞台の衣装を創っています。

こども魔法学校 主宰。
龍岩笛 奏者。



ありがとう。

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