稲穂の海原は 風の姿を

あらわれる。

わたしたちの姿は こうしていかにもひとりでに。いかにしらずとも 凪ながら騒ぐ。黄いた稲穂。万石の身の。凛と降るふるえる 運星。


ようこそ。ここに。

あなたを待ちわびて。
おめでとう。

流星と共に。地球へ。

生まれてきてくれて ありがとう。

めでたいな。今宵は祝杯笑










2014_07_30


千葉内海では ダイアモンド富士が この日みられる予定でした。
ここからは 富士はちいさくとんがりコーン程です。




あいにく 雲が勢ぞろいしてきて
富士の姿は見えませんでしたが 海辺はたくさんピトが集い
みな空をみあげて いました。

こんなふうに 空をみあげることは
ないんだろうな。

少なくともこの日 数分 
ここらあたりの方方は 空を仰いで。
雲がおよぐように自由に舞う姿を。
なんとも云えぬ想いで 
胸にまで吸い込んでいたことでしょう。

その姿は 天の使いにみえたり
羽根ひとひら。

さざなむ雲は いつも。 地を天をうつす。


20140729.jpg

新月最中も この地上で生きるってどうしてなんだろう。
と めずらしく赤い靴を履いて 
どんと動けぬ観じが続いた。


庭でみた 紅蛇は 


幾日か経ち 道でまた姿を。
もう 動かず何処にもいなかった。
ご挨拶がてら こうして
顔をみせてくれうることは よくある。



わたしの中に住んでいた ものが
やっと ほどかれていたのだと いつも後になって理解する。

そうか。 自由にしていいのだと。
云ってあげる。


そして しあわせならいい。。と。 






2014_07_29

no title

category: 未分類  






2014_07_26






マヤンリズム。
時間をはずした日。
金色の おひさまの花。
いつか蒔いた
ひまわりの種。
ほこらしく。わたしの顔を向かいあう。

時間など、はじめからなかったのだろう。

時間など。

開かれて。



わたしたち。種蒔く人。
宇宙の。銀河の。花放つ人。
2014_07_26


魔法学校とか満月茶話会とか
さぼりすぎだろ=。
おっしゃる通りどうも~。

ちょこちょこWS開催しているのですが、
茶話会はまた秋色になったら 再会しましょうね。
夏あついし。
9月9日なんてどうでしょう。
またご案内いたします♪


ありがとう。





なので笑
新月ひかり交歓会をおこないます。
7月の新月 27日(07:42)
8月の新月 25日(23:13)
どちらの新月もプンプンにおう。
風をまといし ひかりの友たちよ。
新月のエネルギーシェア会を しましょ。


世界、日本各地に舞う ひかりの友たち。
おおいに この宇宙をわれらを喜び 祝福しましょう。

呪文や方法やきまりなどなし。
ただ この日。瞳閉じ すわるだけ。
3秒でも1時間でも。外でもおうちでも。


御祈りなど 云いたい人は御好きに。
天と地のまにまにするわれらり~。とか笑




「わたし」がなにかを受け取ったり 「わたし」が与えたりと
考えることもなく、
わたしたちぜーんぶの中を等しくとおりぬけてゆく
このあふれんばかりの いのちをただ通過させて ただ観るのに
ばっちりな日だと かんじている。


はじまっておわる。
おわってると想ったら はじまってる。ずっと。

ひゅんひゅん 交歓されてゆく。やったー。
ひゅるるん 流れ星になる。

ひとつにしようと無理しなくてもいい。(無理しても可)
自由に舞うよ。大空を。   
あらたなはじまりを。







夏休み毎日開催してもいいのだけど。
ま。 新月があまりにも美しいので。 
そうしましょう。


参加表明もいりません。
でも してくださってもうれしいです♪

ありがとう。やたー。

よろしくどうぞ。  



わたしは 海でひかりになります。









 

2014_07_22


まだまだ
いいこととわるいことと。
ほんとに未だ別けているところがあるんだな。
って 想うような数日完了。お疲れさまでした~笑


此世。自分が創りだした世界であるとは云いつつも、
これ作ってないだろ。とつっこみ入れてしまうことは
時としてある。
それらを 
おうまだ わたしの中にこんなものらが 転がっていたか。。。
自分のせいにしていじけたり
ホオポノポ繰り返す方法もあるのだけれど、

ん。
そういえば ミカエルが連日浮かぶ。眼前をうろうろしてる笑
そうか天使呼ぶの忘れてた笑

久しぶりに ミカエル参上っ!。

爽やかなペールブルーを纏った
ミカエルは夏versionで笑
さっぱりとしゅわーと わたしを分離しているこの薄い膜のようなものを
切り抜けてゆく。

時差なし金色にしゅわしゅわと輝いて
それら残像は消えてゆく。

20140721.png



いけないことだ!
調和を乱してる!と。調和にこだわりすぎていて、(不思議だのう笑)
外側に正義の剣をかざしていたのは此実己。
どれもこれも全愛のひとつゆ の表現だとは
恐れ入りました笑



みあげると
ピトのことはまず。どちらでもいいんだ。
いつだってオレ様だ。と。
獅子座の太陽は りんと高笑いする。



★★★
さて。
どうしてこんな
。観じでしょうか。と。

落ち着いたので 尋ねると
昨日降りていったでしょ。
世間常識記憶の波に浮いてたでしょ。

「。あ」

もういいでしょ。ここ。




。ということらを 選んでいるのは
いつも わたし達でした〇

201407211.jpg

そら 突きぬけろ~
(phot:ラクウアでぶっ飛ぶ娘)


ミカエル39★



2014_07_21

川を超えると

category: 日々  

特安売りや節約には100パー興味なき。
P〇〇でそうした機会をいただき笑
ちゃりで紅ショウガやらを買いにでかける。
川ふたつ超えて。

清々しい風が走り抜けてゆく。

20140715.jpg
201407152.jpg

干しエビ大人買。の帰路。
荒川や大きな河川添いを走ったことがある人はわかるだろうけれど、
川を越えるには山を谷を上下いくのね。高速ジャンクションのような。


川沿いではアスリート達とすれちがう。いいね!

絶好調のサイクリング日和で
わたしの残像はきらきらと 宙へ散ってゆく。
上下も楽し。。。と。道に迷う。 しまった向こう岸へいけるはずだったのに。

う??

いやあ。
川辺をご機嫌にただ走りぬけたいだけなの。
川沿いは鍛練するためだけにあるのではないぞ~。
とまた山をのぼりながら。でものぼる。還るために。



魂の道をば、
この道を走りぬけるこの帰路。
わたしたちは魂を磨き上げてきた。
この魂を鍛える為に。

スピリチュアルな世界を学ぶ季節は
そうして 鍛え、みつめて。 
いわば魂のアスリートなのだな。みんな。すげっと。
ふと想う。

わたしは鍛え極めるにはへなちょこで、
passionのみ飽きっぽく。ただの落ちこぼれね笑


アスリートの道を降りてゆくのでした。
楽ちんがよくって。  


この道がただ 眼前に繋がっていたから。

急降下して
また きらきらの水辺を高速でゆくのでした。

201407151.jpg

  viva la vida! 




2014_07_15


メッセージありがとうございます。
そうそう、今日はそんな感じでした。
ロマな異邦人的旅人からの電話や、
スケボーに乗った異邦人が火の玉蝋燭を届けてくれたり。笑


自由な旅人の道は。
ぬぐいきれぬ切なさを 雑踏に紛れきれず
それでも それを道連れに
許していることのほうが 氣がらく。という輩ばかりです。笑
見渡せば そんなすてきな仲間達ばかりです。

201407121.jpg


こちらの国産蜜ろう100パーの
両手にあふれるほどの特大きさの 火の玉は、
ご近所のMadonnaの作品です。
201407123.jpg
20140712.jpg

写真に収めようとすると
ひかりが浮いてきて幻影かと想ってしまうほど
中間にある物質です。(なんだ!その説明)

口コミのみで 現在は御創りしていますので
(店舗準備→☆beautifu lharmony中)
ご興味ある方は ぜひ♪
 ご紹介いたします~。


満月の祝にあわせて届けてくれたので
火を灯し、薫とこのひかりを吸い込んだら
なんだか酔っぱらってしまいました。笑
ふらふらしたので 眼を閉じ集めると、
わたしのまん中に在る
炎の舞姫が ゆらめき、歓びの舞を披露してくれていました。


わたしのまん中に在る
吐き出されたこの息は
神炎であり その先端は風に成り 根底を流れて水。そして 宝石となってきらきらと大地に還るのでした。
いつだって そうだったのに。
わたしはいつだって それを 呑み込んでしまっていて。
それをこころから喜べずにいたのでした。

わたしたちは いつだって これをすくいとって
巡りの一片となることができるのでした。

過去とはそう語るのでしょう。

今は とても 追いつくことはできぬから。
そうして語ってくれたのでしょう。


満月。  火の玉にあかりを 灯す

2014_07_13


まつりの後晴天なり。
澄んだ蒼空に 鳥飛翔す。


20140711.jpg
201407112.jpg

この肩に、この腕に留った鳥たちは
また かの星へと軽やかに 飛び立ってゆく。
それをただ見えなくなるまで 黙見送る この姿は
人度には滑稽かもしれない。
それでも 個々の大切な儀を みな ひとつずつ若しくは一輝に粛々と行う。

こどもらは 土を盛ったり、枝をふりまわしたりしながら
いつもそうした儀式的な何かを、
想いのままに おこなっていて笑
たいそう静粛に。ある時は荒々しく。

で、途中でやめたりする。
自由にこの儀をとりおこなっている。笑
無邪我の氣。




7月7日某スピ系パーティに潜入したるが。
みなさん そこここどこぞかから集いた☆ピト(多彩な宇宙)で華やいで満席でした。
おはなしを聴いた後
みなでここに在って なきように。
永遠の中の ほんの一瞬に  
ここにわれあり。と 発したとたんに
まわりが吹っ飛ぶという ことを観じたわたしっぽいヒトがいただけ。笑
という体観をして 楽しかった。

こうしたことを 常々に意識するというのも
なんだかな~。と想いながらも。面白き事ゆえ。 
ひとつの戯れとして。。





同7月7日は こちらの宇宙→では
木星の儀がとりおこなわれており、
それにも参加すると アンドロメダーを久しぶりに 観じて。
喜喜する。
くるくるリボンの輪廻を ほどかれてゆく景色をみていたよ。
みなみなさま。おめでとうございます・。

めでて~。

201407051.png


あ。 最近のおすすめ。写真集は持っていたけれど
動画作品だったのを 先日知る。

ashes snow  すべてが儀式であるよう。
この世界の束の間の。
空土海風森羅を最高に讃美し 戯れ恋をするわたしたちは。 
その姿。孤高に美しい。 

→☆ashes snow


今日もめでたし。


2014_07_12


ほおずき千成り市。
毎年毎年。
この78910日は準備片付けも含め
誰もが予定を開けており、
地域総出で。全力でもりあげる。


七夕のよう。
またあおう。

 
20140709.jpg

この日だけは
観音様頭上の11のおかをのまわりぐるりと拝観できる。

ああ。どうして
にかっとわらうおかをが正面ではないのだろう。
今年も
どうしてなんだろう。
と想いながら 大観音様の背中を観ながら 備品の雫をぬぐいながら
また 想う笑。

ちなみににかっぴかっとのおかをの隣は
憤怒のおかをである。
こうして 私達は 色彩々の感情思考をあたまにのっけて
味わい楽しんでいきてるな。と。
観音様はのんのんしてくれる。


201407091.jpg
photo:773
台風雲間に鬼灯提灯ゆれる。

201407103.png

ことしも。みんなが。
おかをもしれぬ かのかたが。
しあわせにいられますよう。みちてありますよう。
自然に 私達の内奥にある観音力が
この御手をあわせるように。

わたしたちは とうに 尊いのだと。
また観音様はえむ。


201407092.jpg

今年の御仕事は
元観音台座石傍らで 蓮の実甘納豆の売り子でした〇
ありがとうございました。



御祭騒ぎの初夏を過ぎ。
しばらくは ほっと一息できるかな。 笑どうかな。。

めでたし。

2014_07_10

蒼い地

category: カラフル  

碧い岩塩。 我が家へ。
アメリカ経由。

20140705.jpg

同じく私にとっての 
蒼い大地 北海道十勝岳から
火山岩をたっぷり含んだ 聖土が届きました。
201407052.jpg


どちらも古く遠き、そして 若い大地のエネルギーです。

北海道は 年の半分ほどが 
純白な雪におおわれていて
風化せずに 土地の記憶を保持している。


わたしは父方が北海道出土で、
アイヌのエナジーを濃くつなぎ。
古レムリアの。この地球がすきで ここにいる。
トキをとめてしまってもいいくらい 
この学びをずっと してきたのだ。


特に役割などない。
どなたもそうであろう、触れるものすべてに 波拡がってゆく。

こうした交歓を
想い こころ極まりながら
あらためて向き合うと 
石土雨花 すべてが呼応していることに 
氣づき ため息が出る笑


これから のんびりと
この十勝岳の土を風に乗せよう。

どんな色に染まるのか。。。


眼にうつるその外の内の  ひかりを 
うすつ仕業をしている。
粗削りだが、それでいい。


いつだって未完成だ。  


2014_07_05


P1070389.jpg

蔵のみどりが きらきらひかり。

日々の暮らしのその先にある、
でも 少し華やいだ 時間を 。

P1070432.jpg
だいすきな仲間たちと 共にすごしました。
ありがとう。


おもいのほか 記憶は遠く そして重く 笑
でも そうやって こおうした記憶の焦点が はじけとんだ トキにだけ。
花火のように みえる ものなのでしょう。


静かにそこにいて。

ただ 届くのでしょう。


P1070343.jpg
あやしいですね。笑ファラオyoyaさん。

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ゆきちゃんが即興で
わたしのつぶやいた ことはなを
音に乗せてくれました。

風は きおく。

P1070350.jpg
P1070352.jpg

P1070394.jpg



毎度のことで
作品撮りをしてないの。(してください。笑)
けれども これから 町中に ひかりの衣を纏いし 女神やフェアリ達が
はなのように 歩く姿を
想うだけで。

うれしいから。



御報告はのちに。

まずは 御礼を。
ありがとうを。
御来場いただいたみなさま。
お手紙や応援をくださった みなさま。
そして yoyaさんmi♪

ありがとう。いっぱい。 



しばし 海へいってまいります♪ わーい。

2014_07_04


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プロフィール

ilonowa

Author:ilonowa
いろのわ kuu
この世界は色彩々に満ちている。
日々 
いろあそび 
ひかりあそび

カラフルな色光は 
無限の風に舞う。

草木で染色・
ひかりの衣・
舞台の衣装を創っています。

こども魔法学校 主宰。
龍岩笛 奏者。



ありがとう。

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