魅惑のキフィ

category: 日々  

micottさんで 
古代エジプト キフィ創りをしました。
十数種類の香木や植物性材料を 丁寧に練り込んだ 薫香。

制作中も、意識がとんだり、覚醒したり。と
投入する材料によって 
その効能は如実にあらわれます。

かほり と云うのは 風にも乗るほどに
記憶を含んでいて。
nou内信号にダイレクトに通達する為、
ピトにより 千差により万別です。

懐かしい薫。
ほのかに苦みを 遺す薫。
甘くきゅんとする あの薫。

幾重にも。複雑にからまり そして 天高くのぼってゆく。



フランキンセンス。


今回 micottさんが用意してくれたものらは
上質すぎるゆえ。 
わたしには どれも とてもとても贅沢な薫し。

完成した キフィは。
同じ材料を使ったはずなのに、
みな まったくちがった薫と 色に仕上がったのも
おもしろかった。
練る人。創る人の 氣息がね、 一緒にこめられるのでしょう。

わたしのキフィは 
碧い煙がうねるよう立ち昇り・
薫さわやかにぬけていくものでした。


雅な時間を。
ありがとうございました。



micottさんは だいすきなホメオパスさんでもあり、
ありし日も そして現今も 巫女なお方です。
御役目あって この江戸を移られますが、そのエナジーは大きすぎて
いつでも。どこにいても届くのだと想います笑

そして 逢いたい人には いつだって会えるのだと。
知っています。




古代エジプトでは、
日の出にフランキンセンス
昼にミルラ
日没には このキフィ を 焚いて
神々への想いと繋がる暮らしを していたそうです。

ああ。 
そんなふうに。日々してみたいし。
ということでさっそく 
今宵は 姫とエルフ王子とエジプト猫へ捧げる
薫香を焚かせ配させていただきました。

あむも 氣にいったようす。すぐ寝ちゃった。笑



みなさまに この天木薫届きますよう。
すてきな夢を。



こころはまだエジプトにあるよう。笑


2014_09_29


すぐ 10月になります。

10月は芸事の秋。
みんな。みんな表現したくて。
すてきなイヴェント盛りだくさんですね。

いろのわ もおたのしみがいっぱいです。

∞草木染めのWS∞ @山手線圏内
青空染め (12時から)
 15日・16日  茜染めWS
     24日  藍染めWS 

∞魔法学校手仕事∞ @高円寺 ヒトツナ(HP )      
ハロウィンweek     
     11日  羽根ペン つくろう    
     19日  petitシストラム つくろう 


※いずれのWSも 
材料等仕込みの都合ございます。
予約ご一報をいただけると うれしいです☆




魔法学校は 詳細只今準備中。
またこまごま ご案内させてくださいませ★ 
ヒトツナさんは 阿佐ヶ谷ほっくるさんでお世話になった みなさまとの
再会です。あらたな空間も あたたかですてきです。

ありがとう。





昨日の記事では。
ぐらんぐらんの くうでしたが、笑
無駄に悩みではない悩みを
うみだすことができる ピトって やっぱり神秘でしかないな。
と 想います。笑 笑い飛ばしてくれるわ。ぴゅー。

落ち着いてみつめれば
大したことはなく。
全部の中のほんのひとつぶではあります。

クリエイティブな動きや 作業は
こうしたひっかかりさえも
帳消しにしてしまう powerがある。
悲しみや迷いも絵画作品も。ぜんぶ 出所は一緒なのかもしれない。

201409221.jpg

うまれてくるすべてに。
わたしを お使いくださいと。  

実りの秋の 姿。


ほど遠い くうの姿。笑 ぴゅー。

 

2014_09_28


衣がえの季節。

寒暖。
何を着たらいいのか、心底悩むてしまう時節でもある。
たまに勝手に紹介していますmさまのブログに。
氣になることが描かれていた。

今の象、2014年の考察(伝達)である。

最近は。景色や文章など ぶっとびながらも
エネルギーで感じとる癖ができてしまい。
このかたの頁も。
文面として表現されているものの、
なぜか頁を開いていると  流れてくる深夜AMラヂオ放送のよう。
薫り高きunderworldのよう。

だからけっこう チャネルをあわせてしまう。笑


2014年ないし、
この旅の最中を 衣をして比喩にあり、
肉体との親密性が軽いわたし& 
衣を創るピトであるからして。
衣を脱ぎきする  という感覚が。 
非常にわかりやすく すっと入る。


あなたらしい。

衣替えの季節。




然しながら 
そんな季節なだけあって。
迷いも生じている。


4日間ほぼ合宿様式の 某セミナーをご案内いただき
受講する! したい! と。 

我々ピトは 宇宙のはじまり。 や 真理。理論。
などなどに。 貪欲ないきもので
知の祀り。nouの祝宴。になりそうでわくわくしておった。
魅力的な講座なのだが。

いろいろな手筈もすんで、すべて済み。
さあ。予約をば。いざ! というところまできて。



私は迷ってしまっているわたしに氣づいた。


何を迷っているのかはわからないので
不安要素をいくつか友人に質問してみたけれど、
答えがでない。


こんなふうにひとつのことで
数日迷ったり悩んだりすることは、 まず ない。皆無だ。笑


原因もわからぬまま。
ああ。どうしていいかわからない。笑
真根心ぶれぶれのまま。夜を床につく。


紫色のひかりが チラつく ジャーメイン久しぶり。
で。おやすみなさい。消灯● 
(彼は モノ申す的な時に現居る笑)



★。

誰にでもウィークポイントというものがあるけれど、
わたしにとっての 基準や弱みは こどもである。
娘に限らず、 子供たちがその子らしく健やかに いてくれたら
それだけでいい。 きらきらで。 喜喜する。


いろんな価値判断は
それぞれにあるし、それこそが自由なのだと想う。
ウィークポイントがなんであれ、
それがあることで 自分を保つことができたり、
観つめたりすること、 還る一点である場合もある。


その部分が課題なのだとも おもうし。




この夜中・
娘が眠りながら しくしくとさめざめと泣いている。 
起こして夢を聴くと
お氣に入りの 紫色の帽子を 失くしてしまったんだ。という。 

ぐすん。

抱きしめて。

kuuをうつし。己のことをはなしているのだと。
わかる。

彼女の帽子は いつもわたしの帽子の中にあり、
重ねて。入れ子のように収納している。

それは現実だが。

わたしは。 氣づく。  
ああ。紫色は私のオーラである。  色が変わるのだ。


 
お母さんが 何か、変革や 衣替えをしようとするとき、
その磁場の微細な動きに 
こどもたちは想う以上に 敏感である・
それをもふりきって、 いくときめたら
きっとそれすらも こどもたちは 慣れて受け入れてくれるだろう。

わたしには、良くも悪くもなく。
過去で云う私sizeではないと して。
この一連の流れを受け取る。



母は、母以上に、エネルギーとして
磁場として。 傍らに。こどもたちの傘となり、
保護する帽子のような役割なんだな。って。
あらためてそう想う。 (距離は関係ない)


いくらでもぶれてもいいと想う。 
揺れて。
大きな傘を開いてゆくんだ。




私は 足並みを
この景色を。  
きらきらの このうつくしい世界を。

20140927.jpg

娘と。 同じ歩幅で歩くのが  すきだ。



で。 まだ 迷っている 大笑



2014_09_28


ふと。 想い出すもので。

十云年前にいただき、
大事にしまっていた。
わたしの生まれた年に 創られた赤ワイン。

201409229.png

誕生日当日ではなく笑
昨日調和の新月に   コルクを開ける。
そりゃ保存状態劣悪でしたが、
普通にうまいワインでした。



何故故今 開封か。と
いうつっこみが聴こえてきそうです。笑

でも。
今以上でも 以前でもなく。
わたしは 今開かれていくのです。

己の生きざまに。
懐古tripするが、
敬意を表したり。リアルにのみこんだり。
そんな機会や雑味を含み。
感慨深い味わいでした。

わたしのうまれてからこの日までの
血液はすべて。
あらたな 細胞へ刷新うまれかわり。

活かされてゆく。







碧い血筋は 
金の馬に跨り 意氣揚々と進むのです。

201409231.jpg


在りし頃 わたしMoor。
孤高の風に裂き待つことすら忘却て。

今や、水を讃え。
もうどこまでも 拡がるしか。  ない。


 





2014_09_25


諏訪のほとり。水路の村。
我ら風の一座

201409223.jpg
20140922.jpg

水に息吹む為お邪魔しました・

201409228.jpg
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201409224.jpg


水に磨かれた大地は 大きく。
波乱万丈ないのちの脈動を 色強く遺して。


水はめぐっている
わたしたちを めぐる。
とどまること不知。


至る処 欅木が水門をしるべて。
今 ひらけ! と云う。



私達ピトはいつも 鍵となり。
ただ過ぎるだけで すべてはひらかれてゆく。

遺さず。  流る活き水の ままに。




2014_09_25







2014_09_24


今でも覚えているのは、
nutは 一人称の女神さまではなく、
昇天したわたしと・今のわたしと・魂友とが 手を繋ぎ
そのまわりを舞う 幾億ものひかりの存在、(世に云う天使達)が
両手を広げ共に 空へ向かう景色。
その風景 そのもののことを

地上から観たピトらが。

碧き羽根の女神。

そのように伝えたのだろう。。



彼地 へ。
天国なんて云うものはなくって、

ただ わたしやらわたしではないよな
いのちのバトンを受け繋ぐものらが。
ひかりすべて 集合したかたまりが。
その 天国であり、nutであり、 我々がただ一心に還りたい空。
なんだと  想う。






過去世は セルフダウンロードできるので
いつでもどこにでも飛んで行けるが、
このたび、 紹介あって ヒプノセラピストさんに診てもらう。


景色をみて描写するのはわたしだが、
隣に居て景色を同伴してくれている。
時間を。タイムキーパーをしてくれる。

絶対的なくつろぎ感の中。
わたしの身体は完全に眠り。 意識のみが立ちあがる。






古代エジプトのありありとしたそのさまは。
懐かしくって。
すべてをわたしは知っている。

白銀のローブのさわり心地。
砂地を歩く時の 少し浮遊する感覚。
眼周を彩る顔料の乾き具合。

私が今回観ることになった景色は
ピトの一生。

自分で自分を看取ることだった。



時代に翻弄されながらも
己の仕事を終え。息子に毒殺された 私は(男(中性)性)。

すべてを信じきっていた。
宇宙からの伝達を受ける 工学(光学)技師。
錬金術のような技を 使っていた。
王様に愛され。慕い。すべてを捧げていた。




重要なことは
その人生のこまかなストーリーではなくって、

ヌトとは何か。 だったのだろう。ということ。
淡々と ピトの世の景色を みる。ということ。
でした。


人間の一生って。
そりゃいろんなことはあるけれど。

美しい。 美しすぎるな。 と。
ただそう想う。



 
とてもよく知る そのエジプト人から
碧いひかりのバトンを受け取る。
魂が解放されて 身体にもうそのひかりを留めきれなくなる瞬間は
たとえようもない。
大きすぎるからだ。

そのひかりは 世界中のものととけてしまって。
また 先端に集合している。

私はそのひかりと螺旋のダンスを舞い。
ただ。 

うれしい。


いのちを託されたというよりは、
最初っからそんなものはなかったのかもしれない。
これは。。 どこもここも全部だから。


ずっと。ここにあった。






以上は、
誕生日前の棚卸セール中なので。笑
ありとあらゆる片づけをしている。
そのひとつでした。



セッションした地は
偶然にも 
学生時代住んでた 東中野だったので。
不思議ね。

空っぽの碧いスーツケースを 
を ごろごろと 転がしながら。
久しぶりの銀杏翁や、古いヒマラヤスギ婆に 挨拶する。
≪パオ≫の長老も。 元氣そうで何より。


ありし日に いっぱいに詰め込んだ 荷物群は。
全部どこかに置いてきた。

今。 
空っぽの。スーツケースを持って 
碧き旅が はじまろうとしている。

想い出はなくならないけれど。
風化する。
あらたな街を巡る
旅人としてその景色になってゆく。
同化して  ゆく。 




2014_09_19


秋がいちばんすき。


少し未来になりますが
風がぴゅうと吹くころに 楽しいことを また 妄想しております。
DMはこれから発注笑遅! 詳細はまたお知らせさせてくださいな。 
とりあえず 下記image。




20140915.png

天空マント展
2014年11月22日-24日  
@kokon  tokyo YANAKA (HP)



天空包衣   
蒼空・群青星のまたたき。
ひとつ 同じはなく。 ひとつ あの日ににている。
わたしたちはこの刹那。

天空は 抱きみほほえむ。







earth weaver(天地織り成すもの達)
らが纏う マントの展示です。

空あおぎ 星にあらわれる 我らピト。
然し時として私達は 拡大し 
地球を 宇宙をも包む。

そんな 氣息を繰り、
表現できようと 想っています。

★★★

この度お世話になりまする
kokonnさん は旅するCafé
谷中の坂を登りきったところ。 
世界でみつけた雑貨。想い出達。
おいしいお茶・launch・iceをいただけます。
ちいさな お友達のおうちのような空間で とにかくほっとします♪
遊びにいらしてくださいませ。

2014_09_16


夏の火照りがしゅうっと おさまり、
やっと 日常が運ばれている 氣がします。


夏のイヴェントを回想すると
テーマは 身体の変調でした。

金色の電氣を浴びた後
右腹の帯状疱疹 にはじまり
なんと ぎっくり腰になったとさ。
肩こりにもご縁がない わたしですが、
はじめてなのでびっくり。右腰が動かないの。
すぐ直ったけど。

その後 南下して
 リンパ節の腫れ。→左足膝の打撲。

こう綴ると 憑依されてるのではと あやし。笑
もう治ったので関係ない。
述べ下半身 の変調でした。やれやれ。





貝や石。 イルカの耳骨を拾っては
勝手に 想浮ぶピトへお届けしているのですが、
波打ち際で 足を海にまかせながら 禱りいると
くるくると まわりながら 眼前に運ばれてくる。
螺旋のメッセージを受ける。


身体は イルカに戻るだけだった。


今の身体に固執しているつもりはないのだけれど。
氣にいってはいる。笑
これ以上でもこれ以下でもないのだし。

でも 今、
地球も生まれ変わっているので
わたしたちは それに準ずるのだと ひしと想う。
個人問題なので
また 離れることもできるけれど、
わたしは 今 地球と一緒にいたいと想う。
違うな、分離しようが ないのだ。

これ以上 分離することはもう できないのだ。 


201409151.jpg

イルカになるだけ。


このkeyは。 変化に関する恐怖を拭い散らしてくれる。
だから ただ 楽しい。

2014_09_15







2014_09_13

nou

category: 日々  

偉大なる妄想家
としては ふと 妄想がどのようにうまれてくるのかとか。
氣になる。

氣になり続けて こんなにトキが経ってしまった。

読書のあきなんで
また脳みそのこととか詠む。
手にすることになったのは 〈わたし〉はどこにあるのか。
脳科学・力学では
難しい専門用語羅列されているのでおもしろい。
辞書ひきひき。
もじゅーるって何!とか。ふつうです。笑

でも 好奇心には勝てない。
インタプリタ と云う語も ひっかかって さがす。

201409111.png

ガザニガさんに限らず
本来は 左脳右脳の間をとりもつもの。 
として使われているのだけど、
おもしろいな。と想うのが 
左脳には たくさんの記憶のなかから光速で
ジジブツブツを 繋ぎ合わせストーリを創造する。
という 運動が発見されていること。
インタプリターと云うらしい。

記憶のツブツブを 自身の都合のよきよう、
もしくはあたり一面によきよう でっちあげる。というと 
なんだか脳にバツが悪く。笑



あらゆるものはすべては 物語であり虚偽である。

美しく語りあげられるのである。

ふしぎ。 こうしたことを 立証してゆく道もアリ。
でも未知なる道もまたいいんだ。



aとbをつなぐ


その 間  たるや我々・わたしの
想いや 状態がそのまま反映されることになる。
喜喜とした日には そのよなヤターわくわく♪   で 接続され、
ドンヨリーヌな(妖怪watch)状態で低迷しているときは 
やはりそのよな
粘糊でべっとりとくっついてゆく。離れない。

わたしがすべてをチョイスしているとは 
到底認め難いが
その記憶ツブツブだって 
実際は 私達の脳みそで 成形われているのだ。 


でも みえない。


こういう働きは
生命の維持や保護・防衛装置のひとつ。
これまでこうして ピト達は 長い長い物語を 描き続けて
今日まで在る。

科学的な取り調べですべてがあきらかになるとは
想っていないタイプですが、なんとなく理解できる。と 反応を示す。



でも それを  うむとすると。
ではでは。
いよいよ。 
わたしたちのこの日常は いっさい 何もなき。
どこから。やってきたんだ。。と。  
迷宮入りする前に 森にでもいってくる笑
(逃走のか=)


考えなくてもいいことを考えたくなる。

秋だね。

20140911.jpg
ねこぱんち。





2014_09_11

想い出は。

category: 日々  

中学時代友人の結婚式に出席した。
20年近く逢わずしたのだけど、
風が 記憶に乗せて再会させてくれた。
ほんとうにおめでとう。 うれしいです。

しあわせな姿を。
いつもわたしたちは 幸せな姿体で 
あうことにしてるのかもしれない。

kuuにも中学校時代があり笑
朝のHRには その友人と漫才する程の阿呆ふりでした笑
今みたいに 眉間にしわをよせたりせず。
思慮深くみせかけたりせず。

天真の贈ってくれた爛漫そのままに。


わたしのまわりは依存がなく親友と定するより。
いつも
それぞれ孤独でしたが、笑
それでもほおっておいてくれる 仲間たちでした。
くちぐちに 「友達はいなかった。」 と 
友の前で云ったりするのでした笑





この夏は。

姪の誕生もあり、実家でたっぷりと過ごしました。
大人になって 家族と。
こうしてまた 同じ空を過ごせることには。

云いようのなき、な。



子供時代というのは、どのピトもそうであろう。
父母や保護者の羽根の下にあり。
そう遠くへはいけないし、
観るものも。手にするものも。
彼等を通したことらを 全身で受けていただろう。

それはどれも。
愛を かたちにしたものだった。


今。いい加減な大人になって。
自分の眼で観たり。歩いたり。
そんなふうに 父母と向かい合うと。
観察すると。 おもしろいな~。ひっかかるな~。とか。
いろいろ出てくるけれども。

それでも。
また 想い出をこうして やりなおしている観じが。
新しい想い出と云うよりは そうだな。
やりなおしている。
否定のないおさらい。 復習 のような。。 

こみ上げてくる何かと一緒に
この懐かしい空氣を
また 観じている。




父と母と

20140908.jpg

ぷらぷら
浜辺で 石やら白いものを 
拾ったりひろわなかったりするのが。
今はとてもうれしくて。
感謝している。



2014_09_09


こんにちは。

中秋の名月。

20140908

茶話会のご案内です。
満席となりました。ありがとうございます♪

9月9日 14時半から。
(会場はいつもと異なりますので ご注意くださいませ~)
エントリーいただいてから。。ご案内しますね。

今回は 整理整頓とか云っている場合ではなく
どかんとクリアリングという テーマが届いています笑


何を隠そう わたしも大変容中でして、
家中。身体中さっぱりと 身支度を整えています。
9月中頃の誕生日なので
9月という月は 毎年いやというほどの 
ざばーんと滝行のような
日々が恒例でございます。

軽やかにあらたな時間を過ごす為の
おくりものです。


さー。どんどんゆきましょう♪


お問い合わせは。
こちら。luulla9★yahoo.co.jp。 
ありがとう。kuu





2014_09_08


なんとなくおひさまが 元氣がない。
そんな日も。
あるでしょう。



石友のお引っ越しその当日に、
めずらしくみずいらずdateをする笑
上野のエジプトと女神展。HP

古エジプトの過去世を辞引きすると 
共感するところが多々ある。
この石友は。 
またあたらしいステップを うきうき踏んで旅立ちを。
おめでとう★

20140830.png

たくさん女神が集っていて。
巧みな手仕事。宝飾品や御守り。
こまごましたものがすきな方には楽しい。

ハトホルさんがサンリオキャラクターのように
いろんなグッズ展開されていたのにも
喜喜ぶ。

201408301.png

おひさまの。
エジプト時代に存在していたピトは多いのだと想うけれど、
宇宙観や暮らしプリは
わたしたちのはかり 
しれぬ程の多様 重次元だったのだろう。

それでいるからこそ、
肉体としての 象。 繁栄。
この器・媒体であるわたしたちのことも。互いに祀りあい。
二人三脚、否 チームplayというのかな。
どんどん進化したのだろうな。

わたしたちも身体がここにあって。
どんどん。なんでも できるのにね。




何故か。
あまえりふれたくない感がするけれど笑
(ああまだこんなところに隠し扉が。。)
またエジプトが近い。
今日この頃。

エジプト女神展 23日まで。



2014_09_05







繋がり判明してゆく瞬間というものもあるもので。

分身のひとつは蒼い羽根(ひかりのヴェール)の種族で、
その蒼い羽根のようにみえるものは 
蒼系ではあるが 虹色御メタルである。
ふっつうな観じの  蒼い火の鳥。笑 もしくはまぶしい孔雀。

いつもいろんなことが
おぼろげであるのは
現在の私の視野が3分の一程度の開花なようで。
覚えてはいない。
覚えていては日常 いきてゆけない。笑 
と まだ想っているから。

ただ 知るのは、
毎朝私が太陽を吐き出し。
夜はそれらの熱を吸い込んで
光は明滅に還元する。 
そんで また あたらしいおひさまを 吐き出している。

これは個人的な宇宙景色である。
なんでそんなことを今更にノベルのでしょうね。




3分の3目が開いた状態で
朝起きると 天井にシルバーっぽい網、
もしくは基板回路のような 網目が張り巡らされていて、
どうにも罠にかかった鳥のように 
感じるトキが多く。

ま。 なんか宇宙の蜘蛛の巣だろう。
程度にしか処理せず、
放置していた。
これが ピトkuuの日常の めざめ。


ここにきて、
金色の電撃を受けてびりびり放電した 
あの瞬間から、


ううむ。どうやら この回路は 貪欲にも私が夜な夜な 
張り巡らせているものと
そうではないものが絡んでいて、
あきらかに どうにもわたしではない。

とはっきり認識した。

だ~れだ 寝ている間に。

と。想いながらも、
その網は 私だけではなく娘やエルフ王子。
にもかかっていて、 
どうやら思考か電波の網のようなもので
後味はイマイチで、すっきりとした朝のひとときには
到底成りえないのだと。やっとわかった。
ふう。




網目の隙間から 視野アングルを変える為に
ぐーっとのびると その網目は簡単に消滅する。
それで、わたしは自分自身の朝の所作。
今日一日だろう おひさまを爆発させて 
起きるのである。
そういう時は 
あむが すぐ傍にいてくれる。


一連の流れは
早朝海でぽーっと していた時には
勝手に取り払われていき
簡単だったけど

海なきここ 東京では 自分でそれをしなければならない。
もう数日やっているので
そろそろ いいだろう。 

意識するのはほんのちょっとでいい・
そのあとは 自動でいいと(以前mさま39です。)
日常にひっかかりが連続したら
また 意識してみればいい・

心配しなくていい。


そんなかんじで。

おひさまを吐き出している。
昨日は喜納で 今日の続きなんかではなく。
もちろん諸要素を含んではいるが、
可能性に満ちた 今日である。

ありがとう。



2014_09_04



きのうのはなし。

夕方薄闇の中絵を描いていたら、
あむが にゃ。と はなしかけてくる。

なになに?

「きょうぼく誕生日。きょううまれたの。」

なに・

ほんとかにゃ~?。と抱っこして
もいちど聴くと にゃ。と   答えるあむ。

。。。


あむは2年前の11月末頃家族になった。
区役所前の道で おかあさ~ん。と 
ひとりでないていた。雨が続く予報だったのと。
まわりを探したが おかあさんも、兄弟もそこにはいなかった。

だから家族になった。



あむがうまれた日も知らない。
どこからきたのかも。宇宙猫だし。

でも今日誕生日だと云うなら そうしよう。 
何度でも祝おう。ごちそうだ。

不思議なもので
昼間・最近わんこを飼い始めた友人とはなしていた。
あむが来て 空氣がかわったんだよ。って。
いろんなことを想いだしたりした。

だから。たぶん。そう。


ありがとう。


重ねて、今朝おむかいの赤ちゃんが
昨日寝る前に めずらしくあむあむちゃん。 って 云ってましたよ~。
なんででしょうね。。・ とおしえてくれた。

そっか。mちゃん知ってたのね。笑

ありがとうね。


20140904.jpg

残念ながら最近は 
ベビー服を着させられております。にゃ。赤ちゃんplay。 

ぼく2才。


201409033.jpg

追記: どらえもんの誕生日も 2112年9月3日だと知る〇
あむたん猫型ロボット説も浮上か。。。

2014_09_04


すべりこみセーフ。
国新のバレエ・リュス展。を観に。

russe.png
リュスはロシアの意。100年前にデビュした ロシアバレエ団。
ピカソやマティス・コクトー・マリローランサンとかキリコ。
名だたるartistとコラボして 
古典舞台・美術衣装の世界を まるごとひっくりかえしてしまったんだ。
リュスがあったから 現代の舞台はあたりまえのように自由だが、
当時の反応は どえらいことだっただろう。
2014年のわたしがみても 驚きの飛ばしぶりでした笑
これ 足あげられないだろう。 って笑






様式を讃える美は 安定してすきをあたえない。無駄もない。
ぎゅうぎゅうのもしくは 整列の。

そこから飛び出しはみ出した 
想いや幾何学は
喜納に。表われになるのだろう。

観えている世界には
観えていない。 
もっと空が。∞の可能性にあふれている。

様式を飛び出しては
またあらたな様式を創りだし
また 飛びこえてゆく。

どんな世界でも 
ここからは抜けられないのか な。



なんて。。
展示された たくさんの衣群は  
魂の器として幾時代を乗せて
舞台を  舞うだけだった。 今にも 舞う準備ができているよう。


REvivalもREturnも。
ひとつとして同じでなく。
いつの時代も 誰もが   一心に。 
活きたかった。美しく跳びたかった。








もう9月。 2014年をご機嫌に。




2014_09_01


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プロフィール

ilonowa

Author:ilonowa
いろのわ kuu
この世界は色彩々に満ちている。
日々 
いろあそび 
ひかりあそび

カラフルな色光は 
無限の風に舞う。

草木で染色・
ひかりの衣・
舞台の衣装を創っています。

こども魔法学校 主宰。
龍岩笛 奏者。



ありがとう。

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