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きらきらと輝く星はいかがですか?

昨晩、
流れてきた星です。

これは
水星の結晶ですよ。
今回は特別に
一番星もご用意しています。

3週間限定の 星を売る店。
開天準備中。



ranbu
大阪市北区大淀南1-4-20
TEL:06-6345-7122
営業時間:12:30-19:30
定休日:火曜日

http://blog.ranbu-hp.com/
2015_06_30


今の時代は
ここにいても 何処にいても。
あらゆる場所からの 産物を受けとることができたり、
また あらゆる場所へ 自ら赴くにも、なんとか手段
なりかなう。すごいこと!

ルバーブなんてものは
フランスにしかないのかと
想うことすら化石で。
ちゃんと日本産もある。
で。手元にも届く。

芋茎に同種だと思っていたが、

葉をよくみると 野花のぎしぎしや、
すいばの巨大版に
よく似ている。
調べると食用ダイオウとあり、
あ。ダイオウなんだー。
穏やかにいわば 整腸作用がある。

こどもらに味見させたら
ぺ!としていた。うむ。

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その土地の、または受容する人の
そのままを反復する植物達は
まさに息移すよう。
輸入品のルバーブの
あの遠いからっとした
芳香に比べると、
しっとりと。
土や生きいきしい香りがするのは氣の
せいか。

かろくする為に
我家のミントを刻み入れ保存した。






シュタイナー翁の言葉に共感するところは
いっぱいあるが。
エーテル体的になりつつある私たちは
植物から学ぶことがまだまだ たくさんある。
というところだ。
幾重ものボディを、
わけることはできないけど
フォーカスはできる。
私たちのこの身体の異変は、
常に続き進化も退化も不知。
今何か氣になるのなら。
身辺の草花に 聴き耳を澄ましてみるのも
いいのかな。

できるなら その草花を
葉っぱひとひらでも。
身体に受け入れて。
情報や想いをわかちあうのも。
たのしい。


私たちが大地に返し、
返しきれないものらをまた。
私たちは返し。草木をとおして。

それは。
確実に。



花咲くように。


道端の花一輪髪にさしてもいい。
ベランダの乾いたミントひとひら
お茶に浮かべたい。

何処にいてもできるのは
和足しのいる このあたりの草花と
仲良くすること。
必要なものは 用意されている。
あの枇杷木は あなたに食べてほしい。
タイムは呼吸深くする。
しなる楓は あなたと

手をつなぐ。


そうして、
わたしもこの大地も
ただただ 満ちてゆく。
互いに勝手に^_^ 育ってゆく。


遠すぎるかの地の味に疲れたら。
道草をふりかえればいい。















2015_06_29


高円寺 tootickiさんに
まんまるフローライト。
鱗ラブラドライト。
納品しました。
ふらり 観てやってください^_^


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2015_06_27



空白でご一緒した
AYUKIちゃんと再びコラボ。
グループ展に参加します。
大阪の ranbuさん。

企画お題は 星を売る店。
すてきな名だわ。

あれからずっと 白ブーム。
白・生成・オフ。
もっとその先へ。
墨黒や 朝霧色に ひかり星を 描きます。


☆ 星を売る店 ☆

会期: 2015年7月15日(水)~8月3日(月)
定休日:火曜日
時 間 :12:30 ~19:30
ranbu
大阪市北区大淀南1丁目 4-20
長谷川ビル 2F
地図:JR『大阪』駅より徒歩 10 分
ranbu HP

いろのわ 初上陸。
大阪お近くな方は
是非この機会に 観にきてね。




今回のテーマとして
神様カード 引いてもらいました。

森羅をうつす湖

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なんてすてきな!
完璧な!


明鏡止水。
夏至のちょこちゃんや 昨日のドタバタ劇
から笑

つつーと ひいて 優雅に
清々しく この世界をうつしている。

日々それはいろいろあるけれど さ。
ふっと わたしの帰る場所。

りーんと 澄んだら
衣にも 全てがうつる。

たのしみです。とても。


ありがとう。








2015_06_25


すみません。
業務連絡です。
必要な方はどうぞ。
下記は いろのわ流です。



おはよう。
茜染。染め日和!

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茜染手順。


-0 乾燥茜を水に浸す
3時間から一晩
水量は茜ヒタヒタくらい
0 + 下処理した布を水に浸し
染める少し前に 脱水しておく

1 火にかける
茜を水から煮出す

水量は茜ヒタヒタより多く。
中火→ ふつふつしたら→弱火
20分くらい 水分飛すぎたら水差す
※温度あげすぎない。

2 ざるで濾す
煮出した染液を 濾し他の鍋に移す

3 1と2 のセットを4回繰り返し
4回分の染液をひとつにまとめる

4 3の染液に 布を入れ火にかける

中火→ ふつふつしたら →弱火
約 20分 気分で。

5 火を止めて 冷ます
煮物と一緒で 冷める時に
色をぐっと吸い上げるから。
※2時間から 一晩置く人もいる
お任せ^_^


6 媒染液をつくる
分量分の ミョウバンを
少量の湯で溶く。
溶けたら布が浸るくらいに水を
足して薄める。

7 媒染する
染液からひきあげた 布を
媒染液に入れ 布をくりながら
さわさわする。
※布がまだ熱いので気をつけて!

色が変わるのを 楽しむ。
およそ 20分くらい浸す。

8 布を軽くしぼり
4 5 7を繰り返す。
※媒染液は必要ならまたつくる
同じものに足してもよし。

9 すすぎ
たっぷりの水で すすぐ。
※偏りすぎたら PHをもどす為に
酢酸を微量入れるけど 今回は
晒しなので ふつうの水で。


10 干す
おひさまにみせた後 日陰干し 。


一巡り おしまい。


この工程を 西洋茜とインド茜
両方かけて あの色でした。
あれから もう一巡り
インド茜を かけています。
枯らし熟成の時間がないので
どこまで 堅牢するか未知ですが、
きれいな色に 染まっているので
わたし的には うきうきふーっ気分です♪

くちなしは
様子をみて 重ねましょう。

いろのわ染め部のみなさま。
たのしんで くださいね。




追記

あまりにもこまかに記した為、
難しいかんじになったかならないか。^_^
あくまで 基準に。
毎回 手順伝えるより、
おおまかに一度流れを観たら。
あとは、

瞬間瞬間に
素材と向き合う使事だと思っています。
時間等は 草木の声聴き
それを聴く耳を 信じるだけ。

氣ままに。


みなさま。ありがとう。














2015_06_25




姫が 青い顔して下校してきた。

おっ。何かあったな。
聴いてみると、

我が家から持っていった
アゲハの幼虫が 羽化したけど、
雨模様だった為 飼育箱で そのまま
月曜まで3泊させる。
という選択をみんなでしたのだそう。

ちょこちゃん 死んじゃうよ。

雨でも 大丈夫だよ。と。
自分の(フェアリー的)意見も 伝えたそう。
だけど
みんなで 出した答えだから。
仕方が無い。と云いながら 先生に電話する
迷惑な保護者笑 やさしい先生すみません。
砂糖水を与え安静にするらしい。。



そんな時。
私たちぴとは 布団かぶって寝るしかない。

目覚めたら。

イメージするのだ。



世界は 変えられる。
どんな 道を辿ったとしても。
描いた世界に いる。


たとえば
決まりきった 事項とか。
運命を操作することに
なるかもしれない。とか。
引き寄せ。とか。

そんな風に 丁重にせずとも
ナチュラルに。

私たちは いつも 毎瞬。毎旬。
「かもしれない。」 を発動して生きている。
考える間もなく。流されている。
ひとつを選ぶ為に 他を消すこともない。
いくつもの かもしれないがあるのだから。



ショックなことが起こった場合。
なかなか難しいのかもしれないけど

自分が 発動している
かもしれない。 をよく観て
整理することで、
余計なこころ配りをしなくてよくなり。

すっと。
すっかりと。

自分から 不要な かもしれない。
が消えてゆく。

死んじゃうかもしれないなら。
生きて 翔びたつ姿を みんなで
見送ることだって できるかもしれない。


今。 何も決まっていない。
今。 何もかも あるのだから。


どちらの 世界を 描いたって。
いいのだ。生きたい世界にいるだけ。

私たちができることは
観たい世界を 観るだけ。
そして 観たものを 観たままに。



砂糖水が ちょこちゃんの
大好きなお花の味になる。
それから。
みんなで 翔びたつのを
お見送りしてる景色。

欲張りでもいい。イメージできた!
空白の3日間は お任します。




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月曜日。
爽やかなハレの空。

ちょこちゃんは みんなに見送られて
自由に翔びたちてゆきました。


うれしいね。
夏至の。
精霊からの メッセージでした。





追記。
mさまありがとうございます。
そう。これ全部がちょこちゃんでした。
感情的に観じることの。
世間バテ気味な私たちへの。
贈り物でした。




このいろのわブログを綴るきっかけは
まさに ちょこちゃんで(アゲハ蝶)。
多重次元に存在することを 教えてくれたのも
ちょこちゃんでした。
私たちは 確かに多重レンズに
うつりますが 考えようとすれば
混乱してしまう。
そうなんだ。 と 観るだけ。
























2015_06_24


魔法使いとしたことが。。笑
(まだ魔法使いです笑笑)
2015夏至を思い出したのは3日前。
どおりで 濃ゆいものらがここ数日
こぞって 集結しているはずもはず!

と。いうことで
草花の妖精達に 手を引かれ。
魔法使いのお仕事。


満開に咲きひらき 春を
楽しませてくれた
ラヴェンダー と ローズゼラニウム。
つみとって
アルコールに浸す。

これを 次の新月あたりまで 冷暗所で
寝かせると、
ハーブチンクチャーの完成。

薄めてスプレーにして 空間浄化や、
化粧水やクリームをつくる
マザーチンキに
なる。


夏至の日は 真夏の夜の夢。
のような舞台。
うかれて 夜の帳に飛び込んだら。
どこへ 連れてゆかれるか。

誰にもわからない。

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そんな。
わくわくする。
夏の はじまり。



2015_06_22



紫陽花の色は
雨の色。

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雨が降るごとに 色が濃くなってゆくんだよ。
雨の 色を うつすんだって!

嘘みたいなはなしだけど。
ほんとだよ。



姫が自転車に乗りながら
お友達に そう話しているのを
後ろでにやにやと聴いていた。

私も。
こんな話を 誰かに聴いたのか、
はたまた セルフ物語なのか。
わからないくらいに。


紫陽花伝説として
ここに残り、 また 何処かへと
伝えられてゆく。

そういう あやふやな。つづきを
描く隙間のある伝説を
いくつも。いくつも。

この両手に抱えながら。
世界を見渡すのも。

たのしいでは ないかな。




2015_06_22


ハレ!
また茜を重ねている。
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西洋茜とインド茜。
どちらもインド産だが
色がぜんずえーん ちがう。
ほおずき色 御所望なので、
ダブル茜で 染めましょう。

左西洋茜。右インド茜。

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2015_06_22

梅雨でも

category: カラフル  

晴耕雨読。
雨が降ったら 染めぬ。

これ
ずっとわたしの きまりだったらしいのですが、
そんなこたあ
云ってられません。

茜手ぬぐい60本。
ご注文ありがとう。

いろのわ染め部。
ただいま、
染め初めでございます。笑
準備はいいかい?


なぜ、
雨の日は染めないかというと。
晴レ でないからです。笑

草木染は 草木の色と。
空の色とをうつすのだ。と。

本気でおもっているからです。

染め上げた 色を。ぱーんと 布広げ。
感謝をこめて おひさまに
みせるのです。

風にゆだねたら
色が この世界を
あらたに舞いはじめるのです。


だから。


けれど。
空白を超えて。
おひさま みえてないだけ。
雲の上。

わたしの中の
おひさまが曇っているだけ。

風は わたしから。






そうね。
やってみてもいいかな。
と。染めて みてる。

雨色を。うつしてみたらいい。

雨の日も。
晴れの日も。
美しい。


近頃
染めをお伝えする機会が
多くなった。
空白からのお付き合いの方は、
kuuを 白い世界の住人だと思ってる。
草木染めは
わたしだけのものではなく。

誰でも。
何処でも。
いつでも。

草木と話し合いながらの手仕事だと
想う。正解はないし。
料理と同じく簡単だし。
極めれば難しくもできる。

だから。
まず、 やってみて!っと。
草木染めを 伝えている。



とはいえ。
水がつないでくれる草木染め。
空気中の水分も関係してくる。
水分過多は色もうすまる。
いつもより 濃く煮出す。
そして
ジャンル水仕事になるので
あんまり寒い時は
わたしは やっぱり。
晴耕雨読で。。。 笑
(どっちなんだよ~。)

おまけ☆
スマほ外泊中にて
過去画像より。お多福さん。

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2015_06_18


仲間たちが
続々と あちらやこちらへ
ゆきますのを。
想いをみつめながら。

別荘が増えたワイ^_^ と
きらくにわくわくしています。
何処にいても。ずっと。
すてきな仲間達です。


そんな日々。
あーあ。
誰かどこかに
呼んでくれないかなー。(適当な投げ)

の即答。


空白のayukiちゃんご縁で
なんと! 大阪初上陸。
7月からの ranbuさんグループ展に
参加します。

星空。


大阪近所の方。
是非 この機会に 作品 観てやって
くださいませませ。

お世話なりますranbuさん。
センスのきらりひかり
旅。出会い。
アーティストの作品を 集め
暮らしに提案しています。
過去の企画展も とてもいい風。

ranbu は フィンランド語で
虹 を意味します。
ちなみに kuuは 月 。
フィンランド連。
そんな 何もかもが すてきに
動かされてゆきます。

おたのしみに。


2015_06_16


ご無沙汰しております。
ヒトツナさんへ 。
いつ何時行っても 満員なんです。
ヒトツナさん!

やわらかなヒトツナスタッフから
まなぶことは いっぱいあって。
兎にも角にも
柔軟なのです。やさしく。
包みこむような受けとる姿は。

ツンツン フリヲなkuuさんには
まばゆいばかりです。笑

いつも。ありがとう。


本日納めましたのは
タティングや ヒーダボワーク。
羽根やクリスタル。糸やレースやら
だいすきなもの達を mixdしたpin。
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軽い仕上げなので
カジュアルに。
梅雨潤の初暑氣払いに。

風を どうぞ。

すーっ。



2015_06_12


よもぎ色といえば
あの草餅色を 想うだろう。

よもぎは
季節により 色変わる。

たとえば 新芽の時期と。
冬にむかいて ぎゅっと細胞を集めたような
晩秋には あのみどり色を 移す。
※季節問わずとも銅など用いるなら
みどりは 出るだろう。

今のよもぎは
なんともいえぬ 黄色に。
スパイシーイエロー と呼んでみる。

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あそび疲れた天使さんは 笑
布やら衣やらが 山積みに。。
→ いつのまにか 雪崩に。。 笑

氣づいたら
おきにいりの 空白の衣は

よもぎの 甕に
飛び込んでおりました。
けっこう 染まっておりました笑

もう少し空白を楽しみたかったけれど。


よもぎ色に 染まりたかったね。

衣の自由意志にお任せ。

すてきにうまれかわって。
おめでとう。
うれしいな。








2015_06_08


ハレノヒ。
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小さな庭にて
天使さんおふたりの 結婚式。

おめでとう。


やわらかな美しさに
アンティークローズを 想う
懐かしい色模様。

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この地球という庭。
果てない宇宙という庭で あそぶ
いとしきひとら。

もっと もっと。
あそべ。

わたしたちのすべてが
音であれ。
詩にあれ。

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おめでとう。


2015_06_08

虹龍

category: カラフル  

虹龍を 背にするか。
ひかりの 方へ 目指し向かうのか。
ほんとは どちらも 同じこと。

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2015_06_04

空模様

category: カラフル  

最近の東京は 満ち月 や新月には
大風が吹きます。
風っこ風ふけば やる氣でます^_^

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空模様を うつしたら
こんなふう。

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生地の織模様が浮かびあがって
たのしいことに。
というか
不思議な仕上がりになりました。

この作品。空白でしたが
白をしばらく楽しんでもらってから

物語の続き。
染めのオーダーを受けました。

なかなかお色きまらず
色を待ちました。

エンジュ。ヨモギ。
建てた藍を うっすらと 乗せて。
やわらかな 雲のよう。




もうじきお届けできるかな。



これから染めパーティ。
茜色へ。いってきます。


2015_06_04

レモン色

category: カラフル  

空白の霧を漂うていたら
むこうから 眩しいひかり。

エンジュの蕾から
レモン色の ひかりを わけてもらう。

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今日からまた染め時間^_^
また この両手で いのちの色を受け取る。



2015_06_02


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プロフィール

ilonowa

Author:ilonowa
いろのわ kuu
この世界は色彩々に満ちている。
日々 
いろあそび 
ひかりあそび

カラフルな色光は 
無限の風に舞う。

草木で染色・
ひかりの衣・
舞台の衣装を創っています。

こども魔法学校 主宰。
龍岩笛 奏者。



ありがとう。

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