おめでとう

category: kuupuu  

昨夜の 少し。
強く吹いた風が
うまれたことを
伝えてくれたよ。

おめでとう。
新しい 仲間。




親密に。または すれ違うさまに。
他者を通して
たくさんの景色を
観る。ことができる。



私たちは
こうして
あらたな視点と喜びを
持って。
この世界であそぶ。


こどもらは
すがた全部で ここに。


今日も何処かで
氣泡がうまれ。

また はじけてゆくのだろう。




kuupuu

森の民の 飾り襟。

20150929095545cf3.jpg



〜 kuu puu 〜
森で遊ぶ民の 衣と飾り襟と帽子

10月28日 から 11月2日まで
喫茶谷中ボッサ @東京
12時~20時

10月31日 夕方は
伊勢の唄姫 ツダユキコLIVE!
週末は 限定 ちよ菓子あるよ!

※カフェでの展示です。1orderお願いします。
珈琲もムケカも美味いよ☆
2015_09_29


満月ですね○


最近
(と書きつつも ずっと前からだった氣がしてきた。)

ピトのはなす言葉や、会話している最中に
いくらちゃんと聞いていても
まったく意味がわからない。 ということが
おこったりする。

今までは
もしかしたら。と、
イメージを拡大させて
私なりに?照合させ
受け答えてきたつもりだったけれど、

なんか。
ぜんぜん 何を云っているのか
わからない時もあって とまどう。笑


日本語だし、
丁寧に説明してくれているのにもかかわらず。だ。

わからない時は そう 
わからないんです。
と 相手にもよるが 正直に伝えている。


国語能力低下なのだろうか。

ま 今のところ
大問題ないから よしとする。



201509290040560b0.jpg


それぞれ 
表現の仕方っていっぱいあるんだな。


たとえば01とか。
この世界の真理と云われていることとか。
そうそう。ここにあってここにない。 
という「言葉」 に引っかかってしまい
しばらく考えていたが、
みえないけどあること。答えのないことを
みんな それぞれの正論をもって 
表現しているにすぎず。

ある人にとっては
それは。今は。
なんの役にも立たないかもしれないし。
正しいとかまちがってる とか
そういうはなしでは もちろんなくて。

本当に。 
ただ それぞれを語っているだけなんだろうと
思うと。それで いいのだろうと。
思う 。


ということで
わたしの 言葉も 
おそらく 相手には
伝わっていないだろうと 知る。 笑

今までも
言葉が伝わっていた訳では
なくて、

それぞれが
ある たったひとつの ことを。
このいのちの状態を。

いっぱいの 方法で
わけあい。
讃えあっていて。

それが 表現されているのだろう。

だから こんなにも。
あんなにも。

いっぱいになってしまう。







2015_09_28


物を運ばない世代。
わたしらよりも若いピトらは 
口をそろえて云う。

なにも いらない。

所有しない。
弟はゲストハウス運営しているが、
住まいもそんな感じ。
いらないんだね。




一方
我家は 
ひろってきた石や木々や 木の実が
転がっていたり。
糸や布がからまっているが
ぜんぶ これ 宝物だもんね。笑


ものらも。
ここにいたいから 
いるんだろうと思うし。
笑顔で お迎えする。



先日。
つくば山道で
巨石が こちらを呼ぶので
車を飛び降り触れにいく。

3mくらい。

聖杯のよう。
中には緑色の苔が 
満ちていた。少し浮いているよう。

電池切れにて 図。笑

20150927235612230.jpg

底下は
何かの入り口のように
扉石で塞がれていた。




あのー。
石がやわらかくなっているのは
どうしてですか。と尋ねてみると。

生きているから。地球だからだとか。
君らがそうなのだから同じだ。とか。
おもしろいことをいう。
そのあとひかりの粒粒が
集まったり開いたり
している図が浮かぶ。


 

もう少し聞きたかったが
また にする。また来るね。



帰ってきて
このことは 忘れていたけれど
さっき
龍先輩 からいただいた 
アイスクリスタルを握ったら
やわらかい部分があって はっとしたので
覚書綴ってみた。




わたしたちピトが変化しているのだから
石らもまた。


こうして
この。各々の。
かたちを 保っていられるのは
不思議だよね。
本当に 。心底謎だ。


もう一回触ってみたけど やわらかい。

あ=。














2015_09_27

中秋の名月

category: 日々  

うつくしい月ですね。

今年はまるまるつくらず。
手抜きですが
近所の団子屋さんで 素甘をえらび
おつきみすあまする。
ススキもひゅんひゅん伸びている。


満月はみているだけで
いたるところが治癒されていくように感じる。
眠たいのもその様子。
知覚できてないところへも
月光は ちがいなく届く。

月をみて 

想い浮かぶ顔や人がいるなあ。

20150927225623c5e.jpg




わたしのまわりで
ヒーリングの仕事を引退していたが、
近頃 
再び復帰してゆく仲間が多い。
なにかに 突き動かされるようにして。
想い出したかのようにして。



たとえこの世が 無常だとして。
すべてはここにありここにないとして。
わたしなどは空だとしても。

目の前に悲しんでいるピトがいたら
悲しいし。なんとかしたいと思う。
にんげんだもの?

ひかりを 運ぶという仕事も。
喜んでくれる人が そこにいるなら。
ひとつ。





己がしたいと浮かんだものらを
素直に。
するだけで。いいんだと思う。



己が やってみたいと 
放ったものらは
必ず帰ってくる。時間という各駅列車でくるから
ちょっと遅いけど。

でも それは ぴたりと。
受け取る頃には。
あまりにぴたりと。


準備ができたんだな。 と 思う。



もっと あなたが輝くために。
もっと あなたのまわりのピトが。
この世界が 輝くために。

それは とってもぴたりと。

はじまっている。




おもいっきり やってみたら 
いいんだと思う。




おまけの 箱あむ。
こちらも ぴたり。笑

201509272252318b1.jpg




点描曼荼羅 masy





2015_09_27

筑波山

category: kuupuu  

撮影兼ねて。
海から 山へ移動。

201509231612021a6.jpg

こんな感じの最高な世界。
フリーなテントサイトの中では
お氣にいりの。


2015092316064864b.jpg
女神の食事^_^ は
猿梨と山葡萄。

201509231607595fb.jpg

2015092316102760b.jpg

kuupuuの
すてきな写真が撮れました。

今日は秋分の日。
すっかり空っぽに入れかわっちゃうね。






2015_09_23

ありがとう。

category: 日々  

みんな ありがとー。

201509201111129f5.jpg
20150920111105e62.jpg


20150920110743249.jpg

2015_09_20


育ててもらった
この海の。

今日は御祭。

20150919162717186.jpg
201509191627045a1.jpg

201509191655553b5.jpg

20150919162743306.jpg

わたしという氣泡が
生まれた日。


ありがとう。


永遠の。


20150919171655631.jpg


2015_09_19

greentara

category: カラフル  

ハートから 飛び出した
緑色は。

なんなのだろうか。
と浮かびながら

黒色の
魔法使いマントを縫いていた。
袖が ぺろぺろしている
飛翔 仕様笑

201509182014388f1.jpg

なんなんだろう。


に 答う。


先生が
Lessonの際に流してくれた
メロディが ふんわりと

ミシン音の
背後に響いている。




森の中では 音がちり
言霊はわからなかったのだけど

on tare totta と。
今ならたしかに
聞こえてくる。

うーん。
その先を検索してみると
グリーンターラの マントラ。

うん。そっか。




ありがとう。


誰もかれも。
なにもかも。

赤血流れる川底には
緑の光。

菩薩という 云い方があるなら。


わたしが ずっと
知りたかったことは。

こういうことなのかなと
想った。

もう充分に。
この世界は 菩薩雲光で
できあがっている。


今に 生きてて よかった。







2015_09_18


くうさんは デモにはいかないのか。

と聴かれることがある。
うん。いかない。

誰も賛成していない。
ことが
その方へ 進んでいくことは
おかしいと思う。

でも なんか おかしくないか。

誰も賛成していないのに。


でも ほんとうに
賛成していないのかな。
不思議だな。

高らかに 思いや、言葉にして
打ち明けることは
どんな形にせよ。
それらを 成しているとも。
あきらかに してゆくとも。


ちゃぶ台を囲む
家族のささやかな 談議の舞台でさえ
高らかに あきらかにしたりすると
淹れたての番茶が
ひっくりかえったりする
この世界だ。ひぇー。
ひとつ 同じ世界だ。


誰の眼にも 鮮やかに。
現れてゆくだろう。


ただ受け入れてゆく
だけではない。

ピトは
世界を つくりだしているのだ。
昨日も明日も。

生まれたものは 握りしめなければ
自然に 消えてゆく。

この手に 握りしめたいものなど
あるだろうか。

これは大切で
これは それより大切ぢゃない。
なんて あるのだろうか。


どれも
大切で。

どれも 大切より 大切ぢゃない。

20150916234844a6c.jpg




森の中で、舞うことで
私の中で 観じて生かされてゆく
ことが あって。

空 えと 伸ばした指先は
確かに 空えと 触れ。
開いた両手の軌跡を
この眼で ゆったりと 追うことで

たしかに この 世界の はじまりを
観じている。

うっとりと 腰をまわせば
この世界は 芸術的にまわる。
それは ひとつだ。

たとえるなら

。讃えあう。


これらは 非常に小さな世界
しか
生み出さないかも
しれないが。

地球の母たちは
こうして 私たち星のこどもを
護ってくれたのだろう。
強く。やわらかに。




森を出たら

並行して
さまざまな こと。
おもいに 触れるが。


舞の振りのように
指先で そっと 触れたら
天に 帰ります。

そんな棚にあげるようなことは
できないっ! ムッ というときも
こみ上げてきたら
また こころみてみる。


わたしの悪い 癖だけど、

世界の美しさ しか。
眼に うつらない。

そう。己に魔法をかけて
しまったのかもしれない。笑



でも じっと は
していられないから。
日々 創造しつづけ、 妄想してにやにやし。

わたしが 想う美しい世界の
果てに
想いを馳せて。 笑

201509162349101ce.jpg



いつも ありがとう。
きらきらの この世界に。


ダブ




2015_09_17


玉川上水沿いの
森で 舞のレッスン。

20150916234859185.jpg

黄緑色のどんぐりと。


201509162348577ee.jpg

静かな 呼声。


指先 は 空を 集めて
あらたな 世界をうみだす。
つま先を っとん。と 踏めば
大地は さわ く。

地球で こうして

全てで こうして 感じたいから。
日々の ふたつも みつも
かわらぬ。よう。



こうして 舞うだけ。




2015_09_17


所有はしていないつもり。

な 緑色のひかり。
過ぎるのを 観ている。

11月の 大阪ranbu さんでの展示。
方向が定まり

深く たのしみに。

2015091512292688f.jpg

みどり色のひかりに
包まれながら

いきを吐き いきを受ける



日程的にも谷中ボッサでの
森をぬけたら
虹がみえる。

私たちの ひかりのわ は
果てなく 永遠に




たのしみー。


kuu puu
森で遊ぶものらの 衣と帽子

10月28日 から 11月2日まで
喫茶谷中ボッサ @東京
12時~20時

10月31日 夕方は
伊勢の唄姫 ツダユキコLIVE!
週末は 限定 ちよ菓子あるよ!

※カフェでの展示です。1orderお願いします。
珈琲もムケカも美味いよ☆





11月3日から 11月18日まで
ranbu@大阪

ayuki × kuu


2015_09_15

森をぬけたら

category: kuupuu  

こども達にまぜてもらい
にじみ絵に 参加した。

シュタイナーのおしえ。
だけれども、
日本は日本の。ここではここの。
というかんじで、
はじまりは あれど
いつも 何処でも。
私たちは 天の 父母の懐にいる。

その たっぷりとした
愛の中に 。



そのひとつの表現技法が
にじみ絵ではないかな。とおもう。
メルヒェンに 入り
ぬらした紙の上に 色を
置いてゆく。
移ろう 色を 楽しみに。
ただ 戯れる。

わたしは大人だが 笑

自分が描いた おつきさまの
まぶしい ひかりに

ぽおーっと

してしまっていた。


暗い森をぬけて 雲間にみえた
月を かいた。

内にある 影を照らす光。

きれいだな。って。
うっとりとする。

浮かびあがる この影は
私たちを 彩るもの。

その 影をも。
うっとりと みとめる。

色の ちからが
私たちの 何かを 明らかに
してくれる。


201509151226334c9.jpg

すてきな体験を
ありがとう。



同日追記
この日は 日食だったね。
ばっちり いろんな意味で 笑
光と影が 重なりました。
ミラクル!

20150915125142fc8.jpg






2015_09_13


チケットもらったから
詩の朗読会へ。

20150911131427488.jpg


ピトが創り出した 星々は
ほら。こんなにも 美しい。
空にある星は比べる必要なんて無く
あたりまえに 。美しい。



私たちの 天には いつだって
星は瞬いている。

私たちは 見ないだけ。
私たちには 見えてない。だけ。


天に ある 星の
その
先に広がる宇宙を。
見えない生命の躍動を。
ひとつの 茶碗に 描いた
職人さんには

見えていたのだろうか。

見えないけど
至極みたかったんぢゃ ないかな。
みようとしてたんぢゃ。
ないかな。

201509111314128fe.jpg

その時点でもう。
このように。

この夜に。
明るい星をみた

受けとるピトらが たくさんいる。
ありがとう。



サントリー美術館
曜変天目茶碗




2015_09_11


99の節句。
フラカヒコを辞めてから
しばらく休んでいたけれど。

やっぱり 。
舞をはじめることにした。

フェアリーのような。
とっても チャーミングな先生に
出会う。



誰かに見せる為の舞ではなくて。
身体から
勝手に
ひかりがはじけてしまうよ。
地球が そらが。宇宙が。
受けとめてくれるよぅ。

世界の美しさを 全部で
あびるような。


舞うことで
素直に。観じてゆきたい。

2015090916275195f.jpg


帰路。
ダブルレインボーに
讃えられて。



ありがとう。
重なって
ほどけてゆく。9の9。






2015_09_09

日々創造

category: kuupuu  


芸祭(東京芸大文化祭)中150%満席の
@谷中ボッサ打ち合わせを済ませ。
kuupuu世界創造中。

今回は
森の妖精たちの 帽子やマント。
つけ襟→首飾りといいますか。
いつもの洋服と組み合わせて
森に帰る為の衣装をうみだしています。


みなさま
いろのわの衣を 普段着として
纏いくださっているのですが、
年年
回を重ねるごとに
いつ 浮世を離れてもokな
うつくしい御姿に 変身されてゆく。。

世界は後からついてきます。


どんどん いきましょう。
妖精さんに なりましょう。^_^


kuu puu
森で遊ぶものらの 衣と帽子

10月28日 から 11月2日まで
喫茶谷中ボッサ @東京
12時~20時

10月31日 夕方は
伊勢の唄姫 ツダユキコLIVE!
週末は 限定 ちよ菓子あるよ!

※カフェでの展示です。1orderお願いします。
珈琲もムケカも美味いよ☆


秋も楽しみ。


これ、 こびとさん 帽子。
藍染×フェルト。
アムちゃんsize飾り帽子だね。

2015091010321500f.jpg





2015_09_04


9月になりました。

いろのわ
2015年後半スケジュール。
です。
詳細はのちのちupしてゆきます。
おっ楽しみに!


★10月17日 茜染WS
★10月28日から11月2日まで
谷中ボッサ@東京
〜 kuupuu 〜
森で遊ぶひとらの衣と帽子
★11月1日
高円寺フェス
10時から12時まで
魔法学校WS

★11月3日から 中旬まで
ranbu@大阪
kuu +ayuki 2人展

★12月8日から14日まで
自由帳ギャラリー@東京
企画展参加&魔法学校WS

いつも ありがとう!

2015_09_01


08  « 2015_09 »  10

SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -

プロフィール

ilonowa

Author:ilonowa
いろのわ kuu
この世界は色彩々に満ちている。
日々 
いろあそび 
ひかりあそび

カラフルな色光は 
無限の風に舞う。

草木で染色・
ひかりの衣・
舞台の衣装を創っています。

こども魔法学校 主宰。
龍岩笛 奏者。



ありがとう。

最新トラックバック




page
top