アクティライトクリスタル

category: 日々  

いつものニルバヴァーナで
ふらり買いした マダガスカル産アクティライトクリスタル。
小さいけどすてき。
アクティライトはギリシャ語のAktis ひかり。から。
緑系のインクルーズはよく見るけれど
ピンクコーラルがクリアに包まれているのは はじめて。
私という淡い実体が しっかりと包まれているようで安心感覚。

それでいて 外との境界線はまったくないくらい
澄みきったクリアクリスタル。
中身が丸見えな感じが  今っぽく。
近頃の不安定さの答えが ここにある感じ。

★アクティノライト

そう。丸見え。
それでひとりずつの完成形。
ここからが問題。
自分というクリスタルの外側はいったいどうなっているのだろうと。
境界線などどこに。
。。考えることを やめようとしても。
長年の癖はなおらない。
お台所哲学塾も相変わらず開校笑。
昨夜なんて・
じゃがいものニョッキは鍋の中で
自己崩壊。融解を目撃してしまうほど。
すべて溶け出しているのだ。
これは笑い話である。


ニルヴァーナの後
清清しい青空の下 上野公園を散歩する。
大道芸の方たちのパフォーマンスを梯子見していたら
声をかけられる。
※若者からではなく。ちびっこと 
 おじいちゃんおばあちゃんにはもてる。

「あなたは何を創造しているのか?」
「私は詩を書いている」

変なおじさんではなさそうなので
しばらく会話を楽しむことにした。
今の世について はなす。
狼と。群れについてはなす。
実は私が 最近想って巡っている事を
おじさんの口から はっきりと繰り返し聞かされる。

嗚呼 私を映している。
思考してばかりで感覚を拒否しているので
amよ他者を使者うことにしたのか笑

ありがとう。

おじさんは ポケットから手作りの詩集を
出して 500円だという。
!売るんかい笑

あまりにも自然だったので笑
感謝を込めて いただくことにした。
(私も商法を 共時性を楽しむナンパ商法に変更しようかな。)

木々の下の大きな石の上で
そのちいさな詩集頁を繰ると
ちいさな言葉の中に
ひとつだけ。みつける。

・・・
岩に 
すわっている
ひとりの
少年のために
鳥は 
うたっている
・・・


大きな大きな空の下。
この言葉を。。
とてつもなくシンプルだけど
今の私には 十分過ぎるほど。

小鳥たちの祝福を受ける。

ありがとう。

たった独り。
そのたった独りがこの世界をつくっている。
喩えようのない孤独感は
もう隠さない。

誰もが みな 同じだから。

こうして迷いながら道を歩けば
自己を映し出した存在に出会う。
これからも出会ってゆくだろう。
その度に はげましと祝福を受け取るのだろう。

みていてくれて ありがとう。
今日も いつも。



きれいにしてたけど家なき人だったかもな。
詩集は 星空をみながら眠ったことのある人だけが
わかる空気と膜とをを描いているものが多かった。
そう。まっさらな私たちは いつも護られているのだ。

ありがとう。
おじさんまた 会ったら熱燗酒でものもっか。。

2013_01_26

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プロフィール

ilonowa

Author:ilonowa
いろのわ kuu
この世界は色彩々に満ちている。
日々 
いろあそび 
ひかりあそび

カラフルな色光は 
無限の風に舞う。

草木で染色・
ひかりの衣・
舞台の衣装を創っています。

こども魔法学校 主宰。
龍岩笛 奏者。



ありがとう。

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