万幡豊秋津師比売命。+。

category: めぐる旅  

巡ってないけど
昨日コノハナサクヤの敷地を出る際 
満開のツツジの花道をとおり 
ふと振り返るとひかりひとすじと
アーチ型のgateがみえた。

特別 身に覚えもない
この図式が、 
焼きついて離れなかった。
その後
柳花堂closeで
紀伊国屋へ立ち読みいつものように
カードを立ち引きすると。
・・・
このカード。
お名前は存じあげぬのですが、
44 よろずはたとよあきつしひめのみこと( 長っ)
私のふふふの合図である 44と
先ほどの構図とまったく同じ絵。


oru.jpg

こういうシンクロは
自分の出した オーダーや
質問に対するメッセージが含まれているので
ちゃんと 受け取る。


織り上げる。
根氣強く続ける。軽やかな。。

もう美しき世の絵地図はできあがっておる。
その美しき世を織り上げるは人の手によるもの。
本氣で織り上げんとするは根氣がいる。
あきらめてはならぬ。
強き心を持ち美しき世を創り上げんとする人の心を
撚り合わせ織り上げよ。

。。。。
怠けているわけでも
力みすぎても、失望しているわけでもないけど、
私とて 疑問がわいたりする時もたまにある。

もちろん
この肉体あってこそのことだから
意識との時間差は
わかってはいるけれど
たまには 愚痴っぽく。 
わかってくれる神にも相談したい。

とまあ。 こんな感じでした。

あきつ とは 蜻蛉のことらしく、
透けるようなすずやかな 衣を紡ぎ織る、
この女神様に 
私は より強固な笑 軽やかさを学ぶのだろう。


初夏の天の香久山に 白妙の君。


。。。
美しさを織り上げこの地上に成せるのは
私たち人間にしかできない。
たくさんの存在や空間や宇宙に サポートされながら。。


インドのサリーの残りや工場とかで出た屑シルクで紡いだ糸は
色もごちゃまぜでぴよぴよと 
糸くずが飛び出しているけれど
それで 織り上げた布は
柔らかくしっとりとしている。
そしてほほえましい。

私は 白妙のような羽衣のようなものは
決して生みだせないけど、笑
そんな屑シルクのような
がらくたやいいもわるいも、
戦いも握手も涙も。意思も笑いも悲しみも。
個性をひとまとめにして織り上げている。
そんなごちゃ混ぜに 
にぎやかに生きるを体験している
自分を・人間を 本当に喜ばしく思う。

紡ぎ合わせ、
眺めると
それは どこにもない
すてきなタピストリーになるのだから。

それで。 いいんだと 思う。
カラフルで。いいと思う。

 


すぐ追記。
よろずはたあきつしひめのみこと は 
別名を袴幡千千姫命。
邇邇芸命の母だそう。
ににぎの妻が 此花咲耶姫。親族だったのね。
おもしろいな。古事記。
何度読んでも読めない御名の神様衆
2013_04_15

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プロフィール

ilonowa

Author:ilonowa
いろのわ kuu
この世界は色彩々に満ちている。
日々 
いろあそび 
ひかりあそび

カラフルな色光は 
無限の風に舞う。

草木で染色・
ひかりの衣・
舞台の衣装を創っています。

こども魔法学校 主宰。
龍岩笛 奏者。



ありがとう。

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