高倉神社

category: めぐる旅  

岩永姫と此花咲耶姫。
富士山は、仲間におまかせして。
(ありがとう♪)
わたしは別√を。。。

いってきました。
福島の会津。塔のへつり。
※へつりとは川沿いの断崖のこと

okao.jpg

今回も御馳旅でしたので
どんな旅になるのやら。
と。 わくわくしておりましたが、
龍宮というより 宇宙船!
と 岩永姫にまず ごあいさつ。

大川は美しい渓流。
春の若草と芽吹きの神聖な紫色の山々に
囲まれてすてき♪

★★★
kao.jpg
巨岩のGATE。
龍の御顔みたい。

古来より、風を含め
氣流の通り道を 龍として祀り、意識し
大事にしてきました。

へつりもまた 氣流の道。
あきらかに 龍が通った筋後。
大川の下流の方まで このような
岩壁を みることができました。

outi.jpg

大内宿。 現役茅葺の宿場町。
GWなのね。栄えていました。

タイムスリップしたよう。(ここに住みたい。)
茅葺の家は 御舟型。御宙の船。
氣脈に沿うてるのか、 屋根に水龍と裏に寿龍。

koi.jpg

集落から5分ほど歩くと
高倉神社。

tori.jpg

神社巡りが趣味なわけではない。
でも その土地の神々や精霊にごあいさつするのは
当たり前だと 想っている。(義務かよ?笑)
いつもこの地を護ってくださってありがとう。
ここを豊かに栄え。ひかり放ってくださって ありがとう。
です。

takakura.jpg
sugata.jpg

御清水は 神社のぐるりを 流れる
山清水で。
大きな大きな杉5本が 
しっかりと社と民を支えている。

takasugi.jpg

この神社に関する文献は詠まずにいったのですが、
この地を護った高倉さん。と桜木姫。という
若くして散った御姫様のいわれがある。
さくらよ。
荘厳な風に 運ばれて。
この地の完璧な均律を 感じた。
すてきな神社でした。 ありがとうございました。


今年は東京で春を迎え、
再び 会津の山で 2度目の桜を楽しませていただく。
桜の蕾を渡鳥たちが啄ばんだらしく
花数もちらほらだったけど、
早春の景色に やさしい桜色がそっと 添えられているのは
やっぱり。 美しいと。想う。
和のこころ。



私たちの中に在る
岩永姫と此花咲耶姫の
統合 という、楽しみ。もまた。 
この旅で もう一度。試みることになった。

岩永姫の 凛とした佇まいも 美しく。
愛らしい乙女心。咲耶も。。。。。

両方を私たちは 内に秘め 抱いている。

分離→認識→統合させる。 という。方法だが。
その 分離のしかたが
今までは 時代がそうさせたのか。
学びの筋書きなのか。
非道な感じのものばかりだったから、
難しく感じていた・ 

。。。。
こんなふうに。 つい そこに感情を注入してしまう。

それによって
ここまでの 深溝を負うことになったのかもしれない。
。。。。


でも。
これからは。
違うよう。

あるが姿に立ち。
新しく認識された 個々は。
喜んで 統合されてゆくのだろう。

それを 自らすすんでみせてくれたのが
彼女たち。
いわながひめとさくやひめ。なのだと。
感謝している。

今では。
私の中では かわゆい アイドルグループWA。という
感じで、 御揃いの赤い帯とリボンをつけ、
ご機嫌に2人唄い踊っている。

ありがとう。

2013_04_29

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プロフィール

ilonowa

Author:ilonowa
いろのわ kuu
この世界は色彩々に満ちている。
日々 
いろあそび 
ひかりあそび

カラフルな色光は 
無限の風に舞う。

草木で染色・
ひかりの衣・
舞台の衣装を創っています。

こども魔法学校 主宰。
龍岩笛 奏者。



ありがとう。

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