ドラゴン

category: 龍たち  

四六時中
龍達のことを考えているわけではない。笑

でも 
こんな本をみつける。
その名も
DORAGON。。。(まんまぢゃないか!)

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このドラゴンの赤ちゃんは
生まれたばかり。
生まれた時から 自分はなにものであるかを
探す旅をつづけている。
いろんな動物。
虫。鳥に出会っても 
そのどれにも 当てはまらないということに
ひどく悲しむ。

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dor.jpg

(ちょっとあむに似ている)

naki.jpg

人間のおとこのこに出会う。
彼が読んでいる本に 
自分とよく似た生きものが
描かれており、 喜ぶ・
そして 北へ向かう。
火を吐くことを その本から学び 己を知ってゆく。

最後には御母さんと出会い。
自分が何者であるかを
聴くことになる。(カテゴライズされると安心するという落)

という物語。
色合いがすてき。ありがとう。


。。。。。。
瞑想時に
己の中に眠る 龍とはなしをすることもある。
基本無口なので
根本的な質問とか。時折スルーされる。笑
知ってるだろう?ということだろう。
おしゃべりが楽しいのに。。。

。。。
なぜ 今回魔界伝のような世界へ
いくことになり。
そこを潜り抜けたけれども
危うく呑み込まれそうでしたが。
このイベントは どういったわけでしょうか。

の 答えが。この本。だった。
。。。。。。。




神話の中では
龍が勇者に退治されている 
挿絵をよくみかけるけれども。(かなちい)

男の子と協力して
彼の持つ叡智を自信を わけあいながら
一緒に旅を続ける。 というおはなしは
少ないように想う。

男の子は
ドラゴンの容姿をみても
いっさい 怖がらず すてきだね。
と認めてあげていた。・

tobu.jpg


みえないもの。
知らないもの。
過去とか。未来とか。 忘れていた何かを
急激に想いだしてゆく 道を辿る時。

それは孤独であると想うし、
迷いも出てくる。感情的にもなる。
横道がいっぱいある泣


すぴ系も妖怪・魔界。
宇宙系も神系もこの世界は なんでもありだと想うが笑

今 こうした言葉を。存在をこえた協力。
という場面を観ている。

どちらが秀でてもなく。奢ることもなく。
恐れることなく
互いの 存在を認めてゆく。

※無防備な極端な受容体制でいたことは
私の責任ではあるけれども。
学びの道として。 
しっかりと昇華させてゆくことができた。
授業完了!



ドラゴンは
自分が火を吹けることを
知らなかった。
誰も教えてくれなかったから。
飛ぶことができることも 知らなかった。
唄うことも。泳ぐことも。 

全部この旅の道中 出会った他者。
動物たちから聴いて。
素直に受け入れ 疑わず やってみた。
そして 自分のものにしていった。

肝心なのは
もともとできる力を持っていたとしても、
聴いたとしても、
それを 信頼し 使おう! と自分で 想い、行動しなければ
何も そこには生まれないんだ。



眠っているものらが
動き出そうとしている。
大地から 宙から。溢れ出てきている。

恐怖で身をちぢめると
どうしてもきゅーっと攻撃的になる。
もう一度向き合って。。。
認めることが 受け入れる準備ができていないだけ。

盾と剣をおいてみよう。


戦わずして何を。。。。。

何にもあてはめることのできない
今の わたしたちは。
とても自由でしょう。

この道の その先に。
残される道は 実に いっぱいある。
協力という ひかりに満ちた可能性を。

いっぱいに にぎりしめている。
掌をひろげて
みんなで 手を つなごうね。


2013_05_07

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プロフィール

ilonowa

Author:ilonowa
いろのわ kuu
この世界は色彩々に満ちている。
日々 
いろあそび 
ひかりあそび

カラフルな色光は 
無限の風に舞う。

草木で染色・
ひかりの衣・
舞台の衣装を創っています。

こども魔法学校 主宰。
龍岩笛 奏者。



ありがとう。

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