裏と表と。

category: 龍たち  

友人から譲り受けた 石笛。龍。
かわいこちゃん。
あれから 
めぐる旅には 必ず 連れて行っている。
恐竜・化石好きの甥っ子にみせたら。。。。。

さっそく
海へ。。。。

4歳の 彼の頭中。心の中では 「穴があいている石!」 
というキーワードで
お宙にオーダーしていたらしく。
俊速で
みつけたのが これ!

isi.jpg
笑っちゃうくらい
いっぱい 穴があいているよお。
よくみつけたね♪

isibue.jpg

高くとてもいい音がなるよ。

こうやって、
純粋なこども達の こころからの
願いは まっすぐに届けられる。

なにものにも 遮られず。


日々。
彼らの まっすぐさに。
私たちは どれだけ 
救われているだろうか。

大人は 大人のふりをして
いろんなうまい云い訳ばかりして。

正直なところを
絶対にはなさない。
私もそのうちの1人である。笑

裏があったら
どんなに願い事をしても
叶わないから。
現実にあらわれている ことらを。
みれば。一目瞭然なのだけど。


日々 それを。
少しずつ。
昨日よりも 少しだけ。多く、

私の中に在る
裏っかわ と 表とを
見つめながら 擦り寄せたいと。
想っている。  

まだまだだけど。 
ここは。がんばっていいところ。と想う。

ということで。
以下は裏表の極み。 笑。★ 




 
朱と白

弁天島の御社彫り飾り。
少し見づらいけれど
朱の龍と 紫雲 そして 白龍がいる。
この彫りは すごいことを
私たちに 投げかけている。

どちらの龍も
私たちの本質的なところ。
怖いけどみてみたい。本当の自分。でも、
知ったら どうなるのかわからない。
※集団意識レベルでの
大きすぎる恐怖感。罪悪感。が癒着している。
 
という 己中の得体のしれない何か の
存在を 表している。

朱龍は 肉体的な側面。3D的な 現実社会。
    触れることのできるもの。過去もそうかな。
白龍は over。宇宙領域。神聖なる人間部分。眼には見えないけど
    感じる。という感覚。未来。 (時空間に境界はないけど。)

わかりやすめに 描いてみた。笑

紫雲は。 ヴェールのような
たゆたう今 という 領域。
私達自身のこと。
常に 両方の龍と 密接に濃ゆく 
繋がっている。

紫は浄化の色。保護の色。
変容。融合させるちからがある。
強力だけど やさしい。

過去の領域において
未解放な もの。 を 変容させてリリースする。
同じく 大きすぎるものや必要ではないものからは 
雲のようにふわっと巻いて保護してくれている。

自分自身で こうやって
紫色の雲になりながら
ふわふわと今を 生きている・

必要なだけ 両方の龍から 叡智やエネルギーを
教わり、融合させて私達らしく使いこなす。
コツとしては
付着する 感情には一切ひっかからずに。
流れるように 受け入れる。
ささくれがあると 難しいけど笑


己の中に。
確かにこの領域があり、
ぱっちりと こちらを観るのは 朱龍。
現代は こちらが 比重過多。
まだ目覚めていない
白龍は そろりそろりと 重い瞼をひらこうとしている。

どちらも。
生きる。ということ。
これから。生きていくのに 重要な存在である。

内なる玉座に しっかりと
御二人を お招きしたい。
敬うことから それは はじまるのかもしれない。
在るということを
認めてあげることから はじまるのだろう。

想っているよりも
それは。 簡単なことかもしれない。

もう 外を探す必要はなく。
己の中に。 
最強の仲間達が 在るということ。すごいね!

あなたを ずっと 待っていてくれている。



今。 そういう時らしい。笑
喜んで迎えよう。 



★蒼いひかりが傍へやってきたので
今日はちょとまじめにふれてみた。笑

  
2013_05_15

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プロフィール

ilonowa

Author:ilonowa
いろのわ kuu
この世界は色彩々に満ちている。
日々 
いろあそび 
ひかりあそび

カラフルな色光は 
無限の風に舞う。

草木で染色・
ひかりの衣・
舞台の衣装を創っています。

こども魔法学校 主宰。
龍岩笛 奏者。



ありがとう。

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