マザーガイア


わたしが今所属している
宇宙の光のスクールでは
近頃。団体スカイプで 星を巡るアストラルツアーを
おこなっている。

そもそも
ヴィシオンを
お互いに伝えあい助け合い 共に響かせ、
世界をひろげてゆくということは。

とても微細な個人的な
領域をあつかうことでもあり、
あえて その部分での 接触をおこなうということで、
どんどん意識を広げてゆく練習にもなっていると想う。
一方で
とてもとても大事にしているところ。
妄想やら思想やらを超えている
ほやほやのそのまんまの自分をさらけ出し
他者へと開く 行為は
深いそこへと 招き入れ受け入れる。
他者の想念に飛び込むということでもあるので
あるいみ 呑み込まれるという。。
それぞれに とっても。勇氣がいることなのです。
他者に対しての心遣いもする。 
それは 大事にしたいから。こわしたくないから。
(他者の海で泳ぐこともまた 楽しいことでもあることもある笑)



なのに何故
私は こういう大事な。いわば己の創造核な部分を
あえて岐路に
きわきわに立たせることを選んでいるのだろうな。
と。 ちょっと立ち止ってしまった。
つまづいてしまったんだ。

ああ。 これは 今すぐにはわからんな。 と。
黙って ただ黙って 観ていたところ。

動き出した大きな歯車が。 
動き出した 今。
「やっと いつか。わかるんだろうな。」

と。 
ちょっとだけ こころにおちる瞬間へと辿りついた。




それぞれの世界がある。
それぞれが世界を創っている。

と そんなのあたりまえじゃん。な感じで
概念ではわかっていながらも
ちゃんと落とし込めていたかどうか。
真に 問われた瞬間だった。
 




マザーガイアは 
傷付けられ すべてを背負い
ふさぎこんで療養している姿
。誰かが救わなければならないほどに弱っている姿。


もうひとつの世界では
今 このせつな。 
必死にこの状況を この世界をどのように創造し続けるのか。
ということのすべてを私達に委ね。そして 自らも向き合う。
どうどうとした姿のマザーガイア だった。
変容の波を自ら起こすほどの。 
それは とてもパワフルで。。。 

☆ 

二つの世界のはざまで混乱し。想念の海で
私は 溺れてしまったんだ。






流れついたこの岸で。
こう想った。

ひとつの世界。 のみの世界だったら。

それは平坦で。薄っぺらく。
その人が 修了の鐘を鳴らした時。 
すべては終わってしまうかもしれない。

でも。
たくさんの世界が
たくさんの視点で描きだされた世界で成り立っているのなら。
とても色あざやかで。。

一つの世界が終ったとしても。
他の誰かの世界が。
もしかしたら その続きを。
その存在を 描き続け、
誰かに伝えてくれることがあるのかもしれない。
誰かの中に生き続けるのかもしれない。


だから。
ひとつぢゃなくて。

よかった。



そう 想った。
一休さんみたいだけど。
いつも。毎秒。
星ぼしのこと ばかりかんがえて生きているので笑
(晩御飯の献立より 大事です。きっぱりと笑)



そしたら 夕焼けに。
ぱーっと ひかりが射してきて。


ひとつ雲を抜けたようでした。

すべてを否定せず。肯定もせず。
どれも大事だから 
だからこそ 選び続ける。

まだまだ Ωは遠いな=笑



そして。
想念は もやもやっとしたところ。
そのままでは
結ばれない。浮遊するだけ・


意志と結びついた瞬間に 実に成る。
実に成る前も大事だが、
熟したら みんなと 
もっと。もっと。喜びあうことができる。

今は。その ほんとに最中だ。



まだまだ やれることは いっぱいある!!

スクールのみなさまに。
マスター TAKESHIさんに
いっぱいの感謝を。 
そして。大きな愛を。

どこまでも いきましょう!


 
2013_09_06

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プロフィール

ilonowa

Author:ilonowa
いろのわ kuu
この世界は色彩々に満ちている。
日々 
いろあそび 
ひかりあそび

カラフルな色光は 
無限の風に舞う。

草木で染色・
ひかりの衣・
舞台の衣装を創っています。

こども魔法学校 主宰。
龍岩笛 奏者。



ありがとう。

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