松尾大社 5月3日


祇園精舎の鐘の響。
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京都は山々に守られている。
清水の山のむこう側。


松尾大社へゆきました。
奉納演奏に便乗です。

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お酒の神様と云われるそうで。
杉玉が吊ってありました。
水のエネルギーもさることながら
なんだろう。 もっと 強いぐおーっというpowerが
地からあふれている。

後ろの山が御神体。
ちゃんとおはらいを済ませ
大きないわくらへ 会いにゆくよ。

片道30分 赤茶色の土と空氣。


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頂上までもう少し。この日娘は8歳になりました。
この人はちいさなトキから
こうして お氣の毒に。
神社仏閣へ連れてゆかれ 山を歩かされているので
都会のアースファルトでは へこたれますが
山道は俄然本領発揮できるタイプになってしまいました。泣
誕生してくれてありがとう。 おめれとう。



この山は 不思議で。
さわやかさは薄い。笑
三輪山の黄金色とは違うのですが
同じように 古く。大きく。
じゅわわーんと 盛り上がってくるような。
そうね。 わたしたちピトが 介入することのない
領域を 生み出し見守っているようす。

いわくらの前の ヒメシャラかな。
真っ白な大木は依り代。

後で松尾大社のシンボルアニマルが 
亀と鯉というのに納得な表。
鯉みたいに ごくごく宙を のみこんでいました。
いつもありがとう。



山の中腹。滝と泉の源
水元さんで 独り静かに向き合いました。

ピトは
死ぬのがこわいのではなくて 
生きる。が。生命。が 恐いのだと想う。
それは あまりにも大きすぎるので

わたしたちが捉えて 確認して認証して
というようなレヴェルなものではないのに。
いつのトキも こうして それ自体を知りたいのだ。
その正体をあばきたいのだ。

いのちそのもの は なあんにもしないのに。

勝手に恐がり否定する。 また 否定する。 


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水元さんは それほど水量激しいわけではないのだけど
こころとは別に 身体が観震えをしているのを
観じた。だから そんな 対話になった。

身体が記憶していることが あるんだろう。
よしよし。いいこいいこ。
しばらく 森に たたずみ。

山と溶けてゆくのを許したら
風を起こす間もなく 消えていった。


だから 
うれしくて

山を走って 降りました。やほ~い。

猿もびっくり笑

2014_05_06

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プロフィール

ilonowa

Author:ilonowa
いろのわ kuu
この世界は色彩々に満ちている。
日々 
いろあそび 
ひかりあそび

カラフルな色光は 
無限の風に舞う。

草木で染色・
ひかりの衣・
舞台の衣装を創っています。

こども魔法学校 主宰。
龍岩笛 奏者。



ありがとう。

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