そら色の唄

category: めぐる旅  

いやあ。
彗星水星きいてますね笑

先日の続きミシンさま。
白いbrother。
わたしが購入の旨を電話する 数分前に
高知の人へと嫁入りが決まっていたそうで。。
倉庫と職人さんとの間に時差により
ブログUP後に 連絡をいただく。
どれもこれも水星のせいにする。笑。

おうおう。
なんかいろいろ続きますな。と。
すこし ゆっくりすわってみることにする。

あれがなければ できない。
あれもこれもないな=。 とか。

この人生にはそんな台詞は微塵もない。笑
あれがなければできないなら 
やめてしまえばいい。

どうしてもやりたいことが。
そんな想いが あるなら 
なんとか なるだろう。

ああ。 そもそも衣を なぜ創っているのだっけ。

ぶつぶつと 浮かび上がる想いの渦層を
駆け抜けると。

ああ。なんて。
静かなんだ。ここは。






手縫いで ちくちくしてゆく。

みなさんが貸してくれた
ミシンは総勢4台笑。 
色ごとに使いわけてて贅沢!
何より  家庭用ミシンの トコトコト 
というあゆみに癒されている。


数日かけて
近所のミシン職人さんの工房に
いりびたり、おじさんの仕事の邪魔をする笑
ミシンのおはなしを いろいろ聴かせてもらった。
何より油プラス鉄くさい感じが いい。笑

工房には
たくさんの鋳物のミシンボディがぎゅうぎゅうに 並んでいる。
戦前戦後直のものあり、
細部まで磨き上げて  
また 次の人へとぐるぐると巡ってゆく。

モーターと 足と ミシンボディ の組み合わせで
用途にあわせ  いかようにも なる。 。




自分がこれから どのようなものを創りたいのか。
どんな速度でぬいあげるのか。
どんなふうに ミシンと向き合っていくのか。


そんなことを全部 ここにあらわして 
はじめて
ミシンを組むことができる。


こうしてあらわしてみると
想いがここから放たれてゆき、
軽くなっていく。 あとは おまかせ~。と。



いやはや こゆうい時間でした〇


singer.jpg

そんで。
このこに決定。そら色のsinger。

きれいに磨いてもらって 
わたしの歩幅にちょうどよく。
モーターを調整。只今 足台を創作中。

オートクチュールミシンだわ♪
シュプールさまは 唄姫になるのだわ。

たのしみすぎる。
ありがとう~。




先程 ネットで1970年代うまれだと 知る。
くうと おない歳なのかもしれないな。

2014_05_28

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プロフィール

ilonowa

Author:ilonowa
いろのわ kuu
この世界は色彩々に満ちている。
日々 
いろあそび 
ひかりあそび

カラフルな色光は 
無限の風に舞う。

草木で染色・
ひかりの衣・
舞台の衣装を創っています。

こども魔法学校 主宰。
龍岩笛 奏者。



ありがとう。

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