深海の満ち月





新月の宴賑やかとなりました。
みなさまありがとうございました。
楽しかったね。久々なお顔たちー。

深海の満月は
ひとの数程あり、それなのにひとつ重なる景色でもあり、うたかたを。
この世界喜びあうのだ。

眩しすぎる月夜も、灼熱の太陽もここからは 細部まで観ることができる。
私たちがみている世界はほんの一部だと、咲夜の夢枕にドリトル先生笑
だけどその一部が総てを。すべてなのだと。おそろしいくらいの驚きと稲妻に痺れる。空がひびきわたる。

ジエットコースター並のこの夏。
妖精王や妖怪ウオッチらに憑依され夏バテたな。。ぽー!
やっとハート全開のわたしらしき。真夏の世の夢。

何にもかわらずになのに全部が、細胞までが、
入れ替わってしまったのでした。
ゼロというところは ちっともゼロはなく、
少し凹みあるゼロからは何も眼にも映らない。
底からはなにをしようとも、自由だ。

自由氣まま。

どの方向に開くかとか、一瞬迷ったりしたらまた繰り返す波。笑

行方はそう全開でしたね。

ただ 映し出されているだけ。




実家にあった昴星の本読んでいたら
子どもの雀が飛びこんできてしばらくおしゃべりしてくれました。ちゅんて。

ありがとうね。ちゅん。
メッセージ受けとりました。
心配かけました。





いろんな伝言を以前より受けなくなっているけれど、
石や、動物。
とくに鳥達が運んできてくれることがおおく、
それらは 変わらない。
都会にいても そうだ。どこにいても  そう。


浜辺であ~あ。と 歩いていたら
大きなイルカの耳骨首飾りをした御爺さんに出会い。
蛇紋石をもらう。
(この石がこの浜ではよく採取できるのだが)

石には 
草書で彫られた 空 の文字。
驚くやらホラーですかとよぎるやら。

ううむ。やっぱりびっくりしたー。

御別れし、
還って蛇紋石を検索すると サーペンティン
洋名であり 石言葉は  旅人の守護。

袖や襟繰りの淵を きれいな刺繍や飾りで 
護している
古人達が浮かぶ。

大事にしてきたつもりだが、
此の世。ほおりだされたばかりの 
うまれたばかりのわたしたち。

もすこし。と 想ったひと瞬でした〇


2014_08_26

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プロフィール

ilonowa

Author:ilonowa
いろのわ kuu
この世界は色彩々に満ちている。
日々 
いろあそび 
ひかりあそび

カラフルな色光は 
無限の風に舞う。

草木で染色・
ひかりの衣・
舞台の衣装を創っています。

こども魔法学校 主宰。
龍岩笛 奏者。



ありがとう。

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