天井の網目 +

category: 宇宙の  






繋がり判明してゆく瞬間というものもあるもので。

分身のひとつは蒼い羽根(ひかりのヴェール)の種族で、
その蒼い羽根のようにみえるものは 
蒼系ではあるが 虹色御メタルである。
ふっつうな観じの  蒼い火の鳥。笑 もしくはまぶしい孔雀。

いつもいろんなことが
おぼろげであるのは
現在の私の視野が3分の一程度の開花なようで。
覚えてはいない。
覚えていては日常 いきてゆけない。笑 
と まだ想っているから。

ただ 知るのは、
毎朝私が太陽を吐き出し。
夜はそれらの熱を吸い込んで
光は明滅に還元する。 
そんで また あたらしいおひさまを 吐き出している。

これは個人的な宇宙景色である。
なんでそんなことを今更にノベルのでしょうね。




3分の3目が開いた状態で
朝起きると 天井にシルバーっぽい網、
もしくは基板回路のような 網目が張り巡らされていて、
どうにも罠にかかった鳥のように 
感じるトキが多く。

ま。 なんか宇宙の蜘蛛の巣だろう。
程度にしか処理せず、
放置していた。
これが ピトkuuの日常の めざめ。


ここにきて、
金色の電撃を受けてびりびり放電した 
あの瞬間から、


ううむ。どうやら この回路は 貪欲にも私が夜な夜な 
張り巡らせているものと
そうではないものが絡んでいて、
あきらかに どうにもわたしではない。

とはっきり認識した。

だ~れだ 寝ている間に。

と。想いながらも、
その網は 私だけではなく娘やエルフ王子。
にもかかっていて、 
どうやら思考か電波の網のようなもので
後味はイマイチで、すっきりとした朝のひとときには
到底成りえないのだと。やっとわかった。
ふう。




網目の隙間から 視野アングルを変える為に
ぐーっとのびると その網目は簡単に消滅する。
それで、わたしは自分自身の朝の所作。
今日一日だろう おひさまを爆発させて 
起きるのである。
そういう時は 
あむが すぐ傍にいてくれる。


一連の流れは
早朝海でぽーっと していた時には
勝手に取り払われていき
簡単だったけど

海なきここ 東京では 自分でそれをしなければならない。
もう数日やっているので
そろそろ いいだろう。 

意識するのはほんのちょっとでいい・
そのあとは 自動でいいと(以前mさま39です。)
日常にひっかかりが連続したら
また 意識してみればいい・

心配しなくていい。


そんなかんじで。

おひさまを吐き出している。
昨日は喜納で 今日の続きなんかではなく。
もちろん諸要素を含んではいるが、
可能性に満ちた 今日である。

ありがとう。



2014_09_04

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プロフィール

ilonowa

Author:ilonowa
いろのわ kuu
この世界は色彩々に満ちている。
日々 
いろあそび 
ひかりあそび

カラフルな色光は 
無限の風に舞う。

草木で染色・
ひかりの衣・
舞台の衣装を創っています。

こども魔法学校 主宰。
龍岩笛 奏者。



ありがとう。

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