碧き旅人。

category: チャネル  

今でも覚えているのは、
nutは 一人称の女神さまではなく、
昇天したわたしと・今のわたしと・魂友とが 手を繋ぎ
そのまわりを舞う 幾億ものひかりの存在、(世に云う天使達)が
両手を広げ共に 空へ向かう景色。
その風景 そのもののことを

地上から観たピトらが。

碧き羽根の女神。

そのように伝えたのだろう。。



彼地 へ。
天国なんて云うものはなくって、

ただ わたしやらわたしではないよな
いのちのバトンを受け繋ぐものらが。
ひかりすべて 集合したかたまりが。
その 天国であり、nutであり、 我々がただ一心に還りたい空。
なんだと  想う。






過去世は セルフダウンロードできるので
いつでもどこにでも飛んで行けるが、
このたび、 紹介あって ヒプノセラピストさんに診てもらう。


景色をみて描写するのはわたしだが、
隣に居て景色を同伴してくれている。
時間を。タイムキーパーをしてくれる。

絶対的なくつろぎ感の中。
わたしの身体は完全に眠り。 意識のみが立ちあがる。






古代エジプトのありありとしたそのさまは。
懐かしくって。
すべてをわたしは知っている。

白銀のローブのさわり心地。
砂地を歩く時の 少し浮遊する感覚。
眼周を彩る顔料の乾き具合。

私が今回観ることになった景色は
ピトの一生。

自分で自分を看取ることだった。



時代に翻弄されながらも
己の仕事を終え。息子に毒殺された 私は(男(中性)性)。

すべてを信じきっていた。
宇宙からの伝達を受ける 工学(光学)技師。
錬金術のような技を 使っていた。
王様に愛され。慕い。すべてを捧げていた。




重要なことは
その人生のこまかなストーリーではなくって、

ヌトとは何か。 だったのだろう。ということ。
淡々と ピトの世の景色を みる。ということ。
でした。


人間の一生って。
そりゃいろんなことはあるけれど。

美しい。 美しすぎるな。 と。
ただそう想う。



 
とてもよく知る そのエジプト人から
碧いひかりのバトンを受け取る。
魂が解放されて 身体にもうそのひかりを留めきれなくなる瞬間は
たとえようもない。
大きすぎるからだ。

そのひかりは 世界中のものととけてしまって。
また 先端に集合している。

私はそのひかりと螺旋のダンスを舞い。
ただ。 

うれしい。


いのちを託されたというよりは、
最初っからそんなものはなかったのかもしれない。
これは。。 どこもここも全部だから。


ずっと。ここにあった。






以上は、
誕生日前の棚卸セール中なので。笑
ありとあらゆる片づけをしている。
そのひとつでした。



セッションした地は
偶然にも 
学生時代住んでた 東中野だったので。
不思議ね。

空っぽの碧いスーツケースを 
を ごろごろと 転がしながら。
久しぶりの銀杏翁や、古いヒマラヤスギ婆に 挨拶する。
≪パオ≫の長老も。 元氣そうで何より。


ありし日に いっぱいに詰め込んだ 荷物群は。
全部どこかに置いてきた。

今。 
空っぽの。スーツケースを持って 
碧き旅が はじまろうとしている。

想い出はなくならないけれど。
風化する。
あらたな街を巡る
旅人としてその景色になってゆく。
同化して  ゆく。 




2014_09_19

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プロフィール

ilonowa

Author:ilonowa
いろのわ kuu
この世界は色彩々に満ちている。
日々 
いろあそび 
ひかりあそび

カラフルな色光は 
無限の風に舞う。

草木で染色・
ひかりの衣・
舞台の衣装を創っています。

こども魔法学校 主宰。
龍岩笛 奏者。



ありがとう。

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