衣替えの季節

category: ひかりの衣  

衣がえの季節。

寒暖。
何を着たらいいのか、心底悩むてしまう時節でもある。
たまに勝手に紹介していますmさまのブログに。
氣になることが描かれていた。

今の象、2014年の考察(伝達)である。

最近は。景色や文章など ぶっとびながらも
エネルギーで感じとる癖ができてしまい。
このかたの頁も。
文面として表現されているものの、
なぜか頁を開いていると  流れてくる深夜AMラヂオ放送のよう。
薫り高きunderworldのよう。

だからけっこう チャネルをあわせてしまう。笑


2014年ないし、
この旅の最中を 衣をして比喩にあり、
肉体との親密性が軽いわたし& 
衣を創るピトであるからして。
衣を脱ぎきする  という感覚が。 
非常にわかりやすく すっと入る。


あなたらしい。

衣替えの季節。




然しながら 
そんな季節なだけあって。
迷いも生じている。


4日間ほぼ合宿様式の 某セミナーをご案内いただき
受講する! したい! と。 

我々ピトは 宇宙のはじまり。 や 真理。理論。
などなどに。 貪欲ないきもので
知の祀り。nouの祝宴。になりそうでわくわくしておった。
魅力的な講座なのだが。

いろいろな手筈もすんで、すべて済み。
さあ。予約をば。いざ! というところまできて。



私は迷ってしまっているわたしに氣づいた。


何を迷っているのかはわからないので
不安要素をいくつか友人に質問してみたけれど、
答えがでない。


こんなふうにひとつのことで
数日迷ったり悩んだりすることは、 まず ない。皆無だ。笑


原因もわからぬまま。
ああ。どうしていいかわからない。笑
真根心ぶれぶれのまま。夜を床につく。


紫色のひかりが チラつく ジャーメイン久しぶり。
で。おやすみなさい。消灯● 
(彼は モノ申す的な時に現居る笑)



★。

誰にでもウィークポイントというものがあるけれど、
わたしにとっての 基準や弱みは こどもである。
娘に限らず、 子供たちがその子らしく健やかに いてくれたら
それだけでいい。 きらきらで。 喜喜する。


いろんな価値判断は
それぞれにあるし、それこそが自由なのだと想う。
ウィークポイントがなんであれ、
それがあることで 自分を保つことができたり、
観つめたりすること、 還る一点である場合もある。


その部分が課題なのだとも おもうし。




この夜中・
娘が眠りながら しくしくとさめざめと泣いている。 
起こして夢を聴くと
お氣に入りの 紫色の帽子を 失くしてしまったんだ。という。 

ぐすん。

抱きしめて。

kuuをうつし。己のことをはなしているのだと。
わかる。

彼女の帽子は いつもわたしの帽子の中にあり、
重ねて。入れ子のように収納している。

それは現実だが。

わたしは。 氣づく。  
ああ。紫色は私のオーラである。  色が変わるのだ。


 
お母さんが 何か、変革や 衣替えをしようとするとき、
その磁場の微細な動きに 
こどもたちは想う以上に 敏感である・
それをもふりきって、 いくときめたら
きっとそれすらも こどもたちは 慣れて受け入れてくれるだろう。

わたしには、良くも悪くもなく。
過去で云う私sizeではないと して。
この一連の流れを受け取る。



母は、母以上に、エネルギーとして
磁場として。 傍らに。こどもたちの傘となり、
保護する帽子のような役割なんだな。って。
あらためてそう想う。 (距離は関係ない)


いくらでもぶれてもいいと想う。 
揺れて。
大きな傘を開いてゆくんだ。




私は 足並みを
この景色を。  
きらきらの このうつくしい世界を。

20140927.jpg

娘と。 同じ歩幅で歩くのが  すきだ。



で。 まだ 迷っている 大笑



2014_09_28

Comments


 管理者にだけ表示を許可する

09  « 2017_10 »  11

SUN MON TUE WED THU FRI SAT
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

プロフィール

ilonowa

Author:ilonowa
いろのわ kuu
この世界は色彩々に満ちている。
日々 
いろあそび 
ひかりあそび

カラフルな色光は 
無限の風に舞う。

草木で染色・
ひかりの衣・
舞台の衣装を創っています。

こども魔法学校 主宰。
龍岩笛 奏者。



ありがとう。

最新トラックバック




page
top