うみをみたり

category: 日々  


なんだか近頃 水族館にばかりに行っている。
ここ品川(駅前?) 水族館。
前回はツカイスリ水族館。ご近所ですがお初。

海に行けないから って 
いじけているわけでは ないですよ笑
(半分はそうですよ笑)
でも リアルに海へ出かけたからといって
美しい魚達や夢のような珊瑚に会えるわけではないので
まったくちがうものだとも 云える。


超密室だけれども
魚達は 水を水流を あらわしてくれていて
スムーズではないわたしのnouの滞りを
視覚から放つのに一躍かってくれている。
お世話になりまする。 

20141018.jpg

ああ。時差。全開のラビリンスですが
永遠に迷い込んでいられそうな世界。
ただ探求したいの。





答えを出す。 
ということに 実は そんなに興味はないのだと
あらためて おのれらしきを知る機会だった。
やれやれ 少し時間かけたぜ。笑


自分の中で 説明できないものは 
する必要もないのだろう。 
いったい誰に説明するのだろう。
どうしても伝えたい ことがあるのなら
言語にせずとも あてはめずとも
たくさんの手法手段が 
わたしたちには用意されている。 
既に山盛りに整っていて どれを選んでもいいの。

何かに模さずして
何にも非ずして。

そんな類を並べると。
この道は どこへも 一歩も歩けなくなるではないか。。。


そんな不安を抱きながら。でも。
この世界をまるっとそのまま 
あるようには腑に落とせないのだろうか。






本棚からは懐かしいひとひらが。
ひらり 足元に舞い落ちる。

昔みし道は茂りて 跡絶えぬ 月の光をふみてこそ入れ



夢見のヒト 明恵上人の唄。

あの時の道は 今では雑草が茂り 
道の氣配すらなくなってしまった。
この月がひかり照らす 足元をただ  
 ままに進もう。

というような唄なのだと直解釈している。



先日の  どかん!とした あかあかとした月食を
この地球のすべてで 響感した。
あの日以来 少なからずいろいろ現れ出て驚いている人も
いるだろう。
手探りだが  
わたしたちの 内に在る 月のひかりを
ただ信じて 歩くしかないのだろう。


もうすぐ  また あたらしい月に 生まれかわる。
 
月食と対にある 24日新月(日食)の頃には
きっと

想うよりもずっと 大きな  あなたの内に在る月が。
力づよく あたりを照らしていることに。
氣づくのだと 想う。



歩いた跡は道になる。


この道。

201410181.jpg


yes!


2014_10_21

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プロフィール

ilonowa

Author:ilonowa
いろのわ kuu
この世界は色彩々に満ちている。
日々 
いろあそび 
ひかりあそび

カラフルな色光は 
無限の風に舞う。

草木で染色・
ひかりの衣・
舞台の衣装を創っています。

こども魔法学校 主宰。
龍岩笛 奏者。



ありがとう。

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