もとみたま

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以下記事は2月9日にUPしたが水星のせい。笑 今頃巡行。


きのうは。雨の中調子に乗って遊んだので 風邪きみ。
うとうとしていたら 頭に乗せた 石のわ から熱い光が集まっている。

この石のわ は 在るお方が組んでくれたもの。ひとつひとつ 名前がついていて、
このこは モトミタマ と云うよ。
と申され受け授かる。

モトミタマ。

なーんの知識もないが、心当たりはある。
ワケミタマ。 ホツマやフトマニクシロ 。

キーワードとしては びびびとするね!
何故なの?あれは何? と ねえ。ねえ。
石のわに 尋ねまくるが沈黙。
ちーんとーん。


話し出すまで ほおっておくことにしてた。



いつでも 私は自分の欠片を 探していた。
ちぎれた断片に
いつか 逢えるのではないか。
切りとられた空は
眼の前に現れるのではないか。

いつか。
探すことにもう疲れてしまった。


私はそんなんで いつも自分が欠片であり、
未完成であり、靴下を左右 ひとつにあわせることが大の苦手になってしまった。笑
拒否すらする 笑 片方ずつで何が悪い。
靴下に嫉妬していたのだろう笑

そうした一連の理由は。
星からのメッセージを受け 納得はしたけれど。それでも謎だった。

では何故こんな想いまでして
探したり探させたりしたのだろう。
古事記や日本書紀に沿うて 旅をしただけかもしれない。でも豊鋤入比賣はヒントを。
否もっともっと源から。
人間がそれらを描いた壮大な物語。平面図。陰陽。左右に別けて見せる他なかったのだろう。

わたしは今も 今までも。
己らの タマシイと ひとつ重なっていて。
いろんな角度から 確かめる為に
あえて ちぎれた空を眺めていた。
そこから一歩も1ミリも 動いてない。





重なっていたことに
氣づく 瞬間まで。



ぴったりと 重なる。
とあらためて自分から発動する。涙がとまらない。&こんなふうに 当たり前のことから全速力で独りかくれんぼをしていた 人間自分がすごい。笑






私達は ずっとずっと 探し続けてきた。
私達は 何処にも欠陥はなく、何かの一部でも その断片でもない。


今でも
なぜか少しもの足りないが、 完璧で。
(旅は終わるのかと思うと 郷愁の奏)笑

わたしは モトミタマである。





☆あるお方→桂榊
2015_02_15

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プロフィール

ilonowa

Author:ilonowa
いろのわ kuu
この世界は色彩々に満ちている。
日々 
いろあそび 
ひかりあそび

カラフルな色光は 
無限の風に舞う。

草木で染色・
ひかりの衣・
舞台の衣装を創っています。

こども魔法学校 主宰。
龍岩笛 奏者。



ありがとう。

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