飛鳥の山 備忘録

category: めぐる旅  

三輪を目指しながら
現在の所在地
最寄り駅は三ノ輪だったこと
に氣づく。
言霊は音の重なり。
同音は 二重奏な振動。


忘れる為に描く。




大神神社は
3年前の 天河神社道中にヒッチハイク!
乗せて下さった 整体師さんからはじめて
その名を聴いた。
天河弁天様 参拝終えて
即決! 三輪山GO!
天河は山奥なもので、
下山した後 適当な電車に乗り
宇治とか葛とか
お茶の品名にありそうな駅を数々
過ぎながら
なつかしい感情でいっぱいになり

やれやれ。と。

名も知らぬ 駅に降り
其晩の宿を取りました。


橿原神宮駅。

朝起きて 驚愕すぎる昨夜の
リアルな夢に
頭を振りながら
朝食を食べながら 手にした周辺地図は
さらに、驚きの 古墳だらけの土地でした。
飛鳥のその時代。

今なお残響する
過去未来PASS宇宙ちっくな
飛鳥のエナジーを。

素人ながら
!!!やばい。

と 即刻 彼の地を後にしました。

あの時期 前世とかに
ふりまわされるのは
懲り懲りでしたので
鳥類の衣をまとった 巫女姿の自分を
認めるわけにはいかなかった。
ホラーだ。


三輪山に着いたあとも然り。
金色の神龍からのメッセージの
意味がわからず
この3年の月日。
考えては 放ち。 繰りて過ごした。


やっと
今の己
その意味を 考えず
あの言霊を
そのままを受け入れることができていたのだった。

パズルのピースは
的確に はまるようになっている。

自分自身を、
疑い深いと思ったことはないけれど
引っかかりがあるなら
其処箇所へは 何度も何度も
ぶつかりや 花火生じる。

観ぬふりは できないが、
向き合う 時間や心準備は
選択したい。。笑です。


あれる世を
パズルの如くに バラバラに砕いたのは
まぎれもなく 自分たちだ。

ひとつひとつ大きさも違う
このワンピースを
自分たちで のちからで、
はめていくかのようだけど、
視界Overな
わからないところで
動かされ あわさりゆく
調和も また 美しくあれ。


山は 動く。


飛鳥の山は 動き出している。
その意識 つぐものらが
移ろうままに。












2015_07_24

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プロフィール

ilonowa

Author:ilonowa
いろのわ kuu
この世界は色彩々に満ちている。
日々 
いろあそび 
ひかりあそび

カラフルな色光は 
無限の風に舞う。

草木で染色・
ひかりの衣・
舞台の衣装を創っています。

こども魔法学校 主宰。
龍岩笛 奏者。



ありがとう。

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