讃えあう


くうさんは デモにはいかないのか。

と聴かれることがある。
うん。いかない。

誰も賛成していない。
ことが
その方へ 進んでいくことは
おかしいと思う。

でも なんか おかしくないか。

誰も賛成していないのに。


でも ほんとうに
賛成していないのかな。
不思議だな。

高らかに 思いや、言葉にして
打ち明けることは
どんな形にせよ。
それらを 成しているとも。
あきらかに してゆくとも。


ちゃぶ台を囲む
家族のささやかな 談議の舞台でさえ
高らかに あきらかにしたりすると
淹れたての番茶が
ひっくりかえったりする
この世界だ。ひぇー。
ひとつ 同じ世界だ。


誰の眼にも 鮮やかに。
現れてゆくだろう。


ただ受け入れてゆく
だけではない。

ピトは
世界を つくりだしているのだ。
昨日も明日も。

生まれたものは 握りしめなければ
自然に 消えてゆく。

この手に 握りしめたいものなど
あるだろうか。

これは大切で
これは それより大切ぢゃない。
なんて あるのだろうか。


どれも
大切で。

どれも 大切より 大切ぢゃない。

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森の中で、舞うことで
私の中で 観じて生かされてゆく
ことが あって。

空 えと 伸ばした指先は
確かに 空えと 触れ。
開いた両手の軌跡を
この眼で ゆったりと 追うことで

たしかに この 世界の はじまりを
観じている。

うっとりと 腰をまわせば
この世界は 芸術的にまわる。
それは ひとつだ。

たとえるなら

。讃えあう。


これらは 非常に小さな世界
しか
生み出さないかも
しれないが。

地球の母たちは
こうして 私たち星のこどもを
護ってくれたのだろう。
強く。やわらかに。




森を出たら

並行して
さまざまな こと。
おもいに 触れるが。


舞の振りのように
指先で そっと 触れたら
天に 帰ります。

そんな棚にあげるようなことは
できないっ! ムッ というときも
こみ上げてきたら
また こころみてみる。


わたしの悪い 癖だけど、

世界の美しさ しか。
眼に うつらない。

そう。己に魔法をかけて
しまったのかもしれない。笑



でも じっと は
していられないから。
日々 創造しつづけ、 妄想してにやにやし。

わたしが 想う美しい世界の
果てに
想いを馳せて。 笑

201509162349101ce.jpg



いつも ありがとう。
きらきらの この世界に。


ダブ




2015_09_17

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プロフィール

ilonowa

Author:ilonowa
いろのわ kuu
この世界は色彩々に満ちている。
日々 
いろあそび 
ひかりあそび

カラフルな色光は 
無限の風に舞う。

草木で染色・
ひかりの衣・
舞台の衣装を創っています。

こども魔法学校 主宰。
龍岩笛 奏者。



ありがとう。

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