裏と表と。

category: 龍たち  

友人から譲り受けた 石笛。龍。
かわいこちゃん。
あれから 
めぐる旅には 必ず 連れて行っている。
恐竜・化石好きの甥っ子にみせたら。。。。。

さっそく
海へ。。。。

4歳の 彼の頭中。心の中では 「穴があいている石!」 
というキーワードで
お宙にオーダーしていたらしく。
俊速で
みつけたのが これ!

isi.jpg
笑っちゃうくらい
いっぱい 穴があいているよお。
よくみつけたね♪

isibue.jpg

高くとてもいい音がなるよ。

こうやって、
純粋なこども達の こころからの
願いは まっすぐに届けられる。

なにものにも 遮られず。


日々。
彼らの まっすぐさに。
私たちは どれだけ 
救われているだろうか。

大人は 大人のふりをして
いろんなうまい云い訳ばかりして。

正直なところを
絶対にはなさない。
私もそのうちの1人である。笑

裏があったら
どんなに願い事をしても
叶わないから。
現実にあらわれている ことらを。
みれば。一目瞭然なのだけど。


日々 それを。
少しずつ。
昨日よりも 少しだけ。多く、

私の中に在る
裏っかわ と 表とを
見つめながら 擦り寄せたいと。
想っている。  

まだまだだけど。 
ここは。がんばっていいところ。と想う。

ということで。
以下は裏表の極み。 笑。★ 




2013_05_15

ドラゴン

category: 龍たち  

四六時中
龍達のことを考えているわけではない。笑

でも 
こんな本をみつける。
その名も
DORAGON。。。(まんまぢゃないか!)

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このドラゴンの赤ちゃんは
生まれたばかり。
生まれた時から 自分はなにものであるかを
探す旅をつづけている。
いろんな動物。
虫。鳥に出会っても 
そのどれにも 当てはまらないということに
ひどく悲しむ。

uma.jpg
dor.jpg

(ちょっとあむに似ている)

naki.jpg

人間のおとこのこに出会う。
彼が読んでいる本に 
自分とよく似た生きものが
描かれており、 喜ぶ・
そして 北へ向かう。
火を吐くことを その本から学び 己を知ってゆく。

最後には御母さんと出会い。
自分が何者であるかを
聴くことになる。(カテゴライズされると安心するという落)

という物語。
色合いがすてき。ありがとう。


。。。。。。
瞑想時に
己の中に眠る 龍とはなしをすることもある。
基本無口なので
根本的な質問とか。時折スルーされる。笑
知ってるだろう?ということだろう。
おしゃべりが楽しいのに。。。

。。。
なぜ 今回魔界伝のような世界へ
いくことになり。
そこを潜り抜けたけれども
危うく呑み込まれそうでしたが。
このイベントは どういったわけでしょうか。

の 答えが。この本。だった。
。。。。。。。




神話の中では
龍が勇者に退治されている 
挿絵をよくみかけるけれども。(かなちい)

男の子と協力して
彼の持つ叡智を自信を わけあいながら
一緒に旅を続ける。 というおはなしは
少ないように想う。

男の子は
ドラゴンの容姿をみても
いっさい 怖がらず すてきだね。
と認めてあげていた。・

tobu.jpg


みえないもの。
知らないもの。
過去とか。未来とか。 忘れていた何かを
急激に想いだしてゆく 道を辿る時。

それは孤独であると想うし、
迷いも出てくる。感情的にもなる。
横道がいっぱいある泣


すぴ系も妖怪・魔界。
宇宙系も神系もこの世界は なんでもありだと想うが笑

今 こうした言葉を。存在をこえた協力。
という場面を観ている。

どちらが秀でてもなく。奢ることもなく。
恐れることなく
互いの 存在を認めてゆく。

※無防備な極端な受容体制でいたことは
私の責任ではあるけれども。
学びの道として。 
しっかりと昇華させてゆくことができた。
授業完了!



ドラゴンは
自分が火を吹けることを
知らなかった。
誰も教えてくれなかったから。
飛ぶことができることも 知らなかった。
唄うことも。泳ぐことも。 

全部この旅の道中 出会った他者。
動物たちから聴いて。
素直に受け入れ 疑わず やってみた。
そして 自分のものにしていった。

肝心なのは
もともとできる力を持っていたとしても、
聴いたとしても、
それを 信頼し 使おう! と自分で 想い、行動しなければ
何も そこには生まれないんだ。



眠っているものらが
動き出そうとしている。
大地から 宙から。溢れ出てきている。

恐怖で身をちぢめると
どうしてもきゅーっと攻撃的になる。
もう一度向き合って。。。
認めることが 受け入れる準備ができていないだけ。

盾と剣をおいてみよう。


戦わずして何を。。。。。

何にもあてはめることのできない
今の わたしたちは。
とても自由でしょう。

この道の その先に。
残される道は 実に いっぱいある。
協力という ひかりに満ちた可能性を。

いっぱいに にぎりしめている。
掌をひろげて
みんなで 手を つなごうね。


2013_05_07


大川は まことに美しい川でした。
エメラルドグリーンに
光る その流れは。
潔く。

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龍笛を鳴らし、
川の清流へと 感謝をささげる。
どこからか 鳶がやってきて。
ピ-ヒョロローと 応答あり。笑

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射し込むひかりも また 歓迎してくれる。

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最近氣になる。
楔型の跡。 大きな石にある。
何かの爪痕だろうか、
または 古からのメッセージだろうか。


龍笛ちゃん♪ かわいい。

kusabi.jpg


巡る旅はいつも。
私にしかわからないような合図で
物語は 進行してゆく。

今回も。
そんな 大きな流れの中に
わたしは置かれている。

自分にとって 良いもの悪しきもの
どちらも。諮ることなく
在る。と。存在を認めることで、

その物体実態は 解き放たれて活かされてゆく。

時として
認める。ということ が 難しいものだけれども。。

これを 失くしたら
私ではなくなってしまう。(かもしれない。)
と、
今まで 慣れ親しんだもの から 少し距離を置く。
という ことすらできなくなっている
個所 も。 自分の中に 観ることができれば
今 必要か、必要ではないか。
が おのずとわかってくるものです。笑

※ 我が家の宝物達はそのような 想いに蓋をして 
大事に守備されている笑否全部必要だから!

書いてて おかしくなってしまうのですが。
人間は矛盾しておるものです。




魔界伝の龍達は。
どうやら このあたりとも 
ご縁があるらしい。竜王峡を超えたところから。。

眠れる龍達と、
私は どのような姿勢で向うのか。
の お試しのようであります。

※龍というのは
各々に流るるエネルギーそのもののことでもあります。

一度 受け入れる 統合させる
という方法を させていただいたけれど、
統合の意を知らなかったのであり、
こうすること が最善だったからでもある。
私自身 さらに 大きく、うつわを広げて
彼らに むやみに しがみつかずに。
寂しさや過度な感情に左右されぬ 状態で

共に。
この道を 添うて歩こうぞ。

と。あらためて 学んだのでありました。
それが 実にうれしかったのでありました。


己の中に この土地、時代、存在達の大河流れの中で

根深い繋がりも
また。 発見することになりました。
そんなに苦しまなくてすむのは
開け放つ。 と 決めたからかもしれない。

しばらくは
その繋がりもしくは契約の跡が
軋むようなこともあるかもしれないけれど
その都度 みつめて 昇華させてゆくことにすればよいのだろう。

そのあとは
ころっと忘れるくらいで
ちょうど いい。

浄化の巡りは まだつづく。。。かな笑






黄色い風車がくるくるとまわっている。
皐月朝燕の囀り。鈴の音。 

2013_04_29

龍笛♪ +

category: 龍たち  

ここは どこ?
と なりそうな kuuです笑

龍のことで 想うところあり。
己の非力さも感ぜずにはいられないような。
魔界伝。

何故今 魔界伝なのか。というと、
其処へ ゆく。
と 決めた私がいるからです笑

もう戦うことは やめた。
武器も いらない。

そんなわたしに 
できることは あるのだろうか。。。。。

成り振りかまわず、
本氣でそこに身をおくと決めた時、
そっと差し伸べられる ひかりが あるということ。
ちゃんと 見ていてくれる 
仲間が いるということ。

それだけで、 
本当に勇氣が出てくる。
其れが どんなに贅沢なことか。

今更ながら 感謝をする。

私の戦法は すべてを包み込むということ。
いいよ。いいんだよ。 と。
いろんな色が 存在してもいいのだということ。
それから それらをひといろに混ぜ合わせると
まぶしいひかりに。
生きている ひかりに 変化するということ。

を 3D実体験も含め。
完全にそうなのだ。 と 核心があるから。

このように。 生きている。
添うようにしている。
でも。 詰まる時も たまにある。笑



そんな。 いじけ虫の私。
今。 このタイミングで。
この掌へやってきた。
石の笛。

ryu.jpg

龍笛

その石の放つ やさしさに、
さすが 
猫仙人あむちゃま は にゃにゃい♪
と じゃれるほど お氣にいり。



音色は。

風が ひとすじ。
抜けるような。

暗闇に ひかりが差し込むような。
そんな強さとやさしさを重ねた音色の 龍笛を。
こころの友に 譲り受ける。

ありがとう。泣。
そして 云いしれぬ懐かしさを この笛の音から想う。
。。。。。


受け取ること。を。
学ぶ。

遠慮せずに。 受け取っていいんだよ。と。
もっと 受け取ることを
自分に許可していいのだよ。。
(いっぱいもらって此処まで育ててもらってきたんだけどな。)
罪悪感はいらない。。。あなたに 必要なものは
ちゃんと あなたのところへと 行きたがるから。
選ばれてゆくのだから。
多すぎたりしないんだよ。

。。。。。
私に響いた言葉は。
此処に記すことで 漣となり昇華されてゆくので。
ここへ。と。 感謝をこめて。

ありがとう。
しっかりと 受け取りました。。


。。。
龍笛は
来週 この子の 故郷の海へと 
連れてゆく道筋ができあがっている。

海と。空と。 その間で。
私が 今 できること。

それは この笛を鳴らし、
どこまでも 響かせること。

響いた その先にあるものすべてに 
喜びが伝わってゆく。。。。。

龍達が めざめてゆく。


※そう。お氣づきの方もいるね。
石仲間の 
まりあさまをくれた 彼女です♪

ありがとう★★★

帰ってから練習したら、
鳴らせるようになったよ。
もっと もっと 澄んでゆくよ。

 
2013_04_27

toki

category: 龍たち  

なにやらが 蠢いている。

地中深くを 活性化するのは
どんな存在であろうとも、
私たちは それらとともに在る ということ。
私たちが それを内包し 抱きしめているということ。
そして 
いつかは 自分と微少だが差異なり、
容姿や振りが違えども
そこに意味なすことはなく。
うち解けてゆくのだろう・
うち開いてゆくのだろう。

このところ
連続してみる 世界は。
「風雲 魔界伝。」 とでも名付けようかと思う程に
壮大な絵巻物のよう。
映画にしたら いいかも・
と 思っちゃうほどの 展開図である。

もともと 肉眼 
見た目では判断しない質ではあるけれど
まだまだ そんな 偏差が己の中にある ということを
知る。 知ることができて よかった。
&即 放つ! 長居無用。

簡単に云うと、
魔術妖術使いの 少女は
古く代々 龍達の保護と養育を継承している。
時は 今。
龍たちの 封印を解いてゆく という。
なんの捻りもない在りそうなストーリー。
  だ。 から 笑える。

遠い向い側の おはなしである。
おっと。 続きは追って綴ろう。

2013_04_26


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プロフィール

ilonowa

Author:ilonowa
いろのわ kuu
この世界は色彩々に満ちている。
日々 
いろあそび 
ひかりあそび

カラフルな色光は 
無限の風に舞う。

草木で染色・
ひかりの衣・
舞台の衣装を創っています。

こども魔法学校 主宰。
龍岩笛 奏者。



ありがとう。

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